二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


暇つぶしの記事、名言、珍言、コラムの批判。
株式の名言など。

売れるとき、ある。酷い不正のときは、酷い。

2017年05月16日 03時55分37秒 | ニ言瓦版
週刊ポストの記事は、面白い。



相撲に人気があると、雑誌もできる。
売れるだろう。
不祥事のときは、酷いものだった。

結局、相撲の雑誌は、良いことしかないから、売れるのか、批判の雑誌はないだろうな。
週刊誌しか。




「相撲人気の沸騰にメディアも沸いている。ただ、競争激化にファンが戸惑う事態も生まれている。

「この5月から、2誌だった月刊の相撲専門誌が3誌に増えたのですが、その“増え方”がなんとも奇妙なんです」(古参ファン)

 先月まで月刊の専門誌は、

●『相撲』(発行・編集/ベースボール・マガジン社)
●『NHK G-Media 大相撲ジャーナル』(発行/アプリスタイル、編集/NHKグローバルメディアサービス)

 の2 誌だったが、今月から『NHK G-Media 大相撲ジャーナル』がなくなり、新しく、

●『NHK G-Media 大相撲中継』
●『スポーツ報知 大相撲ジャーナル』

 が発売されたのだ。

「2 誌とも元の雑誌を受け継ぐような名前。読むとどちらも“ウチが正統な後継誌”といっているようなんです」(同前)

 たしかに『スポーツ報知 大相撲ジャーナル』の編集後記には、〈この度「大相撲ジャーナル」は「スポーツ報知 大相撲ジャーナル」として紙面を刷新し、パワーアップをしてまいります〉とある。一方、『NHK G-Media 大相撲中継』は巻頭に〈これまで相撲専門誌「大相撲ジャーナル」を発行して参りましたが、この夏場所展望号からタイトルを「大相撲中継」に改め〉と記している。

 どちらも「大相撲ジャーナルの後継」だというのだ。どういうことか。ベテラン相撲記者が解説する。

「もともとの『NHK G-Media 大相撲ジャーナル』は発行元が出版社のアプリスタイル、編集をNHKの子会社で番組制作などを行なうNHKグローバルメディアサービスが担っていました。近年の相撲ブームで媒体の注目度が増すなか、両社の間で雑誌を巡る方針に相違が生まれて袂を分かった。

 それで5月から発行元のアプリスタイルが編集を報知新聞社に任せた雑誌(『大相撲ジャーナル』)と、編集を担っていたNHKグローバルメディアサービスが発行元を毎日新聞出版にした雑誌(『大相撲中継』)が新たに生まれたんです。

 大手新聞社が絡み、今後“正統な後継”をめぐる競争は激しくなると予想される。新『大相撲ジャーナル』は伝統を深掘りし、一方の『大相撲中継』はテレビ中継の副読本としてビジュアル面に特化していく編集方針になると聞いています」

 ややこしすぎる話だが、当事者たちは「ビジネス的な判断としかいえない」(NHKグローバルメディア)などと多くを語らない。両誌の名跡争い、軍配はどちらに上がるのか。」



相撲も、いつ、不正の相撲が、あるか。
土俵見ていると、あれは、無気力相撲とか、不正と、見える相撲になると、
誰も、見に行かない。

戦いは、勝つは、負けるが、飯が食えるのが、相撲である。
勝ては、横綱、負ければ、引退。
それが、相撲。

その厳しい姿、見せるのも、雑誌だと思う。

引退した力士の姿も、教えるも、必要ことだろうな。
力士で、引退した後、何しているか。
大きな将来の力士の行き場である。
いや、死に場所かもしれない。


============

このブログは、新聞記事、いろいろなインターネットで、記事が消えるから、
また、読みたいと、自分の過去を読みたいと、思った、ブロク。


古い記事、読みたい、調べたいと、思うとき、見ているもの。
同じこと、系統が、同じだと、一つ下に、作ることしている。
自分の見るために、楽だから。
よろしくというより、見るのは、見てください。
語尾脱字は、酷いが。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 素人が考えて、可笑しい、あ... | トップ | 考えると、内閣にも言える。... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。