二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


暇つぶしの記事、名言、珍言、コラムの批判。
株式の名言など。

考えさせられる

2017年06月16日 02時19分44秒 | ニ言瓦版
裁判も、いろいろ、ある。
後悔するのは、死んだこと、しなしたこと。





「埼玉県狭山市で昨年1月、藤本羽月ちゃん=当時(3)=が冷水をかけられて放置されるなどして遺体で見つかった虐待事件で、保護責任者遺棄致死や暴行、逮捕の罪に問われた、母親の無職藤本彩香被告(24)の裁判員裁判の判決公判が15日、さいたま地裁で開かれた。高山光明裁判長は「実母として保護すべき立場にありながら生存に必要な保護をしなかった」と母親の責任を重視し、「無慈悲かつ卑劣で極めて悪質」と求刑通り懲役13年を言い渡した。

 藤本彩香被告の裁判に参加した補充裁判員を含む裁判員経験者8人のうち裁判員経験者の男女3人が15日、さいたま地裁で記者会見し、「児童虐待がなくなれば…」と考え抜いた末に出した判決の理由を語った。

 子どもがいるという40代男性は「とても難しい事件だった」と裁判を振り返る。「私にも子どもがいるが、虐待は理解できない」とした上で、「(世間では)児童虐待が多い。もっと(報道で)取り上げてもらって事件が少なくなればいい。虐待が起きる前にどうにか防ぐことができないのかな」と感想を述べた。

 30代女性は、法廷で見た藤本被告について「若くて幼い普通の女の子。報道で見ていたのとは違った」と印象を話す。このような児童虐待事件を防ぎたいと願うが、「たとえ子どもの(泣き叫ぶ)声を聞いても、それぞれの家庭に事情があり、実際に通報できるかと言えば、できない。警察か、児童相談所か、どこに言えばいいのかも分からない。こういうときにどこに通報するのか、もっと分かりやすくなればいい」と話した。

 別の30代女性は「本当に重い事件。このような事件は、もっと重い刑になるんだと思っていた。(懲役)13年はどうなんだろうと思う」と量刑に疑問を投げ掛ける。自身に子どもはいないが、小学生のめいが2人いるという。女性は「なぜ羽月ちゃんにペット以下の扱いができたのか、毎日考えた。本当にかわいそう。これからおしゃれして、友達や彼氏をつくって、結婚して子どもを産んで、という人生が待っていたはず。それが実の親に奪われてしまったのは、あってはならないこと」と悲しんだ。」




裁判員も、大変なことだ。
子育てのした経験のある人、いろいろ、家族の面倒する経験のある人は、
いろいろ、ある。

社会の核家族、一人、二人の子供、育てるは、親では、無理だろう。
兄弟がいれば、兄弟見て、育ち。

家族の多いところは、親が育てるのでなく、兄弟が、姉妹が育てる。

育て方知らない、親は、それは、殺しか、虐待知らない。
犬でも、買う経験があれば、まだ、育てる大変さが、解る。

子供を育てるは、もう、国で、育てることかもしれない。

高額な子供手当てが、国から、子供に、支給されると、
軽率な虐待は、しないかもしれない。

24歳で、子育ては、保育士、運動クラブでも経験して、奉仕でも、経験しないと、
子供を育てることは、解らないことかもしれない。

虐待の行為、知らないのかもしれない。
自分の虐待、イジメられた、経験があれば、このような犯罪は、ない。
教育も、小学校と中学の統合だと、このような事件はないかもしれない。
私立学校では。


此の世は、老人で、寿命で死ぬる。
子供でも、虐待で死ぬ。

幼い子供は、幼稚園に通う、突然、風邪のような熱で、死亡する。

解らない。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 残念 | トップ | 解らないが、人の生き死に。... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。