フィヨルドの変人 ~Odd person in fjord~

ぇいらっしゃ~い!!!

今更言うまでもないがフロッピーも手動ポンプも彼の発明では無い

2016年07月23日 08時35分29秒 | 日記
せっかくの参院選大勝後なのにわざわざ分裂して野党に隙を見せたり、野党は野党で公約も何もない人立てちゃったり、その他の候補もよりどりみどり出てたりで、今回の都知事選ははたから見てる分にはとても面白く見ていたのだが、そのおかげで一つとんでもない事を見逃していた。
ドクター中×が今回出てねえじゃん!!
御年88。がんにもかかったそうで心配したが、まあ、選挙に出ないまでも選挙に関する独自の活動はされてるみたいね。
ヒデヨシ亡き今、彼にはまだまだ頑張って欲しいけどなあ。
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炎の聖書

2016年07月20日 22時40分04秒 | 日記
ふと気になって、かつて全日本女子プロレスが管理していた「秩父リングスターフィールド」の跡地をネット情報とグーグルマップを頼りに特定する作業に没頭する。まあ、特定できたのだが(ここね)

ぬたりは結婚して以降、残念ながらプロレスというコンテンツにお金を落とす事ができていないので、プロレスファンとは到底言えない状況ではあるのだが、まあ憎からず思っている。指折り数えてみると、観戦は5回ほど。今にして思えば、天龍源一郎や北尾光司(WAR時代)、蝶野正洋の晩年とか、その蝶野と組んでた頃の中邑真輔とかを見られたのは、今から思えば貴重な体験だったけどね。特に天龍はホント見られて良かった。あの逆水平は芸術だ。
そんなぬたりのプロレス観戦歴、実は原点は全日本女子プロレスだった。日時は忘れたが、場所は群馬県子持村社会体育館(当時。今は合併で渋川市子持社会体育館)。たいして大きな会場ではないな、って事はお分かりかと思うが、実際そのとおりで、既に観客動員は下り坂で、冒頭のリングスターフィールドももう人の手に渡っていたという頃。
女子プロレスってのは独特の面白さがあんのなあ、とはこの時に思った。痛みというものに対する表現がストレートと言いますかね。「痛い!」と言う叫びは、男子のプロレスではあんまりでないけど、女子プロでは結構でますしね。
さて、このぬたりのプロレス初体験の時に、1カードほど組まれていたものがある。小人プロレスである。一緒に行った友人は「これ、面白いんだぜ」と事前に話していた。
ホントに面白かったものなあ。
とにかくもう腹を抱えて笑ったもんだ。コミカルな動きとそのくせキレのあるムーブ。当日のメインイベントの組合せなんかもう忘れたが(アジャコングが出てたのは憶えてる)、あのコミカルかつキレッキレのムーブは今でも脳裏に焼き付いている。
そしてこの小人さんたちのもう一つの仕事が、リングスターフィールドの管理人だったそうだ(はい、話が冒頭に繋がりましたね)。
ぬたりが実際に見た20年近く前ですら、「絶滅寸前」とアナウンスされた小人プロレス。それでもタッグマッチは組めていたわけではあるのだが、補欠選手は一人もいなかった。毎回同じ内容の対戦にならざるを得ず、本人達にとっては不本意ではあったらしい。まあ、その後は更に人数も減って、当時にもまして絶滅寸前である(ただし、これを書いている平成28年7月初旬現在では、まだ絶滅はしていない)。

小人プロレスを取り巻く状況、男子のプロレス、女子プロ、アメリカンプロレス等々、プロレスのジャンルが様々ある中で、どうして小人プロレスだけ、一般認知度が著しく低いのか、等々については詳細なルポも出版されているのでぬたりは語らないが、一度でも彼らのプロレスに腹の底から笑わせていただいた身とすると、そんな彼らの生活の場となったところ、ひいては引退後の生活の糧を得る場ともなったであろう施設がどこにあったのか、興味があったのよね。
残念ながら、パッと調べた限りではこれといった情報がなかった。そりゃまあ人手に渡っているわけだから、現状の写真が個人のブログにあれば、不法侵入の物的証拠な訳でね。ましてや巨額負債の債権者ともなれば、どんな方が今の所有者か分かったもんじゃない。危うきに近寄らず、ってやつね。
それでも2ちゃんあたりに、当時の広告の写真のリンクがあって、その所在地をグーグルマップであたったら、なんとか場所を突き止める事ができたわ。ストリートビューも、当時送迎バスとか通ってたのが信じられないような狭い道の途中までしか行っておらず、航空写真にはそれらしい建物がちゃんと写っていた。航空写真からして放置されているのが分かるような状況だが。
日本のプロレス界の人気低迷が囁かれる昨今、女子プロ界はさらに厳しく、もはや地方巡業を行うような団体はほとんどない。ぬたりとて、最近の観戦は全て男子のプロレス(女子のカードを含む大会はあったが)だ。小人プロレスに至っては、今のところ最初の観戦が最後の観戦になっている。また見に行きたいもんですな。
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なんということでしょう

