二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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株式の名言など。

当然、潰れた、会社だった。当たり前。1

2017年06月02日 03時38分15秒 | ニ言瓦版
凄いが、当然だろう。




「日産自動車の2016年度の取締役9人の報酬が、前年より2割多い計18億3800万円にのぼることが分かった。カルロス・ゴーン会長が前年度と同じ10億円を超える規模の報酬を維持し、西川(さいかわ)広人社長も大幅な増額だったとみられる。

 取締役の数が実質的に同じだった15年度は計15億3700万円で、うちゴーン氏が10億7100万円、西川氏が約2億円を占めた。16年度に取締役報酬として増えた約3億円の大半は西川氏の増額分で、三菱自動車を傘下に収めるのに伴い、16年11月からゴーン氏と並ぶ共同最高経営責任者(CEO)に就いたことを反映した。西川氏は、17年4月からは社長兼CEOに就いている。

 ゴーン氏の高額報酬には批判も根強く、15年には仏ルノーからも725万ユーロ(約9億円)の報酬を受けたが、株主総会ではこの報酬の議案に過半数が反対した。だが、ルノーは16年分も約700万ユーロを支払う議案を示している。16年度のゴーン氏の報酬には、16年12月から会長を務める三菱自の報酬も加わる。」




なにせ、日産は、トヨタと違い、倒産寸前だった。
本当は、とうに、会社は、なかった。
カルロス・ゴーン氏が、日産に来なかったら、今頃、どんな切売られたか。
ダイエーのように、ハイエナが、食いつぶした。
銀行というハイエナ。
東芝のハイエナが、影にいる。



今後、どんな風に、育つたか、日産のカルロス・ゴーン氏の経営を学んだ、社員が。
それが、後々、どんなふうに変わるか。

一つの例は、三菱自動車がどうなるか。


====

勝手なこと。

東芝も、カルロス・ゴーン氏みたいな人が、しないと、再生は、無理。
せめて、日航の再生した人ぐらい、入れないと。


ルノーは、カルロス・ゴーン氏にお陰だろう。
いや、フランス政府も、そうかもしれない。


人は、才能ある人は、管理者につけないと、郵政見たく、酷い赤字を出して、
手紙、はがき、値段上げ、誰も、手紙、はがき、使わないことになる。


今に、スマホで、すべて、住む時代だろう。
今、手紙、はがき、出すのは、庶民でなく、
年中行事のときだけ。
手紙、はがきの廃止の時代が、くる。
値段が上がると、使う人がない。

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