二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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株式の名言など。

面白い記事。甲子園は。

2017年08月09日 08時19分44秒 | ニ言瓦版
この記事は、いい。
いい家族だ。
高校野球で、知る、親子。
いい家族は、高校野球で、解るのかもしれない。



「甲子園観戦記 松本伊代さん
みんなで決める「甲子園ベストゲーム47」
最新ニュースは「バーチャル高校野球」
 これが甲子園のアルプスかあ。すごい迫力。いいですね、みんなでここに座れるの。私たちの応援は、こんなに大規模ではなかったけど、懐かしい。私もおそろいの帽子にTシャツを着ていました。歌いたくなっちゃう。あれ、仲間に入っちゃった。
 19歳の次男、隼輝(としき)が高校球児でした。小1から野球を始め、成城学園では5番で捕手。3年生だった去年の西東京大会は3回戦で負けました。試合の後、私たちのところに来て、泣きながら「ありがとう」と言ってくれた。「頑張ったね、ありがとう」とハグしました。もうユニホームを洗濯したり、背番号を縫い付けたりすることがないんだなあ、と。しばらくは高校野球ロスでした。
 夏の甲子園はきょうが開幕ですね。別の仕事があって開会式は見られなかったけど、東京大会の東西合同の開会式には昨年まで必ず行っていました。親として、一生、目に焼き付けておきたい子どもの晴れ舞台ですから。
 済美と東筑、どっちも応援したくなります。三回、東筑のセンター阿部君がフェンスにぶつかりながらの大ファインプレー。すごい。涙がでちゃう。人のお子さんのプレーでも泣けるんですよね。一生懸命で。
 四回、東筑が逆転したところで、雨で中断。再開後、済美のアルプスにお邪魔しました。すごく楽しい。息子が引退したのは去年なのに、もうこんなに懐かしく感じるんですね。五回、済美の橋本君が逆転3ランを打った。中断で流れが変わりましたね。
 息子から青春をお裾分けしてもらった3年間だったと思っています。私はアイドルとして10代を過ごした。コンサートなどでファンの方と一体感を感じることは出来たけど、ステージに立つのは1人。同世代の仲間と一緒にみんなで夢を追う、という感じではなかった。
 そんな私が味わえなかった青春を、球児の母として体験させてもらった。ルールも分からなかった私が、野球ってこんなに楽しいんだと知ることが出来た。野球部のママ友たちは、芸能人・松本伊代ではなく、一人の母親としてつきあってくれた。子どものサポートをしながら、親だって一致団結するんです。そんな出会いも、かけがえのない財産になっています。
 東筑が負けました。勝ち進んでもいずれ夏は終わってしまう。それがちょっと早まっただけ。一つのことに打ち込む姿からもらう感動は、勝っても負けても、一緒です。だから、「ありがとう」という気持ちを伝えたくなります。(構成・竹田竜世)」


親は、子供の御蔭て、親が育つ。
子供は、親の姿で、見習う。
人は、いろいろ、関係から、勉強かもしれない。
高校野球で、親も、その一族も、そして、子供は、その先輩、後輩も。

高校野球の応援は、大変な地獄だ。
熱い甲子園で、選手より、辛いものだ。

それ知らない選手は、軽率な作戦の失敗。
練習の手抜きだった結果。

甲子園は、いろいろ、学ぶ、地獄の場所かもしれない。
=========
昨日は、それと、
始球式が、良かった。
https://www.youtube.com/watch?v=MzHKecJR0cM
長嶋三奈氏の始球式は、いい。
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