二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


暇つぶしの記事、名言、珍言、コラムの批判。
株式の名言など。

楽しみだ。

2017年04月06日 02時15分32秒 | ニ言瓦版
この兄弟は、いい。
大河ドラマも、楽しみ。


「歌舞伎俳優、中村勘九郎(35)と中村七之助(33)らが5日、東京・赤坂ACTシアターで行われた「赤坂大歌舞伎」(6~25日、同所で)の稽古を公開した。

 上演される新作「夢幻恋双紙 赤目の転生」は愛する女(七之助)を幸せにするため転生を繰り返す男(勘九郎)の物語。ピアノや切り絵などの演出があることを明かした勘九郎は、「ピアノはすごく歌舞伎に合うし、切り絵も見てもらいたい」とPRした。

 また先日、2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の前半の主人公、マラソンの金栗四三を演じることが発表された勘九郎は、「絶対に言っちゃいけない。だいたい、(発表する)週の日曜とかにバレちゃうらしいですけど、今回はバレなかった。僕と(後半の主人公)阿部(サダヲ)さん、宮藤(官九郎)さんは優秀だったんじゃないでしょうか」と、してやったりの表情。弟の七之助も報道陣の「知らなかった?」に「はい」と即答していた。」



でも、一度は、今川義元を演じさせたい、大河ドラマで。
それか、大石内蔵助か、みたい。

多くの人が、記憶に残る演技が、親子で、伝わっているか、みたいものだというのが、
歌舞伎の本髄かもしれない。
演技は、歌舞伎でなくても、ドラマ、芝居で、みたいものだ。

また、見たくなる。今川義元の死ぬ場面。

見つけた、今川義元の死ぬ場面。
https://www.youtube.com/watch?v=Ol2v1-3mT1w
凄い、演技だ。
この芸、次ぐのは、一族だろう。
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