二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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何か違う。

2017年02月09日 03時31分56秒 | ニ言瓦版
何か、違い。
現実に、対処するも。




「タレントの坂上忍さんがテレビ番組で、学校で孤立するタイプの生徒について厳しい意見を述べた。これについてネットでは賛否の声が上がっている。

学校で孤立する人は社会に出たら仕事がない!?

坂上さんが発言したのは、2月6日に放送された『好きか嫌いか言う時間』(TBS系)でのことだ。青山学院大学で駅伝三連覇を達成した原監督などの教育者と、現役中高生が「現代の学校」について討論。ネットいじめやブラック部活、スクールカーストについて語り合った。

問題になっているのは、番組中盤に中学一年生の女子がいじめやスクールカーストを無くす方法として、「修学旅行や校外学習のグループ分けは先生が決める」と提案した場面だ。好きな相手と組むことを認めると、クラスで孤立する人が必ず出るから、先生がグループ分けをしてしまえば平等になって良いという趣旨の発言。

これに坂上さんは、グループ分けの意図は生徒の自主性を促すことにあると説明すると、中学生も「その意図も分かる」と話した上で、“孤立してしまう子が出てきて組み分けの時点から楽しくなくなる”と改めて主張した。坂上さんは「今みたいな恐れがあるんだったら先生の力足らず」としながらも、「余らないように努力するのもひとつ。社会に出たら、余ったら仕事ないから」と発言した。

この言葉にネットでは、「余ったことのない人の発言だよ」「『イジメられないように努力するのも大切だ』と言ってるようなもん」「努力するのが大事なのは同意だけど、そうやって追い詰めちゃうから社会に出られない子が増えるんだよ」と批判が出ている。…

中には「実際そうだと思う」「学校は社会に出たときにコミュニケーションちゃんと取れるように練習する所だよ」と賛成する意見もあったが、番組内でホラン千秋さんが「ハブかれてる延長線上だったら?」と聞き返したように、この発言に疑問を持つ人は少なくないようだ。

中学生の不登校の比率は36人に1人

文部科学省の「平成27年度学校基本調査」によると、平成26年度間の長期欠席者(30日以上の欠席者)のうち、「不登校」を理由とするのは小学校で2万6,000人、中学校で9万7,000人にのぼった。どちらも前年度より約2,000人増加しており、中学生の不登校の比率は36人に1人と、クラスに1人程度という数字になっている。

不登校の理由としてよく上げられるのが、やはり「いじめ」や、「ハブられる」という問題。掲示板などでも「学校で孤立している」という話題は時々上がっているようで、「今は辛いだろうけど、卒業して大人になったら楽しくなるよ!」「学生のうちは世界が学校だけになるけど、卒業して働くようになれば世界は広がっていきます」と、坂上さんの意見とは逆に卒業して仕事を始めるようになってから楽になったというアドバイスも寄せられている。」




学校次第から、親次第、いや、楽して儲けている人が、問題かなのかもしれない。
いじめ、不登校。
それは、生活できる、親、社会かもしれない。
貧しい国、人は、稼がないと。

教育は、無償化になるが、先生が、酷いから、子供が育たない。

有能な選手を見つけ出すも、運。
子供は、いじめられるも、なんで、いじめられるか。その欠点、知らないと、
社会には、生きられない。
刑務所でも、生きるは、大変。

結局、育成が、問題なのかもしれない。
古来から、強いものが、勝、弱いのは、奴隷と、服従する。
それが、歴史であり、現実、食えるか、食えないか、それが、
育成、教育が現実。

学校のいじめより、社会のいじめ、食えるか、食えないかのが、
深刻なこと。
稼ぐこと、知らないと、いじめも、ある。
無能なものほど、地位維持するために、いじめをする。
それが、現実。
倒産する企業は、決まって、いじめ、不正があるものだ。
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