二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


暇つぶしの記事、名言、珍言、コラムの批判。
株式の名言など。

解らない、材木の流れ、

2017年07月13日 02時28分39秒 | ニ言瓦版
原因は、大雨のせいだろうか。
溜池のせいか。

どうもわからない。
あの巨大な材木が、川から、流れているのか。
解らない。




「福岡、大分両県を襲った九州北部の豪雨から12日、1週間を迎えた。土砂崩れや河川の氾濫で被災した家屋は約680棟を数え、さらに被害が拡大する恐れがある。約1200人が避難を続けており、被災自治体は住宅確保に向け「みなし仮設」を提供するなど、住民の生活再建に向けた取り組みを進める。

 福岡県警によると、朝倉市で12日、新たに3人が心肺停止の状態で見つかり、うち2人の死亡を確認した。豪雨の死者は計27人になった。9日に東峰村で見つかった遺体の身元は熊谷みな子さん(66)と判明した。約20人と依然連絡が取れず、自衛隊などが態勢を強化して捜索を続けた。

 この日、被災地を初めて視察した安倍晋三首相は、早期に激甚災害指定する考えを示した。

 家屋被害のうち全半壊は計約130棟で、朝倉市が73棟、大分県日田市は20棟。被害が大きな地区は十分な調査ができておらず、損壊数はさらに増える見込みだ。

 大分県は12日、日田市に対し、住宅の被害に応じて最大300万円が支給される被災者生活再建支援法の適用を決めた。福岡県はすでに朝倉市と東峰村に適用している。

 福岡県では12日には民間賃貸住宅を借り上げた「みなし仮設住宅」の申し込みも受け付け始めた。家屋の全壊や流失などで住居がない被災者が対象で、最長2年間の入居が可能。県などが毎月の家賃を負担する。

 仮設住宅については、朝倉市と東峰村が建設を決めたが、用地取得などに課題がある。日田市は公営住宅を無償提供して対応するという。」




不思議は、川の管理と、護岸工事の怠慢に見えてならない。
人口が少ない川上の住人は、全国にあることだ。
梅雨前線は、停滞すれば、川の氾濫、溜池の氾濫。
それでも、ダムのように、あれば、材木が、流れない。水は、川に流れる。

水はけの場所、無くした、住宅地ならば、材木は、なく、泥と、がけ崩れ。

大分県の怠慢に見える。
300万の支給は、いいが、護岸工事と、山の木の伐採していれば、起きないことかもしれない。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 政府の失敗だろう。ビールの... | トップ | 考えると、違い気がする。他... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。