フィヨルドの変人 ~Odd person in fjord~

ぇいらっしゃ~い!!!

何に惹かれてあなたはup!を買ったの?

2017年06月13日 22時30分05秒 | 物欲

と言うわけで、まずは素直にこの車のぬたりがup!で気に入った点を上げていこうね。

そのいち 安いのに微妙に外したポジション
フォルクスワーゲンで間違いの無いコンパクト買えとなれば、何を置いてもポロなわけで、値段的にもup!とはそんなに価格差がない。だからわざわざup!買う理由が案外乏しいので結構微妙な位置にある車と言える。で、逆にちょっと珍しい車が好きなぬたりには狙い目だった。それにぬたりはどうもポロが好きじゃないのよ。シートもぬたりの体に合わない感じだしね。ポロと価格差が案外少ないとは言え、up!がフォルクスワーゲンでは一番安い車種ではあるのは間違いないし。

そのに エンジン音が割とかわいい
3気筒の1リットルエンジンは独特のトコトコとした音がして、機械好きなぬたりの心を結構くすぐる。なんかこう、がんばって走ってます! と車が言っているような気がする。エンジン音だけに関して言えばフィアット500のツインエアが一番好きで、車格的にもかなり近いんだが、up!より結構高いし、イタリア車はなあ・・・。

そのさん 走りの安心感が「ちょっと」違う
安い車なんで、さすが欧州の安定感! とまで手放しで褒められる程ではないし、さすがに低速域では結構頼りない挙動を見せるけれども、40キロから90キロくらいまでの速度域なら、1クラス上の国産車(フィットとか)とタメは張れると思うな。ただし5速のギアが低め設定なので、高速度域ではまたイマイチにはなるけど。

そのよん 欧州車のシートはやっぱり良いのです
欧州車のシートは全体的に固めで、こんな固いの乗ってて疲れるんじゃないの? と思うけれども、これが実は長時間乗ったときに疲れないのね。up!は安いだけに多くを期待するわけにも行かないが、それでも100キロくらい走ったときに、同クラスの日本車(パッソとか)に比べて疲れは違うと思うな。

そのご ASGトランスミッションは旧友との握手みたい
up!のトランスミッションは、通常のATではなくASGというシステムを積んでいる。システム的にはMTに近く、運転者がシフトアップもしくはシフトダウンだけをレバーで操作し、クラッチ板を切りギアを選んで繋げる一連の操作を機械が行う。オートモードもついていて、このモードにしておけば普通のATのように乗ることも出来るというような機構。トルクコンバーター等の機構がいらないため、構造がシンプル&軽い。
ただし、ギアチェンジに時間がかかり変速時のショックも大きい。これを少しでも和らげるためにはチェンジと同時にアクセルペダルを「適度に」緩める必要がある。ギアチェンジするときにギアレバー突っ込んでアクセルの緩め具合を探す感覚は、MT車のシフトチェンジに結構通じるものがある。免許取得後、10年以上MTを乗り継いだぬたりには懐かしい感覚。MT車がスポーツカー以外ほぼ絶滅状態の現在において、この感覚はちょっと貴重。それにこれなら免許取得以降MT車乗ったことないおかあちゃんにも運転出来る。

そのろく 煽られるガンダム心
白い車のドアミラー赤くしてドア下部にステッカーちょこっと貼るだけで、なんでこうぬたりのガンダム心を引きつけるのかしらねこいつは。限定100台ってのも中二心をくすぐるぜ。


こんな感じかな。並べて読むと我ながら好みがガキっぽくて苦笑しかないわな。でも惚れちゃったもんは仕方ないよね。運転するだけでニヤニヤ笑いが止まらんよ。ミニコンバーチブル以来だなこの感覚。
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