二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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株式の名言など。

CMは。

2017年05月03日 12時49分44秒 | ニ言瓦版
CMも、ドラマだ。
しかし、ドラマは、酷い。
CMを作る人が、映画、テレビドラマ作るといい。




「あなたのお気に入りCMは、何位にランクインしているだろうか?
 CM総合研究所が毎月2回実施しているCM好感度調査は、東京キー5局でオンエアされたすべてのCMを対象として、関東在住の男女モニターが、好きなCM・印象に残ったCMをヒントなしに思い出して回答するものだ。
 最新の2017年4月後期(2017年4月5日~ 2017年4月19日)調査結果から、作品別CM好感度ランキングTOP30を発表。その中から、CM総研が注目するCMをピックアップして、ヒットの理由に迫る。
「三太郎」シリーズ強し!auがTOP10に3作品
 【1~10位】
 調査期間中、東京キー5局からオンエアした3151作品のうち、作品別CM好感度1位、2位、4位はKDDI「au」の"三太郎シリーズ”の作品となった。桃太郎、浦島太郎、金太郎という昔話の主人公たちが幼なじみの親友だったというストーリーで、2015年の元日からスタートした大ヒットシリーズは、3年目に入っても人気継続中。今回1位の部活勧誘篇は、学校に入学して早々にアイドル研究会に入部した金太郎役の濱田岳が、大勢の部員たちのセンターで生き生きと「ヲタ芸」を披露する。その姿に桃太郎役の松田翔太と浦島太郎役の桐谷健太が驚くという内容で、学割を訴求した。
 3位にランクインした日本瓦斯は、ガス小売り全面自由化の今年、初めてCMをオンエアしてTOP3入りを果たした。青い炎の王冠をかぶり、西洋貴族風の衣装を身につけた出川哲朗が、ガスの王族の3代目「ニチガス・ニ・スルーノ三世」に扮して出演した。本田翼の家を訪問した出川が、「うちにも来た!」と歓迎を受け、コミカルなダンスを踊る。小学生男女とその親世代から絶大な支持を受け、三太郎CMの間に割って入った。
 5位の「Amazonプライム」は、昨年大ヒットした犬と赤ちゃんの心和むストーリーの次作品を展開。大きな馬のように高い障害が飛び越せず自信を失ったポニーを元気づけようと、フラフープを購入して応援する飼育員の女性とポニーとの心の交流を描き、前作に引き続き好調だ。
 
