フィヨルドの変人 ~Odd person in fjord~

ぇいらっしゃ~い!!!

ま、趣味のブログにたった一つの正解なんてないし

2017年08月05日 17時13分43秒 | つぶやき
更新サボってました。すいません。

これからもサボりがちよ(おい)


いやもう、ただでさえ個人ブログなんて「チラシの裏にでも書いとけよ」と突っ込まれがちなのに、頻繁に更新のないトコともなれば「とっとと畳めよ情報資源の無駄遣いだ」と言われかねないんだけどもね。
実際4月以降の更新頻度低下はもうどうしようもない状況になっている昨今。きついとまでは言わないが、精神的余裕が確実に削り取られてるのよねえ。ブログ書くよりだらだらしたい、という欲求に勝てない。
ブログをやっている以上、更新しないよりは更新した方が良いのは当然なわけで、あれこれとネタ探しはしているわけなんだが、とにかくまあ仕事の状況が特殊すぎて、ネタをこねくり回す心理的な余裕がないのよね。ネタになるかもなあ、と言う出来事はぽつぽつあるんだけど、それを長文に起こそうという気力が起こらない。書き出してもなんかおもしろくならない。
ただでさえ結婚してから更新頻度は低下しており、4月の異動以降はそれに加速がかかっている。そんな状況にあっては、さすがに以下の問いを何回か反芻している。

情報発信をブログでやる必要ある?

そもそも個人のブログ自体がもはやツールとしてはやや古く、昨今の流行はSNS。文章であればツイッターとフェイスブック。写真であればインスタグラム。その方が圧倒的に気楽に投稿出来る。
ぬたりとてもツイッターとフェイスブックはアカウントを持っている。これを使えば別にブログを使わなくても良いんじゃないの? という問いは当然だし、実際多くの人がブログからSNSに流れてると思う。だってそっちの方が使いやすいんだもんな。
で、突き詰めていくと冒頭あたりの「どうしてお前はチラシの裏に書くんじゃなくて、ネットに文章を開陳してんだよ」という根本の疑問にも行き着いてしまうのね。ましてやここのように定期訪問者は推測で数人しかいないような過疎ブログであれば尚更のこと。その疑問にたとえ歪でも答えを持っていないとブログは続かないし続けても意味が無い。

かなり語弊のある言い方だが、ぬたりの答えは「ぬたりは病気だから」である。

かなり前にどこかに書いた気がするのだが、とあるゲームで、登場人物が、ネットで日記をアップする無名の見知らぬ人とそれを好んで読む自分を「病気」と表した場面があった。
ネットにアップされた日記は日記でありながら特定の誰かに読ませる目的で書かれている。だが、そもそも、特定の誰か、とは自分のことを真に理解してくれる理想の誰か、であり、そのような人間はこの世にまず存在しない。すなわちアップされた日記は特定の誰かに書かれた形式を纏っているが、その実、誰に対して書かれたものでもない。そんな文章を書いてアップするというのは恐ろしく孤独な作業であり、その作業を好んでやっている姿勢は「病気」と言える。そしてそれを好んで読む自身も「病気」と言える。そんな会話のシーンがあった。
ぬたりがこうして書いている文章も、当然誰かに語りかける口調で書いてはいるけれども、実は語りかける対象はいない。それが分かっていながらも書いている姿勢は、なるほど語弊のある言い方かもしれないけど、「病気」と言っても良いかもしれないな、というのは常に思っていること。だからこうしてちまちまと文章を書くのをやめない。まあ、今のところ誰に迷惑かけてるわけじゃないから、病気っつっても治療が必要というわけではないが。
そういう状況だから、読む人が曖昧なブログの方が性に合ってるんだろうなあ、というのが自己分析。SNSだとフォロワーにダイレクトに届くからね。ブログだとわざわざ読みに来なきゃ届かない。ブログだと「わざわざ来たお前が悪い」という言い方も出来るが、SNSの場合、「やかましいわ、俺のTLに全文表示されんだよ!」と言う反論を食らう恐れがあるしね。

とまあ、そんな感じで、ぬたりはブログという手段を捨てられずにいるわけさ。更新頻度は落ちてるんだけれども、じゃあやめようか、という気にはあんまりならないのよね。
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