二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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売れるのかと、問われる。

2016年11月26日 03時18分34秒 | ニ言瓦版
売れないのかもしれない。
東洋水産。
在庫の問題の解消なのかもしれない。
それは、ファミリーマートの棚に、自社の製品は、売れるか、売れないか、
ファミリーマートと東洋水産の商品。
まるちゃん正麺は、場所が消えるか、増えるのか。
面白い。




「ファミリーマートは東洋水産の人気即席麺「マルちゃん正麺カップシリーズ」の自社限定商品を初めて29日から発売する。食品・飲料メーカーの人気シリーズの限定商品は他社との差別化が図りやすく、ファミマは来年までに、こうしたメーカーとのコラボ商品を倍増させる計画だ。コンビニエンスストア業界では限定商品の投入で顧客の囲い込みが活発化しており、競争が激化している。

 ファミマが自社限定品として発売するのはマルちゃん正麺カップシリーズの「至高の一杯 濃厚担担麺」(税込み298円)。同シリーズでは、コンビニの限定品としても初となる。同シリーズは人気が高く、ファミマはこれまでも東洋水産に限定品の発売を持ちかけてきたが実現しなかった。今回、これを同社が了承したのは9月のサークルKサンクスとの統合祝いの意味合いがあるという。

 ファミマとサークルKサンクスは店舗数が約1万8千店まで拡大し、セブン-イレブンの約1万9千店に迫っている。ファミマ商品本部の永井雄一加工食品・飲料部長は「統合効果で今まで見向きもしてくれなかったメーカーとの商談が増えている」と話す。」




問題は、製造と、販売、問屋みたいなコンビニが、生き残るのは、
どうするのか。
自社の製品開発しかないのではないか。
全国で、売るは、マルちゃん正麺の場所は、なくして、自社の製品、開発で、利を取ることしかないのかもしれない。

コンビニも、製造会社なのだろう。
イオンのように、pB商品の開発で、売るしか、利が出ない時代かもしれない。

新しい、薬の開発と、同じ、食品の開発しないと、東洋水産は、大変だろうな。

地元の工場の独自の即席めんの開発は、即席めん会社は、必要なことかもしれない。
今日も、まるちゃん正麺、より、ラオか、イオンのBB商品の即席めん、西友のpBの即席めん、
明星チャルメラ、食うかない。

時代は、pBか、昔からの即席めん、そう、チキンラーメンもいい。
原点を忘れていると、即席めん会社は、BBに、食われてしまう。
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「プライベートブランド(英語: private brand)とは、小売店・卸売業者が企画し、独自のブランド(商標)で販売する商品である。ナショナルブランド (NB)[1]の対義語。
PBと略され、別名「ストアブランド」、日本語では「自主企画商品」と和訳される。


概要[編集]
商品の種類は、食品・日用品・衣類・家電製品などさまざまであるが、日常的に消費される食品や日用品が多い。
日本の最古のプライベートブランドは、大丸が1959年に発売した紳士服ブランド「トロージャン」で、食品についてはダイエーが翌1960年に発売した缶詰「ダイエーみかん」である[2]。
1960年ごろから大手百貨店やスーパーマーケット、日本生活協同組合連合会がプライベートブランド商品作りに乗り出しているが、当時はナショナルブランド商品に比べて安いものの品質が劣り、経済情勢が悪いときにブームにはなったものの、一般的ではなかった。本格的な立ち上がりは1980年代半ばからで、もともと西友のプライベート商品として始まった「無印良品」の独立、価格破壊の象徴として、ダイエーによる「セービング」商品などが取り上げられるようになり、プライベート商品が一定の地位を得ることになった。
2006年ごろからの石油や原材料の高騰、サブプライムローンを発端とする経済危機によるナショナルブランド商品の価格上昇と、消費者の節約志向の高まりから人気を呼び、「日経トレンディ」の『2008年ヒット商品ベスト30』の1位に「PB(プライベートブランド)」が、日経MJの『2008年日経ヒット商品番付』の西の横綱にプライベートブランドの「セブンプレミアム」・「トップバリュ」[3]が選出された。2009年以降、大手流通グループでは売り上げに占めるPB商品の比率をより高める方針と報道されている。市場規模は約3兆円(2012年現在)と推定されている[2]。
商品企画・生産[編集]
商品の企画は、チェーンストア・生協などの小売店によるもの、CGC・全日食チェーン・八社会などの複数のチェーンストアによる共同仕入れ組織によるもの、国分・三菱食品などの大手卸売り業者によるものの3種に大別される。
商品の生産・供給は、中小規模のメーカーに発注して供給する場合、受託生産を専門とするメーカーに発注して供給する場合、ナショナルブランドを持つ大手メーカーに発注して既存のナショナルブランド商品をOEM供給させる場合(コントロールドレーベル)、自社内で生産・供給する場合(チェーンブランド)などがある。
製造メーカー[編集]
1980年代まではブランド力の弱い中小メーカーに委託する場合が多く、品質面で劣る原因の一つでもあったが、近年では大手流通グループと大手ナショナルブランドメーカーと共同で企画・生産する場合が多い。これによって、品質面でも安定するようになり、2000年代中盤からのPB商品ブームにつながっている。
一部の企業を除いて、商品に関する各種問い合わせ窓口は販売者(小売店)が行うため、製造者(メーカー)は原則的に非公開である(販売者としてイオンや日本生活協同組合連合会などの販売元企業とし、製造者と製造工場は製造所固有記号で代替している)。ただし、法令で製造者の記載が義務づけられている商品(酒類、乳製品など)や、プライベートブランドの方針で公開している場合は記載される[4]。特に中身が大手ナショナルブランド商品と同一であったり、メーカーが判ることで消費者の安心感・お買い得感を増させる効果を狙って行うことがある[5]。保存のきく食品の場合は、アフターサービスを考慮して製造を担当したメーカーが問い合わせ窓口になる場合がある。
しかし、2013年12月末に発覚したアクリフーズ農薬混入事件では、製造者名の記載のない対象商品の回収に支障を来たしたことで、回収を要する製品が発生した場合の対処方法が問題点として顕在化した[6]。 そのこともあり、2015年4月1日よりの食品表示法施行に伴い、ナショナルブランド商品も含めて製造所固有記号の使用は複数の工場で同一製品を製造する場合に限られ、一つの工場でのみ製造している製品は製造者名と製造工場の名称・住所の表示が必要になった(生鮮食品で1年6か月、加工食品で5年の猶予期間あり)[7]。」



知らなかった、紳士服から始まったのか、大丸は、凄い。
そうか、無印良品は、ここからか。
西友は、凄かったことだ、
でも、経営が失敗。
今は、外資系。
どうして、公開株にできないのか。
不思議でならない。

西武の怠慢な経営の失敗は、ダイエーの怠慢な経営の失敗が、
庶民の商品の値段が、高くなったのかもしれない。

ヒット商品と、工場が問われる。
時代は、売り場より、開発する研究と、生産。


薬と、似ているものだ。
特許が消えると、二束三文の値段の薬。
ゼネリックは、PBであり、PBが、開発するのは、工場だろうな。
時代は。工場に研究と、生産と、販売。
普通なことだろうな。
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