二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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考えると、

2016年10月17日 03時23分44秒 | ニ言瓦版
凄い試合と、パ・リーグが、本当は、日本一の決定戦かもしれない。
セリーグは、パ・リーグの二軍かもしれない。
格が違う気がする。
それもこれも、人材の選び方、育て方。
ドラフトで、得た選手の育成、選び方が、問われる。

プロ野球とは、球団が少ないから、酷いチームのプロで、生活。




「」守護神起用に応え圧巻投球、「みんなで逆転して勝った」
 日本ハムの大谷翔平投手が16日、ソフトバンクとのCSファイナルステージ第5戦(札幌ドーム)で7-4と3点リードの9回に自身初めて指名打者を解除してマウンドに上がり、圧巻の3人斬りを見せた。自身が持つ日本最速を更新する165キロを記録し、プロ初セーブをマーク。チームの4年ぶり日本シリーズ進出に貢献し、「とりあえず勝ってホッとしています。すごいうれしいですし、みんなで逆転して勝った」と安堵の表情を浮かべた。


 この日は「3番・指名打者」でスタメン出場。最初の2打席で凡退したが、1点リードで迎えた5回1死走者なしの第3打席で二塁内野安打で出塁し、追加点につなげた。そして3点リードの9回、5番手としてマウンドへ。打者3人に対して15球を投じ、ストレート8球は全て160キロ超え。そのうち、3球で日本記録となる165キロを記録し、151キロのフォークも披露した。松田、吉村を連続で空振り三振に斬ると、最後は本多を遊ゴロに打ち取り、プロ入り初となるセーブを挙げた。

 試合後、指名打者を解除しての登板について「あると思っていた。言われた時も『いきます』の一言だけでした。ビックリしたことはなかった」と振り返り、「しっかり抑えられて良かったです」と充実の表情。一方、自身の持つ日本最速164キロを更新したことについて「(165キロの感覚は)特に変わらなかった。投球のクオリティも低いですし、まだまだ自分で納得出来る部分が少ない。もっと良くなる球が多いと思う」と満足しなかった。

広島との決戦へ「マツダは個人的に好きな球場」、さらなる球速アップは…
 また、今後の球速アップについては「出れば出たで。それが安定して出せれば、それだけヒットになる可能性も低いですし、ファウルになってくれると思う。今日のように変化球で三振を取れるかなと思います」と話し、さらなる進化を見据えた。

 これでチームは4年ぶりの日本シリーズ進出が決定。プロ入り4年目の22歳右腕にとっては初の大舞台となる。相手はセ・リーグを圧倒的な強さで勝ち上がってきた広島だ。

「マツダは個人的に好きな球場。すごい楽しみにしてますし、日本シリーズで投げるのもワクワクしている。まずは自分がしっかりした状態でいいパフォーマンスを出せるようにしていきたいです」

 そう期待に胸を高まらせた大谷は「厳しい戦いが続いていきますけど、チーム全員で今日みたいな野球をして、最後に日本一になれれば嬉しい」と強い意気込みを見せた。周囲の度肝を抜くプレーを見せ続ける“怪物”は日本一決定戦でどんなパフォーマンスを見せてくれるのか。今季投手として2桁勝利、打者として3割20本塁打超えを果たした22歳に大きな注目が寄せられている。」


日本シリーズは、本当は、二軍と、一軍の戦いなのかもしれない。

交流戦の強うチームが、一番のチームなのだろう。


本当は、見たいものだ。
サッカーのように、日本で、一番強う、今年の野球のチーム。
プロ、アマ、高校野球、社会人、大学野球、その中で、一番、強いチームは。
知れないものだ。

日本シリーズは、二軍と、一軍の試合であると、感じる。
セリーグの酷いチーム。


日本シリーズは、12球団のトーナメント制することも必要。
一番は、セリーグ同士の最下位争うもいい。
一番、二番が、パ・リーグもいい。

そして、最下位のチームは、プロの権利、剥奪する、プロ野球選手も、ただの野球仕事の会社員になる。

可哀想なのは、プロに取られないで、社会人で、消えて、最後は、
才能が、開花しないで終わる。
12球団のドラフトが、人、処分する制度かもしれない。
一勝の勝てないで、広島の敗北が、現実になるかもしれない。
レベルが違う。
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