二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


暇つぶしの記事、名言、珍言、コラムの批判。
株式の名言など。

安いか。

2017年03月30日 09時48分17秒 | ニ言瓦版
500億、安いか。安全なら、安い。


「東京都の豊洲市場(江東区)をめぐる問題を検討する市場問題プロジェクトチーム(PT)の会合が29日、都庁で開かれ、座長の小島敏郎青山学院大教授が築地市場(中央区)について、500億円程度で改修可能とする試案を提示した。

 
 PTは今後、赤字経営が見込まれる豊洲市場の改革案も検討。築地再整備と豊洲移転の両案について、5月にも報告書をまとめる方針だ。

 試案では、築地市場の1階を売り場、2階を駐車場として改修。設計期間を1年、工期を6年と想定した。

 ただ、改修工事だけなら500億円で済むが、温度や衛生管理の設備を増強した場合は800億円程度になると試算。また、営業しながらの改修となるため、資材置き場の確保などが課題になるとした。

 一方、豊洲市場を開場した場合に見込まれる年間約27億円の赤字解消策として、小島氏は(1)業者が支払う使用料を値上げする(2)豊洲以外に開設している市場を順次閉め、土地を売却する(3)都税を投入する―という三つの手法を提示。次回以降、具体的に議論する。

 この日は豊洲市場の液状化対策も検討。都がコンクリートなどでできたくいを打ち込んだ結果、震度6強レベルでも液状化する可能性は低いとする判定結果を説明し、おおむね了承された。 」



地下か、地べたは。危険か、そうでないか。


思うは、豊洲市場になるか、築地市場になるが、市場は、売れないのだ。
廃止が本当。
果たして、新しい市場にしても、赤字。
建物も、赤字、汚染の空気は、地下からある。
それは、豊洲市場の地下は、盛土していない。
いくら、コンクリートに、再度、底を作ってもひび割れる、汚染が、建物に入っていく。
豊洲の水の装置が、稼働している限る、汚染は、土地全体に広がり、浄化は、いつまで、綺麗になるか。
その時期は、検査の数字で、安全と、言うことが出るまでは、難しい。

数十年かかるかもしれない。
地下に、盛土して、作れば、よかったと、犯罪と、経費のケッチだ、犯罪に見える。

それか築地市場の大改造は、壊すとき、汚染というが、
それも、まだ、害というが、工事の仕方で、簡単になるかもしれない。

道路も、五輪のために、道路も、築地のところに、道路があり、拡張すれば、いいだけの事。
問題は、金の問題というが。
築地の大改造か、酷い豊洲市場の力、いつまで、汚染が、空中に浮遊するか。

何か、中国の北京の公害と、福島原発の汚染と、似ている決断。
浮遊している害のところに、生活すれば、癌もなる。

除去して、遮断すれば、汚染除去で、暮らせる。

思うに、本当、石原都知事時代は、酷い政治だったと、汚点の政治が、
続いたいる、これは、石原祟りかもしれない。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« いろいろある。 | トップ | 安物買いの銭失いかも、 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

ニ言瓦版」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。