二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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考えると、違い気がする。他の深夜放送のが上だろう。

2017年07月13日 03時20分42秒 | ニ言瓦版
そうなのか。
オールナイトニッポン、聞いている人が、いるのか。
不思議。
年齢からすると、もう、中年だろう。
時代は、若い人が、若い人の番組聞くというの時代ではない。



「ニッポン放送が12日、東京・有楽町の同局内で定例の社長会見を開いた。6月期の聴取率調査(12日~18日)で全局中同時間帯で単独トップを獲得した番組の中で、土曜深夜1時から放送されている「オードリーのオールナイトニッポン」が0・7%と好調だったと発表された。この数字、テレビの視聴率と比較すると、ピンとこないかもしれないが、放送時間を考慮すると「深夜放送とは思えない大きな数字」(岩崎正幸社長)なのだという。(聴取率はビデオリサーチ社調べ)


 取締役の松浦大介編成局長によると、実際に聴いていた人の目安となるのが「調査エリア圏内で1%が35万人」という数式。つまり、約24・5万人が調査期間内の6月17日放送回を聴いていたということになる。リスナー層は10代が中心で、ニッポン放送の全日帯の聴取率が0・7%前後を推移している点から、「驚異的な数字ととらえていただいていい。前回もとても良かったので、毎回驚かされる数字ととらえていただければと思います」と評価されるほどの人気ぶりだ。

 09年10月の番組スタートから、オードリーの2人がフリートークをたっぷり聴かせる貴重な場となっている。「最初から人気が高かった」と語る松浦局長は、その人気の秘密を「テレビでは見せないプライベートなお話しを含めた形で、2人が脱線していくところがとても人気が高いところ。テレビでの人気も相変わらずですが、ラジオだと全然違う顔が聞こえるというのがポイントではないかと思います」と分析した。2人は順番にそれぞれの“持ちネタ”と言えるフリートークを披露し、若林が担当するブロックでは、春日が突っ込みにまわる。

 テレビの視聴率とラジオの聴取率は、テレビは「世帯」、ラジオは「個人」という点で異なる。調査機つきのテレビが映っていれば「視聴した」とカウントされるテレビに対して、ラジオは日記式と呼ばれるアンケートで調査する。いつ、どこで、どの放送局の番組を聴いたかを個人が回答する形で、森谷和郎専務は「ラジオは個人個人に聞いてアンケートでとるので、ここの差はすごい(ある)。違う調査のパーセンテージだということを認識いただきたい」と、その0・7%という数字が持つ意味を解説した。

 深夜ラジオは数々の“帝王”と言えるタレントを生み出してきた。80年代はビートたけしが絶大な影響力を誇った。90年代以降は伊集院光がラジオを主戦場に活躍している。他にもナインティナインの岡村隆史や、最近では星野源といった顔ぶれが、ラジオでしか感じ取れない一面を音に乗せて人気を得ている。放送開始から約8年がたったオードリーも、新帝王と言える存在の1組だろう。」


NHKの深夜放送のか、もっと凄いのではないか。

ラジオも、昔に戻るのは、人気のある老年も、深夜は、難しいことだ。

新しい若手も、深夜放送は。
ないのかもしれない。
宵の口は、あるが。

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