二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


暇つぶしの記事、名言、珍言、コラムの批判。
株式の名言など。

考えると、昔は、そうだった。

2017年08月13日 02時19分31秒 | ニ言瓦版
昭和の頃、昭和の五輪頃は、鉄道で、物量していた。
そして、駅で、客の貰いに行く。
考えると、夜中、貼っている鉄道、いつから、貨物列車と、客車が、別々になったのか。




「岐阜県などが出資する第三セクター「長良川鉄道」(本社・関市)は、宅配最大手のヤマト運輸と提携し、宅配荷物の一部を旅客用の車両に載せて運ぶ「貨客混載輸送」の実証実験を9月に行う。過重労働が問題になっている宅配ドライバーの負担軽減と、経営が厳しいローカル鉄道の増収が期待されている。

 実証実験では、関駅(関市)から美並苅安(みなみかりやす)駅(郡上市)までの約20キロを1日1回、列車に荷物を積んで運ぶ。荷物は専用の輸送ボックス(高さ170センチ、横107センチ、奥行き78センチ)に入れ、車内の乗降口付近のスペースに置く。美並苅安駅で荷物を車に積み替え、ヤマト運輸のドライバーが郡上市南部の美並地区に配達する。

 美並地区は面積が広く、担当ドライバーは郡上市中心部の支店まで、日に何度か往復約1時間かけて荷物を取りに戻る必要があった。鉄道輸送で労働時間の短縮や利用者へのサービス向上が期待できるという。」



いいことかもしれない。
考えると、新幹線も、物流に出来るのではないか。
北海道から、九州まで、数時間で、運べる。
トラック輸送より、高い、安いか。

駅に、取りに行く荷物、それが、昭和の戦前、戦後も、昭和50年代まで、合った、今でもあるのか。


道路で郵送は、近いところで、長距離は、鉄道、いや。
JRが、真剣に、物流考えると、時代は、昭和に戻る。


電車の自動運転と、トラックの自動運転、どちらが、物流に適用するか。

運転手は、高齢化、人工知能と、自動運転と、最後は、受け渡す荷物の管理も、
人工知能の時代かもしれない。

駅員は、要らない時代。
荷物の管理の人は、いるだろうな。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 問題なのだろう。練習が。 | トップ | 何考えているのか、この県、... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

ニ言瓦版」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。