二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


暇つぶしの記事、名言、珍言、コラムの批判。
株式の名言など。

解らない企業。

2017年05月12日 03時17分16秒 | ニ言瓦版
面白いよ。
この企業。
利益があるのに、赤字、投資で赤字。



「通信大手のソフトバンクグループは、グループ全体のことし3月期の決算で、国内の通信事業が好調だったことなどから最終利益が初めて1兆円を超え過去最高益を更新しました。
ソフトバンクグループが発表したことし3月期のグループ全体の決算は、売り上げが前の年度に比べて0.2%増え、8兆9010億円、最終的な利益は3倍に増えて1兆4263億円となり、グループとして初めて1兆円を超えて2年ぶりに過去最高益を更新しました。」

これは、凄いが、疑問なこと。
利益は、あるが、儲かっているののか、意味不明。





「これは、光回線サービスなど国内の通信事業が好調だったほか、中国のネット通販最大手アリババなど保有している株式の一部を売却して利益を得たことが主な要因です。

孫正義社長はトヨタ自動車が2004年3月期の決算で日本企業として初めて最終利益が1兆円を超えたことを踏まえて「1兆円を超えたことについてたいした感慨はない。あくまでソフトバンクにとって通過点にすぎない。トヨタは67年かかったが、われわれは36年で到達することができた」と述べました。

また、孫社長は、4年前に買収したアメリカの携帯電話会社、スプリントの他社との再編の可能性について、「今のアメリカ政府の通信業界の再編についてのものの見方は従来の政権に比べると、ビジネスの自由度が高く前向きに捉えている。スプリントの再編には私自身も積極的に関わり、これからさまざまな交渉に入りたい」と述べました。
最終利益1兆円超えは3社目
証券会社のまとめによりますと、これまでに日本企業で最終利益が1兆円を超えたのは、トヨタ自動車と三菱UFJフィナンシャル・グループに次いで、ソフトバンクグループが3社目だということです。このうち、過去最高となったのはトヨタの去年3月期の最終利益で、2兆3126億円でした。
孫社長「出資の相談受けている」
ソフトバンクグループの孫正義社長は経営再建中の東芝が進めている半導体事業の売却交渉について、「相談を受けていることは事実だ」と述べ、出資を持ちかけられていることを明らかにしました。そのうえで、「相談は受けているが、われわれは主役ではなく、アップルや台湾のホンハイが中心になって検討する案件だと思っている」と述べ、ソフトバンクグループが出資をするかどうかについては明言を避けました。」

=========

「ソフトバンクグループ <9984> が5月10日大引け後(15:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。17年3月期の連結税引き前利益は前の期比22.5%減の7125億円に減った。なお、18年3月期の業績見通しについては配当(44円)以外は開示しなかった。

 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結税引き前損益は2627億円の赤字(前年同期は710億円の黒字)に転落し、売上営業利益率は前年同期の4.6%→3.3%に悪化した。」






儲かるも、投資する。

解らないのは、今後は、また、投資して、利は、借金返し。
株主は、怒るだろうな。黒字が、赤字。何か、一兆円か。
普通は、でも、いいのかもしれない。
買収、買収で、伸びた企業は、赤字が当然かもしれない。

不正会計のない企業ならば、赤字出すものだろうな。
それより、多くの赤字だと、深刻だ、来年。数ヶ月先。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 考えると、勲章は、このよう... | トップ | 車が、売れないと、経済は、... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。