二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


暇つぶしの記事、名言、珍言、コラムの批判。
株式の名言など。

記事のタイトルを入力してください(必須)

2016年12月28日 04時53分29秒 | ニ言瓦版
歴史は、知る、現実。


「75年前の12月、旧日本軍による奇襲攻撃で炎に包まれた米ハワイ・真珠湾に、安倍晋三首相とオバマ大統領がともに立つ。27日(日本時間28日)の慰霊式典を前に、生き残った米兵や、作戦に加わった日本兵の息子たちは、それぞれあの日に思いを巡らせながら、平和を願う。
 1941年12月7日(日本時間8日)、真珠湾攻撃で多くの犠牲者を出した戦艦アリゾナの操舵(そうだ)手だったルイス・コンターさん(95)=米カリフォルニア州グラスバレー=は艦上で、日本軍の爆撃を受けた。星条旗を掲げる儀式の最中だった。搭載した砲弾が誘爆し、へさきが高く持ち上がる。艦が沈み始めた。「総員退去!」の叫び声。「戦争が始まった」と思った。
 炎を上げる艦から逃れる仲間を救命ボートに乗せた。腕がちぎれ、やけどで皮膚が垂れ下がった兵士もいた。アリゾナの犠牲者は1177人。300人余の生存者よりはるかに多い。「自分は幸運だった」と語るコンターさんはその後、航空部門に移り、飛行艇の乗組員として、ニューギニアやフィリピンなどで日本軍の艦船への攻撃作戦に加わった。
 コンターさんは戦後しばらく、よく夢にうなされ、目を覚ました。深呼吸をして「振り払うんだ」と自分に言い聞かせた。
 戦争体験を話そうとは思わなかったが、1991年、学校の教員から生徒に話してほしいと頼まれ、引き受けた。以後、学校や地域で講演を続けている。
 「攻撃からもう75年も経ち、世代が変わった。当時は日本兵も米兵も、命令に従っただけだ」。今は、そんな心境になれた。
 今年も12月7日に真珠湾を訪れ、最近亡くなったアリゾナ乗組員の遺骨を、今も海に沈む艦内に納めた。コンターさん自身も、遺骨の一部をアリゾナに納めてもらうつもりだ」



でも、遺族も大変は、解る。
だが、後遺症があるのは、広島、長崎の原爆。

兵隊は、生き死には、ある。
民間人の大量に殺した爆弾の投下は、「真珠湾攻撃で多くの犠牲者」には、解らない。
それに、戦争の手当も、アメリカ国から貰っている。

日本は、原爆の犠牲で、アメリカから、金は、貰わないで、日本政府が、
出している、日本敗北で賠償払う日本。
現実、放射能は、何代も、後遺症がある。

日本のアメリカ軍の経費、出している日本。
不思議だろう。
原発の後遺症と、広島、長崎の復興は、大変な労力のこと、知らないのかもしれない。
原爆投下で、焼け野原と、沈没した船を記念館にするのと、わけが違いこと。

戦争の始まりは、真珠湾攻撃から。
日本の切羽詰まった戦争であった。

==========
真珠湾攻撃

「アメリカ軍基地以外の市街地での民間人死亡者

場所
死亡者数
ホノルル
33
パールシティ
1
ワヒアワ(英語版)
2
ワイパフ
1
合計
37」

=======
広島の原爆死者。

「被爆当時、広島には約35万人の市民や軍人がいたと考えられています。これは、住民、軍関係者、建物疎開作業に動員された周辺町村からの人々などを合わせた数字です。当時日本の植民地だった朝鮮、台湾や、中国大陸からの人々が含まれ、その中には強制的に徴用された人々もいました。また、少数の、中国や東南アジアからの留学生や、アメリカ軍捕虜などの外国人も、含まれていました。
原爆によって死亡した人の数については、現在も正確にはつかめていません。しかし、放射線による急性障害が一応おさまった、昭和20年(1945年)12月末までに、
約14万人が死亡したと推計されています。
爆心地から1.2キロメートルでは、その日のうちにほぼ50%が死亡しました。それよりも爆心地に近い地域では80~100%が死亡したと推定されています。また、即死あるいは即日死をまぬがれた人でも、近距離で被爆し、傷害の重い人ほど、その後の死亡率が高かったようです。 」


長崎の原爆で死者
約7万人。


20万に人が、原爆で、この世から、いなくなった。
 
多くの庶民は、この世から、消えたことは、知らないのかもしれない。
アメリカの人は。
真珠湾攻撃で、民間人が、33人の死者は、それは、犠牲者は、ある。
日本は、原爆の犠牲と、東京大空襲、他の空襲で、どのくらい死んだか。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 経営の能力の差になるか。 | トップ | 今後 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

ニ言瓦版」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。