二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


暇つぶしの記事、名言、珍言、コラムの批判。
株式の名言など。

時代は、アマゾンかも。

2017年07月13日 03時36分37秒 | ニ言瓦版
アマゾンは、脅威だろうな。
生鮮食品、食品。
これから、小売店は、市場は。
事によると、豊洲市場も、崩壊するかもしれない。





「21世紀のグローバル経済は、アメリカで誕生したIT企業が急成長し、世界を席巻している。その中でも新しいビジネスモデルで日本の国内市場でも巨人となったアマゾンについて、経営コンサルタントの大前研一氏が、その強さの秘密を探る。

 * * *
 いち早く日本に上陸したアマゾンは、もはや“無敵”だ。日本経済新聞(6月28日付)がまとめた2016年度の小売業調査によると、アマゾンジャパンの売上高は初めて1兆円を突破した。ヤマト運輸がドライバーの負担を軽減するために基本料金の値上げやアマゾンの当日配送を受け付けない対処をしたため、アマゾンは独自の物流網の構築を進めている。生鮮食品や日用品などを取り扱う「アマゾンフレッシュ」も、東京都と千葉県で対象エリアを拡大している。

 さらに書籍販売では、一部の既刊本について出版取次大手の日本出版販売(日販)を介さず、出版社から直接取り寄せる方式に変更した。おそらく今後はアマゾンによる出版業界の構造変革が起きるだろう。

 結果的にこれほど日本でアマゾンを強くしたのは、日販やトーハンなどの取次と出版社や新聞社などが守ってきた「再販売価格維持制度(再販制度)」である。本がディスカウントできるアメリカでは、アマゾンは割引販売で爪に火を灯しながらシェアを獲得してきた。一方、再販制度によって本が定価でしか売れない日本では送料をタダにしても儲かるため、最強の物流網を構築できたのである。

つまり、アマゾンに“軍資金”を送り込んだのは再販制度なのだ。もともと出版文化を維持する目的で生まれた再販制度が、今は出版業界の首を絞めているわけで、実に皮肉な話である。

 今やアマゾンはクラウドコンピューティングサービスの分野でも世界最強になっている。ネット通販では、出品者に対して競合他社と同等以上の扱いを求める契約が独占禁止法違反にあたる可能性があるとして公正取引委員会の審査を受けたが、この問題はアマゾンが自発的に条項を削除したため解決した。今後、アマゾンは穏便にゆっくりと、しかし着実にシェアと収益を拡大していくだろう。」





本も、問題。
今に、色々部門も、影響する。
インターネットの通販。


現実、郵送のコストが、ただになると、もっと、小売店は、破滅。
時代は、自前で、物流が、できると、凄い。
倉庫は、あるだろう。

思うに、豊洲市場、そっくり、アマゾンに貸したしたら、
生鮮食品は、世界に売れるかもしれない。

市場より倉庫で、物流。
ヤマト運輸も、呑気な賃上げしていると、
アマゾンの子会社が、新しい、配送のシステムが世界で、構築されると、
日本には、配送は、郵政しかない。

倉庫、物流、そして、配送。

時代は、見せるは、インターネットである。

今は、中年、老人は、スマホで、買わない、パソコンのインターネットで、買うか、買わないか。
数年後、スマホの世代が、買い物は、倉庫のある在庫のあるところから、買う通販、インターネット。

アマゾンの時代だろう。
食品、生鮮、そして、すべてのものが、適用すると、怖いのは、
小売店。

ヤフー、楽天も在庫、持つところが、生き残るのかもしれない。
売れる在庫。

ジャンル:
きいて!きいて!
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« そうかも。采配。 | トップ | 知らなかった、上がりかた。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

ニ言瓦版」カテゴリの最新記事