フィヨルドの変人 ~Odd person in fjord~

ぇいらっしゃ~い!!!

クロス アウッ!!

2017年02月13日 21時45分42秒 | つぶやき
清水富美加「神のために生きたいと思いました」…幸福の科学が公表した直筆メッセージ全文(←リンク先はヤフーのニュース)

これなあ・・・。
いやまあ、ぬたりは出家という行為自体は別に構わないと思うのよ。宗教というシステムもそこに救いを求めるというシステムも人間が長い歴史の上に生み出して長い歴史を経てきたものだから、その行為を選ぶ事自体は別に他人がどうこう言うべきものじゃない。世の中にはつらい事が沢山あるし、つらさの感じ方も個人によって違う。誰かにとってはなんでもない事でも隣の誰かにとっては死んでも許せない事だって事は普通にある。他人が「こんな事で思い詰めるなんて。世の中にはもっとつらい思いをしている人がいるのに」と言ったって、その人がどれくらい追い詰められているかはその人しか分からない事。収入が少ないのは芸能界最初はみんなそうだから文句言うな、という奴らはそもそも一握りの成功した奴ら。その収入の少なさで芸能界諦めた人間の方がそれに耐えられた人間よりも圧倒的に多い。耐えられた事は誇っていいが、耐えられなかった人間を貶すのはおかしいだろ。急に辞めないできちんと仕事の落とし前をつけてから辞めろよ、という批判もあり、一見もっともだが、そもそも落とし前つけられるような精神状態じゃないから出家したんであってな。立ちションしてるおじさんに「家帰ればのんびりちゃんとトイレでできるんだからそんな事すんなよ」と言ってるようなもんだ。
そもそもの話をすれば、だ。グラビアやってる人は水着になったり極限まで薄着になったり、記事にもあるけどブルマになったりする訳じゃん。そんな仕事、嫌じゃない方がおかしいだろ。その対価がどれくらいか分からないけど、もしもやらなくても人気が出ますよと言われたならば、ほとんどの人は人前で肌を晒す仕事はしないだろ。これをやるとお金がもらえる、これをやる事によって将来人気が出る可能性がある、そんな風に己を納得させて脱いでるわけで、自分のあられもない姿を積極的に見せたい人なんてそうそうはいないはずだ。
そしてそういう「本当はこんな事やりたくないのに」という女性の心情までおもんばかって、見てるこちらは興奮するんじゃねーか!(はい、真面目な語り台無し)
エロというのはあけっぴろげだけではいかん。チラリズムではないが、どこか後ろめたいような部分こそ興奮を助長するのだ。美女に「見て」と言われて裸見せられるのと「見ないで」と言われながら服を脱がせるのと、どちらが興奮するのだと言われれば、多くの男性は後者を選択するはずだ。
グラビアも同じ事だ。多くの雑誌グラビアはあけっぴろげな写真が多く、写真そのものには後ろめたいような感覚を覚えようがないが、彼女らが写真撮られている時の心情はおそらく前向きでは無いはずだ。自分のあられもない姿が、何万部何十万部と印刷されて日本中にバラ撒かれるのだ。それを思っているであろう心情こそが、明るい水着グラビアのスパイスとしてかすかな隠微な香りを醸し出すのである。そして清水富美加は間違いなく「本当はこんな事したくないのに・・・」と思いながら肌を晒していたと言う事である。さあ、Googleで画像検索だ。そういう視点で彼女の水着姿を見てみろ。男ならその何とも言えない背徳感に興奮を覚えずにはおれないだろうが!!!

閑話休題(何を言っているのだ貴様は)

要はどういうことかというと、今回の件について、世の中の男性諸氏は清水富美加に対し最敬礼を持って見送るべしと言う事である。
「サー! 今までありがとうございました! サー!」と腹の底から声を出せ! ふざけるなもっと大きな声だ! タマ落としたか!!

・・・ま、真面目な意見とすれば、宗教ってのは「助け」にはなるけど「助けてはくれない」んでな。どうしようもなくなって、宗教の中に何か救いがあるんじゃないかと探求するならいいけど、何とかしてくださいと宗教に丸投げすると何も得られないんでな。その点だけは気をつけて欲しいと思うが。
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