二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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株式の名言など。

馬鹿な国、国の統合だから、酷いことだ。一国でない。

2017年06月10日 16時22分55秒 | ニ言瓦版
どうなるか、変わらないことかもしれない。
もともと、よくない国なるが、共和国の寄り合い。

どうするのか。
面白い。



「EU=ヨーロッパ連合からの離脱の方針などが争点となった総選挙。開票の結果、保守党が第1党にとどまることになったものの、過半数の議席は維持できず、メイ首相は北アイルランドの地域政党の協力を得て、新たな政権の発足を目指す考えを示しました。
(6月9日 21時59分)
今回の総選挙で保守党は、第1党にとどまるものの過半数を維持できませんでした。イギリスの議会で2大政党のいずれもが過半数の議席を獲得できないのは、第2次世界大戦後、3回目です。しかし、メイ首相は引き続き政権を担う意向を示し、9日午後、バッキンガム宮殿でエリザベス女王と面会して、政権の発足に向け了解を求めました。

このあと首相官邸で声明を読み上げ、「私はこれから極めて重要な時期に国を率いる政権を発足させる。この政権がEU離脱交渉を率いることになる」と述べ、選挙で10議席を獲得した北アイルランドの地域政党の協力を得て議会で過半数を確保し、新たな政権の発足を目指す考えを示しました。


ただ、メイ首相がみずから総選挙の前倒しを決めながら、過半数の議席を維持できなかったことについては、野党だけでなく与党の内部からも批判が上がっています。メイ首相が今後、EUからの離脱に向けた困難な交渉に向けて、国内をまとめていけるのかどうかは不透明で、イギリスの不安定な状況にEU側でも懸念が広がっています。

北アイルランドの地域政党「民主統一党」とは

民主統一党は、北アイルランド最大のプロテスタント系の地域政党です。北アイルランドでは、イギリスからの独立とアイルランドとの統合を求めるカトリック系と、これに反対するプロテスタント系の住民の間で衝突が続いてきましたが、民主統一党はプロテスタント系の強硬派を中心に1971年に創立されました。

1998年に北アイルランドで和平合意が結ばれると、民主統一党は穏健派も取り込んで党勢を拡大し、2005年には地域最大の政党となりました。

今回の総選挙では、北アイルランドの選挙区で10議席を獲得したことから、与党・保守党が過半数の議席を維持できない中、メイ首相から新政権の発足に向けた協力を求められました。

ただ、民主統一党は、EUからの離脱を支持する一方で、保守党が進める「ハード・ブレグジット」はアイルランド側との国境の行き来を制限することになるとして慎重な姿勢を見せており、今後のEUとの離脱交渉で保守党との足並みが乱れる可能性も指摘されています。

最大野党・労働党党首 首相に退陣求める

労働党のコービン党首は、イギリスのテレビ局のインタビューに答え、与党・保守党が議席を減らしたことについて「どちらが選挙で勝利したかは明白だ。メイ首相はみずからの決断として選挙に臨んだが政府は弱く不安定になった。メイ首相は辞職すべきだ」と述べ、改めて退陣を求めました。
そのうえで「われわれはEUとの離脱交渉を引き継ぐ用意はできている。雇用を最優先にした交渉を行いたい」と述べ、保守党に代わって政権を担うことへの強い意欲を示しました。


EU=ヨーロッパ連合のバルニエ首席交渉官は9日、「離脱交渉はイギリス側の準備が整ってから始めなければならない。交渉を合意に導くことに注意を傾けよう」と述べ、今月19日にも予定されている交渉の開始に遅れが出ても容認する考えを示しました。

一方、EUのトゥスク大統領は自身のツイッターに「われわれは離脱交渉がいつ始められるかわからないが、いつまでに終わらせなければならないかはわかっている。交渉が合意にいたらないということがないよう力を尽くしてほしい」とするメッセージを投稿し、原則として2年となっている期限内に交渉をまとめるため、交渉の開始を急ぐよう求めました。」


メイ首相も、サミットが、世の中の晴れ舞台最後だったのか。
考えると、今年のサミット、また一人、消えた。
去年のサミットは、多く消えたが。


後は、アメリカが、来年まで、大統領が居座るか。

サミットが、災難の始まりかもしれない。
勘違いして、事、起こすと、地位が、消える。

英国庶民は、軽視されたのかもしれない。
それでも、労働党が、勝てないのも、時代は、民主主義か。
日本と、似ているかもしれない。

軽率なことで、解散すれば、起きる。
解散しないで、EUから出ていくことが、理想だった。
これで、どうなことになるか。

英国と、意味のない、経済は、確実に起きる。
フランス、ドイツのEUが、商売になるものだ。

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