フィヨルドの変人 ~Odd person in fjord~

ぇいらっしゃ~い!!!

猫に鈴

2016年12月20日 21時02分38秒 | ぬこ様
さてもさても猫の話である。推測では生後4ヶ月という所まで成長して、徐々に猫特有のふてぶてしさも備わってきつつある昨今。
にしても案外写真をブログに載せないじゃないか、という印象を持たれているかも知れないですね。実際に飼う、と言うところまではいかなくても、ぬこ様の写真を見るのが大好きな方は実際多いから受けもよさそうなネタではある。
いや、ぬたりとて飼い始めた時には「これは良いブログネタが出来た」と思ったものだし、写真もあれこれ撮っている。






寝てる写真ばっかなのよこれが。
動いている時は動きが速くて、室内照明下では、ぬたりの中級一眼デジカメでは、ちゃんとした写真を撮るには荷が勝ちすぎる。

ほらな。
かと言って、外に連れ出す気もないのでな(ノミつくしな)。ゆえに撮った写真は多いけれどもどれもこれも寝てる。これじゃ変化に乏しくて、見ててつまんないのよね。

さてさて、猫というとしつけがどうとか語るサイトはあるのだが、正直なところ、猫を飼う上で一番重要なのは、あきらめ、ではないかと思うな。トイレのしつけはまあともかくとして、それ以外の部分で完全なしつけというのはかなり難しい。どんなに対策をしようと噛みついてくるし、壁や家具に爪を立てる。ものを食べるのはいつまで経っても下手だし、テーブルの上に乗るなんて日常茶飯事である。もちろん悪さをすればその都度怒るし、猫も気にはするようになるが、猫とすれば「悪い行動だと分かっていてもやらずにはおれない」という衝動にはまず勝てないみたいでな。見てないところでは平気でやる。猫は気まぐれで言うこと聞かない、ってのは短所と魅力表裏一体の物だからね。まあ、完全に従順なペットが欲しけりゃ訓練所を利用して犬を飼え、と言うことになるね。

貰われてきた頃に比べれば大きくなった、とは申せ、まだまだ子猫期であることには違いなく、基本的には誰かがいればその後をついて歩く。で、人の気配がするのに視界に人がいないととにかく鳴く。それ自体はかわいいのだが、トイレ入ってる時くらい静かにせいとは思うがな。人がうんうん踏ん張っているドア1枚隔てた向こう側でにゃーにゃー鳴かれるのは、気分的にはあまり良くないわ。
で、寝るのもいつの間にかぬたり達のベッドである。当初は猫の寝床を別に設けていたが、ちょっとした壁ならすぐに乗り越えてきてベッドに来るもんだから、ずいぶん前に諦めて好きにさせている。一緒に寝て欲しいのに布団に来ない、なんて言う飼い主がたまにいるらしいが、うちのは逆に、夜はベッド近辺から基本的には離れない。
が、もちろん猫の飼い主共有の「夜の運動会」はぬたりんちの猫にもある。夜行性の名残か、猫は日付が変わるあたりの時間帯はテンションが高く、多少動く物には飛びつかずにはおれない&おもちゃになりそうな物で遊ばずにはおれない、そんな心理状態になる。ドッスンバッタン暴れるわけだ。これに「飼い主のそばを離れない」ぬたりんちの猫の性格を足した場合どうなるか、は言うまでもないね。さて寝るか、と言う時間帯になると、ベッドの周りでドスンバタン。下手にしまい忘れたおもちゃがあろうモンなら、わざわざリビング(1階)から寝室(2階)に持ってきて遊ぶこともあるくらい。ああもううるせえ。
そのくせ朝は5時半きっかりに起きる。ホント不思議なもんで、毎朝5時半になると暴れ出す。これで寝付きも早朝も順調にぬたりの睡眠時間は削られる、ということでな。昨今は朝は寒いので、5時半きっかりに起きたら、わざわざ人の布団に入ってきて暴れる、という高等技術まで体得したしな。おかげで昼間眠い眠い。



・・・とまあ、割と楽しい日々を送らせていただいてますよ。寝不足にはなるし手は傷だらけになるけども、やはりペットというのは生活に張りが出るよ、うん。
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