6位はアキタのブランド卵「きよら」。ケチャップライスのキャラクター、寝冷えネコの“きよニャ”が、「一生のお願いです。グルメなたまごきよらで作ったお布団を私に掛けてください」と、切ない声でオムレツの布団をかけてほしいと懇願するCMだ。
 「きよらグルメ仕立て」を販売するアキタは、コモディティ化している商品である卵のブランド化に挑戦しようと、有名レストランやレシピ投稿サイト「クックパッド」とのコラボ、移動販売車の期間限定での展開などさまざまなプロモーション活動を行いながら、「きよらグルメ仕立て」のブランディングのベースをしっかりと作ってきた。テレビCMの開始は、2015年10月。アキタの担当者の山﨑俊明氏が、「カロリーメイト」のCMに強く心を惹(ひ)かれて、クリエーティブディレクター福部明浩氏に直接オファー。CM制作が実現したという。
 放送後、“きよニャ”のあまりのかわいさにメロメロになった主婦層を中心に大ヒットとなった。CMのヒットに連動して、ユーチューブでの動画視聴回数も大幅に増加し、「作ってみた」などと、実際に自作の“きよニャ”に卵をかけた写真をSNSに投稿する人が相次いだ。
 およそ1年ぶりに放送した新作は、パパが娘のためにピクニック用のお弁当を作る設定(記事TOPの動画参照)。お弁当箱に入った“きよニャ”に卵のお布団をかけて、ピクニックへ出発するが、自転車の振動や子どもが振り回したりと、お弁当箱の中が大変なことになってしまう。フィナーレは2バージョン用意されている。いざお弁当のふたを開けると、“きよニャ”の顔がお弁当のふたにくっついてしまい「せつない」とつぶやくもの、そしてお弁当箱の仕切りが動いてしまい、片寄って潰れてしまった“きよニャ”が「せまい」と悲しげに嘆くものだ。
 いずれもオンエアは15秒のみだが、30秒バージョンはWeb限定で見ることができる。今回もCMが放送されるや、売り上げは好調に推移しているという。
"きよにゃ"の声は『君の名は。』新海監督の娘
 CDの福部氏が強くこだわったのは、“きよニャ”の声。「子どもの声でないとだめ」だとして、前作同様、新津ちせちゃんが担当した。ちせちゃんは、auの「三太郎」シリーズで金太郎役の濱田岳に優しく語りかける子グマの声を担当し、最近では映画『3月のライオン』にも出演している人気子役だが、実は昨年大ヒットした『君の名は。』の映画監督、新海誠監督のお嬢さん。この奇跡のキャスティングも話題を呼んでいる。
 また、4月22日からは、吉本新喜劇の座長・すっちーが“すち子ママ”として登場する新作もスタート。いつものように「一生のお願いです。お布団を掛けてください」と懇願する“きよニャ”に、“すち子ママ”が作ったオムレツをフライパンから掛けようとする。と思いきや、すっとオムレツをフライパンに戻す。すかさず、「て、掛けへんのかい!」と“きよニャ”がツッコミを入れる。この関西弁での軽妙なかけあいがかわいらしくて、思わずくすっと笑えるCMに仕上がっている。今後のヒットにも期待したい。
 【11~30位】
 缶コーヒーはこのゾーンでしのぎを削る。12位の「ジョージア」は山田孝之がさまざまな職業人に扮するシリーズが好調で4年目を迎えた。今回は営業マン役で、偶然ベンチの隣に座ったとび職役の新井浩文と、心の中でお互いの仕事をねぎらい合うという内容。15位の「ボス」は10年目を超えるロングランの「宇宙人ジョーンズ」シリーズを展開。18位の「ワンダ」には、北野武が演じるハイテンションな部長と、部下役の劇団ひとりと澤部佑が朝の会社での1kコマを描いている。
 14位はRIZAP「ライザップ」。これまでにも一般の体験者のほか、赤井英和、生島ヒロシ、森永卓郎などの有名人が驚きのビフォーアフターで肉体を披露してきたが、今回はエド・はるみが登場。見事なプロポーションで結果にコミットしてみせた。
 異彩を放つのは、29位にランクインした赤城乳業の「ソフ」。氷菓の「ガリガリ君」を販売する赤城乳業は、思わず視聴者の目をくぎ付けにする怪しげなクリエーティブで、少ない放送回数ながら強い印象を残すCMが多い。
 「ソフ」はソフトクリームの上だけをカップに入れた新商品。1990年代に流行った「う・ふ・ふ・ふ」の替え歌に合わせて、口ひげをはやして頭頂部のはげ上がったおじさんが、ミニスカート姿でくねくねと踊りながらニヤリと笑う。好感を示したモニターからは、「気持ち悪いが、気になる」との意見が多く、「くせになりそうなCM」との声も聞かれた。おじさんの顔と若い女性の体というあまりのギャップに、期間中の放送回数はわずか19回ながら、TOP30入りを果たした。」



でも、一番切ないのは、アキタのブランド卵「きよら」。
いい。
食うもの意味と、作る、そして、面白さ。

https://www.youtube.com/watch?v=uzFVp_E_ZVM

切ない。

https://www.youtube.com/watch?v=ZGrgyySDB7E


二代目は、何か、よくない。
コントか、イメージは、卵の悪いイメージ。
美人の奥様、お嬢様がいる、娘、いろいろ、女優、いるだろう。
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