二言瓦版

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馬鹿なこと。淘汰は、電車の中吊り広告

2017年05月19日 02時00分41秒 | ニ言瓦版
この記事は、面白い。
電車の中吊り広告で、記事が、変わる、作れるのか。
週刊新潮も、よくよく、調べたものだ。
しかし、週刊文春は、これから、大変だろうな。
人の褌で、記事、構成すると、週刊誌は、売れるか、売れないか。

この対策は、簡単だろう。
電車の中吊り広告を廃止することだろう。
そして、スマホで、広告出す。
電車の中吊り広告みて、買う人は、高齢者か、中年。
若い人は、スマホで、見るだろう。



「雑誌ジャーナリズムの両雄、「週刊文春」と「週刊新潮」のバトルが激化している。

 5月18日発売の週刊新潮(5月25日号)は、発表前の週刊新潮の中づり広告を週刊文春側が出版取次会社から入手し、記事作成に利用していた“疑惑”をグラビア写真つきで大々的に報道。

 これに対し、新谷学・週刊文春編集長は全否定する声明を同日、ニュースサイト「文春オンライン」上で発表した。

<「週刊文春」が情報を不正に、あるいは不法に入手したり、それをもって記事を書き換えたり、盗用したりしたなどの事実は一切ありません>

 週刊新潮などによると、週刊文春の発行元である文藝春秋の営業担当が定期的に出版取次会社を訪れ、新潮の中づり広告を借りてコピー。

 JR、地下鉄車内に出される中づり広告には、その週に発売される最新号のラインアップが掲載されており、締め切りは週刊誌より1日早くなっている。

 文春側が中づりを事前にチェックし、最終的なラインナップや記事作成に使っていた疑惑があると新潮側は長期間、追跡調査していたという。

 その主張に対し、新谷・週刊文春編集長は声明でこう反論した。

<「週刊新潮」の記事では、あたかも「週刊文春」が自らのスクープ記事を盗んでいるかのように書かれていますが、例として挙げられた記事においても、そうした事実は断じてありません。社会を騒がせている事件、人物等については、多くのメディアが当事者やその周辺を継続的に取材しており、その過程で他メディアの動向を把握するのは日常的なことです>

 AERA dot.の取材に対し、「週刊新潮」編集部は以下の見解を寄せた。…

<週刊文春編集長のコメントには、長年、文藝春秋社の営業担当者が出版取次会社から不正に週刊新潮の中吊りポスターを入手し、コピーしたうえで、文春編集部に届けている事実について、何ら釈明がありません。当然、これが正当な情報収集や「情報戦」に当たらないことは言うまでもなく、出版取次会社も「不適切だった」と漏洩の事実を認め、弊社に謝罪しております。にもかかわらず、潔く非を認めない週刊文春編集長の対応は、全く意外であり、驚きを禁じ得ません>

 さらに新潮側は文春編集部に対し、こうも言及した。

<アンフェアな編集姿勢を反省しようとせず、自浄作用が働かないことを露呈した言葉であり、残念というほかありません。同誌の編集部の中には、このような不正を働かなくても、週刊新潮と充分戦えると思っていた記者はたくさんいたはずであり、文春の記者の方々が気の毒でなりません>

 上智大学の碓井広義教授(メディア文化論)は語る。

「印象的なのは、新谷編集長の『他メディアの動向を把握するのは日常的なこと』という主張です。他の週刊誌の中づり広告を事前に入手する行為が他媒体で日常的に行われているとは思えないし、もし、新潮報道が事実であれば、姑息としか言いようがない。文春が読者の信頼を無くすだけでなく、雑誌メディアへの信用が損なわれかねない」 」


========

「「週刊新潮」が、発売前の同誌の中づり広告を「週刊文春」に不正に入手され、スクープを盗み見されたと報じた問題で、文芸春秋(東京)は18日、「そうした事実は断じてない」とする新谷(しんたに)学・週刊文春編集長の見解を公表した。

 不正入手や記事の書き換えを否定し、「情報収集の過程で他メディアの動向をつかむことはしばしばある」と説明したが、出版取次会社「トーハン」(同)が中づり広告を文芸春秋の営業担当者に貸したと認めていることなどには言及しなかった。

 一方、週刊新潮編集部は同日、コメントを出し、「潔く非を認めないのは驚きだ」と批判。「(広告の入手は)正当な情報収集に当たらず、アンフェアな編集姿勢を反省しようとしないのは残念だ」とした。」




今後、ヒットする記事、かけるか。部数に、影響する。
面白い。
楽な商売していた結果になるかもしれない。






時代は、もう、電車の中吊り広告の時代ではない。
この中吊り広告の提供会社は、自業自得、仕事が、なくなる。

世の中は、バカにしている、余録、金でも、得ているのかいるのかもしれない。


他人の褌で、飯、食うと、それが、切れると、ただも、無能な組織。

人は、週刊誌は、他の記事の引用か、新聞の同じ、同じ共同通信から貰った、記事で、引用するから、売れるのがない。
良い作家が、新聞記者から、出てこない。
週刊誌の記者から、出てこない。
コピーで、飯が食えるのだから。


もし、印刷が、一日で、出来るか、販売店に、翌日配送できると、
印刷より、記者、書いた人、能力が、世の中、見ている人が、
成功するのかもしれない。


これから、週刊文春は、大変だろうな。
広告で、編集する能力より、自ら、才能の編集。

週刊新潮も、大変だろう。
話題のスクープは、いいが、世の中、影響することが、少ない。

エロ週刊誌に、正しい、記事を書いても、読んでくれるのは、エロで、信用されない。
つまり、掃除用効果で、記事が、増大と、より、事件が、増大になることが、消える。


タダの三面の記事出来得る。

犯罪者、不祥事、起こした人は、一つの週刊誌で、消えるかもしれない。
次週か、その後では、事件も、新しい事件、話題。

今月みれば、一つで解る。
アメリカ大統領の問題は、今月の問題と、選挙当時の問題。

調べるは、もう遅いというもある。

新聞の週刊誌の広告がいいが。
電車の中吊り広告は、終わりというのが、現実だろう。

馬鹿なのは、どちらか、印刷するところも、変更がいい。
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