二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


暇つぶしの記事、名言、珍言、コラムの批判。
株式の名言など。

今後は、どうか。

2016年11月07日 03時52分03秒 | ニ言瓦版
誰になろうと、問題は、人気になるか。
ただの主役から、ただの脇役に戻るか。



「11月2日、18年放送のNHK大河ドラマ「西郷どん」の主演が鈴木亮平に決定したことが発表された。役作りのためには体重の増減もいとわないという鈴木。今回の大役に相応しいという声もあるが、決定に至るまでには紆余曲折があったのだという。
「もともと主役は堤真一に内定していたのが9月になってから断られたということで、さまざまな憶測が流れていました。下馬評では香川照之、阿部寛、SMAPの木村拓哉などの名前が挙がっていたのですが、なかでもジャニーズ事務所としては役者としての地位を上げたい木村を強く推していたと言われています」(週刊誌記者)
 だが、写真こそ残っていないとはいえ、大柄でずんぐりむっくりなイメージの西郷役では、やはり木村には分が悪かったのかもしれない。また、鈴木抜擢の理由はそれだけではないという。
「『西郷どん』は作家の林真理子氏が雑誌『本の旅人』(KADOKAWA刊)で連載中の小説ですが、著者の意向も大きかったのでしょう。林氏は2年ほど前にバラエティ番組の『ぴったんこカンカン』(TBS系)で、当時のNHK朝ドラ『花子とアン』で大人気の鈴木と共演しているのです。冒頭から林は鈴木の『話し方が好き』などと盛り上がっていましたが、鈴木からも林氏は『自分の妹に似ている気がする』と言われて舞い上がっていたんです。端整な顔立ちの役者から妹に似ていると言われて嫌な気がするわけはありませんからね」(女性誌記者)
 大河ドラマファンにとっては、おもしろいドラマが観られればいいだけの話なのだが。」



問題は、大河も限界かもしれない、ネタが。
明治維新と、朝ドラも、明治維新か、昭和の時代の戦後と、
この時代ばかりが、ドラマ。

たまに、戦国時代も、あるが、内容は、
小説が、問題なのかもしれない。
誰かの書いた明治維新の引用で、まだ、他の明治維新の人物で、つづる。

新撰組、朝が来た、龍馬伝、結局、解らないのは、
原作は、もともと、何か、何が西郷どん。

まあ、脚本が、史実と、違うことがあるのかもしれない。

真田丸は、関ヶ原の合戦、数分で、終わった話にしたし。

原作が、あって、ないのが、大河ドラマの脚本かもしれない。

問題は、とんな解釈、どんないうに、描くかで、
役者も、酷くなるか、よくなるか。

視聴率の稼げる、役者は、今、いるのかと、問われるのが現実。
最低でも、真田丸、くらいの視聴率が、出るといいが。

原作より、脚本、そして、配役も、人気だろう。
朝ドラの終わった後、人気が出る、俳優は、いろいろいるが、
果たして、どうか。
毎年、朝ドラから、俳優が育ち、他のいろいろ、いるだろう。
人気で、凄い人がと問われる。
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きいて!きいて!
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