二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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2017年05月17日 03時50分37秒 | ニ言瓦版
土星は、いい。
知らなかった、29年か。


「現在土星の最終観測ミッションを行っている探査機「カッシーニ」から、「土星の影がその環に落ちる」という、なんとも感動的な撮影画像が地球へと届けられました。
 
今回の画像は2017年2月3日に、土星から120万キロ離れた地点から行われました。2009年に春を迎えた土星はその影が短くなっており、土星の夏に向けてさらに影は短くなります。NASAによれば、2017年5月に訪れる夏至時点での影の長さは「A環」の一部に達する程度。なお、土星で季節が一周する1年は地球での29年以上に相当します。
 
現在も土星にて22回の周回ミッション「グランド・フィナーレ」を継続している、カッシーニ。次はどんな素晴らしい天文写真で、私達の目を喜ばせてくれるのでしょうか?」
 


カッシーニは、仕事しているものだ。

どこかのミサイルばかり、打っている、国と、違う。
金を掛けて、地球から、二千キロも飛ばして、まだ、戻して、落下して、何になる。
人類のために、ロケットは、ただの遊びのものか。


ソレに比べ、22回も回つている。
立派だ。

土星の衛星で、移住すると、大変なことかもしれない。
一年では、生活がない。29年の季節か。
いや、毎回、新しい季節と、見るしかない。
去年と、数年前と、ない。


29年の季節は、平成時代の年号が、一年。

いい。一年、平成は、酷い天変地異、戦争が、あったものだ。
やっと、一年。


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土星

「土星(どせい、ラテン語: Saturnus、英語: Saturn、ギリシア語: Κρόνος)は、太陽から6番目の、太陽系の中では木星に次いで2番目に大きな惑星である。英語名はローマ神話の神であるサートゥルヌスを由来とし[2][3]、天文学のシンボルはその鎌を表す(♄)である。巨大ガス惑星に属する土星の平均半径は地球の約9倍に当る[4][5]。平均密度は地球の1/8に過ぎないため、巨大な体積の割りに質量は地球の95倍程度である[6][7][8]。そのため、木星型惑星の一種とされている。
土星の内部には鉄やニッケルおよびシリコンと酸素の化合物である岩石から成る中心核があり、そのまわりを金属水素が厚く覆っていると考えられ、中間層には液体の水素とヘリウムが、その外側はガスが取り巻いている[9]。
惑星表面は、最上部にあるアンモニアの結晶に由来する白や黄色の縞が見られる。金属水素層で生じる電流が作り出す土星の固有磁場は地球磁場よりも若干弱く、木星磁場の1/12程度である[10]。外側の大気は変化が少なく色彩の差異も無いが、長く持続する特徴が現れる事もある。風速は木星を上回る1800km/hに達するが、海王星程ではない[11]。
土星は恒常的な環を持ち、9つが主要なリング状、3つが不定的な円弧である。これらはほとんどが氷の小片であり、岩石のデブリや宇宙塵も含まれる。知られている限り62個の[12]衛星を持ち、うち53個には固有名詞がついている。これにはリングの中に存在する何百という小衛星(ムーンレット(英語版))は含まれない。タイタンは土星最大で太陽系全体でも2番目に大きな衛星であり、水星よりも大きく、衛星としては太陽系でただひとつ有意な大気を纏っている[13]。」



タイタンか、住めるとしたら、人類が。

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「土星は、中心にこそ固体成分を占める核があるが、主要成分がガスであり外縁の境界が不明瞭なため巨大ガス惑星に分類される[14]。自転によって惑星は扁球形状を持ち、極よりも赤道部分が膨らんだ扁平状になっているためにその差はほぼ10%(60,268km 対 54,364km)にもなる[15]。木星・天王星・海王星と言った太陽系のその他のガス惑星もやや扁平しているが、土星ほどではない。土星は太陽系で唯一水よりも30%ほど軽い[16]。その中心核こそ水よりも重い比重を持つが、そのガス成分から平均では0.69g/cm3である。体積は地球の764倍にもなるが、質量は95倍にとどまる[15]。木星と土星の2つで、太陽系の惑星質量の92%を占める[17][18]。」
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