二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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株式の名言など。

過去の教訓を知る。

2017年07月16日 02時57分56秒 | 名言、珍言。
名言、珍言。

「わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。
そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。」


マタイによる福音書 11章30節


勝手な解釈
過去の教え、教訓、知ると、
此の世は、生き延びる。
食生活も、性欲も、人間関係も、
過去の手本を見て、知る、自分の反省と、
失敗しない人生。

思い出すのは、怖い法、
ハンムラビ法典。


「目には目を、歯には歯を(タリオの法)」
「目には目を、歯には歯を」との記述は、
ハンムラビ法典196・197条にあるとされる
(旧約聖書、新約聖書の各福音書にも同様の記述がある)。
しばしば「目には目を、歯には歯を」と訳されるが、
195条に子がその父を打ったときは、その手を切られる、
205条に奴隷が自由民の頬をなぐれば耳を切り取られるといった条項もあり、
「目には目を」が成立するのはあくまで対等な身分同士の者だけであった。


法典の内容と特徴
第196条 もし彼(上層自由人)がほかの人(上層自由人)の目を損なったならば、
彼は彼の目を損なわなければならない。
第197条 もし彼(上層自由人)がほかの人(上層自由人)の骨を折ったならば、
彼は彼の骨を折らなければならない。
第198条 もし彼がほかの人(一般層自由人)の目を損なったか、骨を折ったならば、
彼は銀1マナ(約500グラム)を支払わなければならない。
第199条 もし彼がほかの人の奴隷の目を損なったか、骨を折ったならば、
彼はその(奴隷の)値段の半額を払わなければならない。
第200条 もし彼(上層自由人)がほかの人(上層自由人)の歯を折ったならば、
彼は彼の歯を折らなければならない。
第201条 もし彼がほかの人(一般自由人)の歯を折ったならば、
彼は銀三分の一マナ(約167グラム)をし原なわなければならない。」




ハンムラビ法典は、怖い法だ。
いや、殺したか、殺される。
子供、親も、怖いことだ。
正しい今日も、法、物事は、原点かもしれない。

==========

名言、珍言。

「天道是か非か
(てんどうぜかひか) 」

 
天の道は本当に正しいのだろうか。
司馬遷(しばせん)は『史記・伯夷伝』の中で、
「周の武王を諫めた伯夷(はくい)と叔斉(しゅくせい)は、
正義を貫くために首陽山(しゅようざん)で餓死し、
大盗賊の盗跖(とうせき)は悪の限りを尽くしながら天寿を全うした。
天道是か非か。天は果たして正しい者の味方なのか」と疑問を投げかけている。


勝手な解釈
天分はあるが、天の導きで、起きるのか、
天は、神は、何を指示して、見せしめにするか。
人は、勝手な生きているがそれが、実験台にされている。
バカでも、賢い人でも、必ず、過ちと、幸運がある。
その後、天は、見ているのかもしれない。
自分で、破滅する姿を。
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