二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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考えると、改善したが、経営に問われる

2016年10月16日 02時47分11秒 | ニ言瓦版
朝日新聞の記事は、途中しか読めない。
内容は、深刻だが、結果は、遺族年金が、母国の家族に払われる。

問題は、この会社である。



「建設現場や工場などで働く外国人技能実習生が増え続ける中、1人のフィリピン人男性の死が長時間労働による過労死と認定された。厚生労働省によると、統計を始めた2011年度以降、昨年度まで認定はなく異例のことだ。技能実習生の労働災害は年々増加。国会では待遇を改善するための法案が審議されている。
 ジョーイ・トクナンさんは、ルソン島北部の山岳地帯で生活する少数民族の出身。妻レミーさん(28)と、娘グワイネットちゃん(5)ら家族を養うために11年に来日した。岐阜県の鋳造会社で、鉄を切断したり、金属を流し込む型に薬品を塗ったりする作業を担当していた。14年4月、従業員寮で心疾患のため、27歳で亡くなった。帰国まで残り3カ月のことだった。
 最低賃金はもらっていたが、稼いだほとんどを毎月、フィリピンに送金。離れて暮らす娘とテレビ電話で話すことを楽しみにしていた。「リサイクルショップに娘のお土産を買いにいくんだ」。前日、そう同僚に話していたという。
 岐阜労働基準監督署によると、1カ月に78時間半~122時間半の時間外労働をしていたとされる。労基署は過労死の可能性が高いと判断。昨年、遺族に労災申請手続きの書類を送った。結婚の証明などを添えてレミーさんが申請し、今年8月に労災認定された。一時金として300万円、毎年約200万円の遺族年金が支給されるという。」



肉体も、いやと思いながら、仕事すると、それは、害になる。
よほど、酷い仕事と、長時間なのかもしれない。

勤勉な日本人と、フィリピン人の人では、違う。
高温多湿の地域では、思考が、違う、体も違う。

外国人技能実習生の制度が、問題なのかもしれない。
これで、また、尊い命と、遺族年金が、国から、減っていく。
いいことか、悪い事か。

こういうのは、昔は、泣き寝入り。
仕事で、死んだというのは。

だが、、他国と、もっと、酷いが。
日本は、改善されているのだろう。

問題は、経営する企業、管理者である。
それに題して、罰則か、廃業も必要かもしれない。

このような事件の度、国の金、遺族年金は、増え。
得したのは、経営者、管理者である。

国は、経営者、管理者に、賠償求めることも、
いいかもしれない。


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