二言瓦版

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呑気なこと。死んだら一族、親族

2017年04月20日 03時09分41秒 | ニ言瓦版
数年前とか、平成に入り、そうなのかと、問われるが、
現実、のんきなこと。
東日本大震災で、遺体が見つからない。
福島原発の崩壊で、居場所がない。

いろいろな天変地異で、墓も入れない。
遺体の見つかるのは、大変というのが、現実。
墓など、入れるのが幸運。
いま、墓も、維持できないで、更地と、無縁仏。
酷いのは、土葬の墓「外国人の墓」寺になっていく。





「配偶者の死後、義理の親や兄弟ら「姻族」との関係を解消する「姻族関係終了届」の提出件数が増えている。「死後離婚」とも呼ばれ、大半は夫に先立たれた妻が提出しているとみられる。増加の背景には介護問題や姑(しゅうとめ)との関係悪化などから「姻族との縁を切りたい」との思いが見え隠れするが、専門家は「妻側だけの問題としてとらえてはいけない」と警告している。

 姻族関係終了届は配偶者の死後も戸籍上に残される姻族との関係を解消する手続き。提出期限は設けられておらず、市役所で手に入るA4サイズの書類に三文判を押して提出するだけで完了する。姻族には了承を得る必要はなく、通知もされない。配偶者の遺産の相続権は失われず、遺族年金も受給できる。

 法務省の戸籍統計によると、姻族関係終了届の提出件数は2005年度の1772件から14年度の2202件と年々増加。最近はメディアでも「死後離婚」として取り上げられ、15年度は2783件に急増している。

 自身も死後離婚の経験を持つ夫婦問題カウンセラーの高原彩規子さんによると、姻族関係終了届を提出しているのは、ほとんどが夫に先立たれた女性。姻族との関係悪化や義理の両親の介護を避けるためという理由が大半で、「夫の家の墓に入りたくない」との声もあるという。

 男性側からは死後離婚について「女はすごいことをするな」「女は怖い」などの意見が多く聞かれるというが、高原さんは「こうした意見を持つ男性ほど、自分の死後に妻や家族が置かれる状況を考えてほしい」と指摘する。

高原さんは1994年に結婚したが、夫の不倫問題が発覚し、2008年から別居。夫は離婚に応じないまま、11年に食道がんで亡くなった。

 がん発覚後、高原さんは病院で夫の看病をしたが、死後、入院時の荷物から多数の女性との関係を示す写真やメールを発見。「もう夫の妻として生きていきたくない」との思いから死後離婚に踏み切った。

 高原さんは姻族関係終了届に加え、夫の戸籍から結婚前の戸籍に戻す「復氏届」も提出。さらに家庭裁判所の許可を得て、夫との間に生まれた長女を自分の戸籍に入れる手続きも行った。

 高原さんは「同じ戸籍の中で夫と名前を並べるのは、彼の生き方を容認しているように感じた。死後離婚でけじめをつけなければ前には進めなかった」と振り返る。

 高原さんはこうした経験を生かし、夫婦問題カウンセラーとして大阪で活動。セミナーなどで死後離婚についての情報提供や相談活動を続けている。

 「死後離婚のタネは妻だけではなく、夫婦関係の中にある。妻は家制度の名残で親族の中でも求められる役割が多い。夫は元気なうちに、妻の立場になって介護問題などを自分の親や兄弟と話し合い、将来起こり得るトラブルの原因をクリアにしておくことが重要」(高原さん)

 「立つ鳥跡を濁さず」を心がけたい。」



呑気なこと。
墓のないで、死んていくと、最後は、専門の寺に行くしかない。

何個も、墓があると、ソレを維持する一族は、いるのかと、問われる。

無縁仏か、公園墓地だと、出ていくしかない。
金と、子孫が、問われる。
自分に墓の始末、する子孫がいるのか。
問われるものは、死んだ後の墓。


トンな場所でも、墓があると、維持するも、地獄。
それが、死んだ後、その親族の苦労が、見えるものだ。

一つの墓でも、維持するは、大変な経費である。
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