二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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面白い。赤潮

2017年05月06日 03時35分29秒 | ニ言瓦版
そうなのか、
深刻だ。
今年は、赤潮なのか。
海が、拡散されてないのか。



「ゴールデンウイーク終盤に差しかかった5月5日は「こどもの日」。各地で、子どもたちの笑顔があふれた。
東京湾クルーズでは、こどもの日限定で、子どもが無料に。
羽田空港を発着する飛行機の迫力に、大興奮だった。
子どもたちは、「かっこよかった」、「迫力があって、すごかった」などと話した。
そんな中、多くの観光客でにぎわう神奈川県の湘南の海が、真っ赤に染まった。
広い範囲で赤潮が発生し、海が真っ赤になっていた。
鎌倉の海岸上空から見ると、海岸沿いの海は、赤潮で赤く染まっていた。
赤い波が打ち寄せる材木座海岸の様子を撮影した人は「これほど真っ赤な赤潮は初めて見たので、赤さびのような、赤いペンキのような、それが波立っているのを見て、びっくりした」と話した。
ゴールデンウイークともあって、海岸沿いには大勢のお客さんがいる。
砂浜に打ち寄せる波は、赤潮の影響で真っ赤。
赤潮の海の中、泳いでいる人がいた。
波の流れに沿うように、赤い筋がたくさん見える。
ゴールデンウイークで多くの人が訪れている江の島周辺の海岸から、沖合へと伸びた赤い筋。
横須賀海上保安部によると、江の島周辺の赤潮は、午後0時半すぎから確認されているという。
サーフィンをしていた人は「ちょっとそこらへんまで(赤潮が)来ちゃって気持ち悪いなと思って出てきたんです」と話した。
波の跡は、ピンク色。
波の泡と混じって、ピンク色になっていた。
赤潮は、気温が上がったときなどに、プランクトンが異常発生することで海が赤く見える現象。
ここ数日、気温と水温が高かったことから、赤潮が発生しやすい状況だったという。
赤潮が発生している水域では、プランクトンが大量に酸素を消費し、酸欠状態となるため、魚がとれなくなる場合があるといわれている。
鎌倉付近の海では今、生シラスが旬を迎え、多くの観光客がとれたての生シラスを目当てに訪れている。
シラスは大丈夫なのか。
地元の漁師は「ちょうど漁をやっていたので、周り全部赤潮でしたよ。特に影響はないでしょう。下の方まで赤潮が行っているわけじゃないから。シラスやほかの魚にも影響はないんじゃないですか」と話した。
さらに、漁師さんからは「夜光虫入っているだろうから、青く光って見えるんじゃないかな。夜行けば見えるんじゃないかな」との話も聞かれた。
この赤潮は、夜になると「夜光虫」と呼ばれ、幻想的な青い光を放つ。
ゴールデンウイークの5日夜、湘南の海にも、不思議な光景が広がるのかもしれない。」





水温が高いのかもしれない。
夜は、光るのか、面白い。
また、テレビで、中継するのかもしれない。
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