フィヨルドの変人 ~Odd person in fjord~

ぇいらっしゃ~い!!!

久しぶりに買ったから祭だぜ

2016年09月15日 22時05分21秒 | 僕もうさだファンじゃ(殴)

↑ア〇ゾンで予約して買ったのでポストカード貰えた。

と言うわけで、ぬたりは久しぶりにさださましのアルバムを発売日に買ったわけだが。
いやいや、このオッサン最高だぜ。
60過ぎた男が「♪AH AH AH 虱」なんて、思いついても普通は人前じゃ恥かしくて歌わないぜ。それを大まじめに大規模にやる(映像は実はNHKで見た)んだからなあ。この人と出会えて良かったよと心底思うわ。ま、正直歌詞は苦しくなってるけどもね。それをノリと勢いでカバーするなんてのは、そろそろ年金貰える年齢のオッサンにはなかなか出来る芸当じゃねーわ(褒めてます)
しかしまあ、さだまさしのアルバム発売日に買うのなんていつ以来だよ、と思って調べてみたら2012年以来だから4年ぶり。そう考えるとそんなに長い期間はあいてないとは思うんですけども、その時買ったアルバムが「大変なンすからもォ。」
連続でイロモノじゃねーか。ま、尤もあれは「きだまきし」のアルバムだけども。
これで、じゃあオリジナルアルバムを再び買うようになるか、という単純な話でもないのだが、こういう、思いもかけないところから弾が飛んでくる感じは、やっぱりぬたりにとってさだまさしが好きな重要な要素だとは再認識したわね。
もともと、ぬたりとて実際にさだまさしを聞くまでは、暗い、という認識を持っていた。ところが実際に聞いてみたら明るい曲も結構あって、おやおやと思って数歩近づいてみたら、やっぱり暗い曲ぶつけられて深みに填められる。その深みの中で「最初はジャズロックやりたかった」という言葉が示すような骨太のサウンドの曲で横っ面をぶん殴られ、悲しい時には優しく脇に寄り添う曲を聴かせ、深みから抜け出したところにヘンテコな曲ですっ転ばされる。で、すっ転んだ拍子にまた深みに填める暗い歌を(以下繰り返し)。
こんな風なのが、ぬたりのさださんとのつきあいだったわけでね。「さだは僕らのおもちゃ箱」ってのは京大さだ研の会報で読んだ言葉だけども、至言だなあ。
ともかくこのアルバムを企画して実際に発売した、という行為に、やはりこのオッサンは今後も観察をしておかないと何するか分からん。という意識を新たにしたのは確か。もちろん、今更ファン人脈を広げようとかブログ等で熱心に取り上げようとか、某基金に乗ろうとかという気は今のところないのだが、もしも今後、群馬に来る時に都合がつけばコンサートも行ってみようかしら、とかそういう気になったのも確かでね。まあ、やっぱりぬたりは多分一生、べったりにはならないまでも、さだまさしから離れられないね。それは確信しましたよホント。まあ、こんなふざけたアルバムでそれを確信するのもどんなもんだ? とまっとうなファンからは言われそうだけどもね。

アルバムの話に戻せば、天晴を持っていないぬたりはジャケットのパロディ感は共感できないが、人を食った感じのジャケットもまた良しですわね。スカートが盛り上がってるのはなんだ? と一瞬思ったけども、片膝立ててるのねこれ。
てっきりだるま落としの上から3段目の建具屋カトーがスカートの裾つまんでセクハラしてんじゃないかと思ったわ(ひどいオチ)
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