二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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2017年07月13日 02時17分03秒 | ニ言瓦版
何か、解らない。
記念写真の意味。
球場で、話題になるも。




「2014年本塁打王クルーズが名物審判ウエスト氏とパシャリ、撮影者はモリーナ
 11日(日本時間12日)にマイアミで開催された第88回オールスター戦。試合は延長10回の末、カノ(マリナーズ)が決勝弾を打ったア・リーグが2-1で勝利した。“夏の祭典”という呼び名にふさわしく、文字通りメジャーを代表するスター選手が集結する球宴だが、今年の見せ場は「即席記念撮影会」だった。


 ア・リーグが攻撃の6回表だ。2死一塁の場面で打席に向かったのは、代打を言い渡されたクルーズ(マリナーズ)だった。打席へ向かったクルーズは、ナ・リーグ捕手モリーナ(カージナルス)と一言二言交わすと、おもむろにユニフォームの後ろポケットから携帯電話を取りだし、モリーナに渡した。すると、球審を務めるウエスト氏の横に並んで記念撮影。スタンドを埋めるファンは、一瞬何のことかと唖然としたが、すぐさま笑いに取って代わられた。

 この日球審を務めたウエスト氏は、6月に通算5000試合を裁いた史上3人目の審判となった。くせのあるジャッジ方法や個性の強いキャラの影響もあり、メジャーでは随一の名物審判として知られる人物。それだけに「ジョー・ウエストの大ファンなんだ」と話すクルーズは、5000試合到達記念も兼ねて、試合前からどこかのタイミングで記念撮影をしようと考えていたという。そこで思いついたのが「試合中グラウンドで撮影をすること」だった。

MVPカノも絶賛「あの記念撮影が今夜のハイライト」
 クルーズは「試合中はダグアウトに電話を持っていってはいけないって規則はあるけど、グラウンドに持っていってはいけないとは言われていない。だから、だったら打席に立つ時に撮ろうと思ったんだ」といたずらな笑みを浮かべて話したが、作戦が成功したのも“撮影依頼”を快諾してくれたモリーナがあったからだろう。

 球宴には8度目の選出だった球界屈指の名捕手は、クルーズから携帯電話を受け取ると、はめていたグラブをはずし、ホームベース付近に右膝をついて撮影。あまりのスムーズな流れに、事前に打ち合せでもしていたのかと思いきや、まったくの即興だったという。

 この日、決勝弾を放って自身初となるMVPを獲得したカノは「あの記念撮影が今夜のハイライトだった。オールスターはいろいろな楽しみ方ができる場所であるべきだよ」と絶賛した。

 オールスターという特別な場所でクルーズが見せた遊び心。撮影に関わった3人はもちろん、見ていた全ての人にとって、色々な意味で忘れられない瞬間になったことは間違いなさそうだ。」



解らないことだ。
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