2016年07月17日 11時53分51秒 | ぬたりさんのおうちづくり
おかあちゃんのお友達が遊びに来ました。
引渡しから8ヶ月を経過しようかという昨今、新築ホヤホヤと言うわけにはいかないものの、まだ新しい部類のぬたり宅。見て回る分にはまだまだギリギリ新しい家と言って良い感じではあるな。おかあちゃんの方は、これで3回7名の方がお家見に来ましたね。
まあ、ぬたりの方は1人しか来ないというのがぬたりの友達の少なさを反映していて何ともねえ(TT) まあ、人脈なんてある程度狭い方が良い、が信条の最近のぬたりなのでそれ自体は別に良いが。人生、少し寂しいくらいがちょうど良い。

んでまあ、おかあちゃんのお友達の感想というのが「実におかあちゃんっぽい家」でしてね。
まあこれは実際そのとおり。ぬたりの希望はわりかしピンポイントなので、あんまり目立たないのね。
ぬたりの家の間取りを示せば、5LDKにトイレ2つ、となる。こう書くと豪邸のように思えるが、4畳半の部屋2つと2畳程度の小部屋一つ含んで5部屋であるので、実際の広さは大したことはない。
で、このうち4畳半2部屋とトイレ一つがぬたりの受け持ち。ここに関してはおかあちゃんの希望は全く入っていない。ぬたりが壁紙等を決めている。
が、これ以外の部分は全ておかあちゃんの何らかの意向が反映されている。もちろん二人で話し合った部分もあるが、意見とすれば断然おかあちゃんの方が強く反映されている。外見に関しても「こんな風」という写真を見つけてきたのはおかあちゃんだ。玄関を開けて、玄関室~リビングダイニング~キッチンと、我が家の一番目立つ箇所もほぼおかあちゃんの希望どおりにまとめているから、そら「おかあちゃんっぽい」印象になるわな。
おかあちゃんの好みが全体的に淡い感じで、家自体の印象も全体的にそうなんだが、ぬたりの選択した箇所だけは渋めの感じにしようと頑張った。正直自分のセンスというものを全く信用はしていなかったが、どうにか見られるくらいにはなった感じではある。自室の木目調の壁紙はおかあちゃんのお友達の女性陣から「渋いねえ」と言って貰えてる。


また、見に来た人のほとんどは気付きませんが、押し入れスペースの奥の抜けに用いた紺色の壁紙も自分とすれば満足。


アップで見ると渋さが分かるよ


あとはねえ、2階トイレの壁紙がこだわりでしてね(以下の写真一応閲覧注意)

写真でどこまで伝わるか分かりませんが、和柄を用いて落ち着いた雰囲気を演出。この色の名前を「浅葱色」と言います。
・・・去年のあなたの思い出がこぼれていたり、わずかの間に年老いて寂しそうだったりしませんよ。僕もうさだファンじゃない(以下略)
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スーパースターも夢じゃない・・・のか?

2016年07月15日 23時27分52秒 | 下手っぴギター&ウクレレ


こうして飾るとサマになるなあ。40年くらい前の大して高くもなく20年以上ほったらかしにされた義父のギターなんだが、ちゃんと調整かけると、ちゃんと鳴るようになるし、飾ってる分には、じぶたれ具合も風格にすら感じられるぜ。

皆様のお宅にももしも30年以上前とかのギターが転がってたら、騙されたと思って調整かけてみ。当時の日本のギターはどこもしっかり作ってあるから、案外生き返るぜ。

万単位の調整費用かかるけどな。

調整してから売っても多分数千円にしかならないけどな。
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火のテレビ

2016年07月06日 21時55分17秒 | 日記


Amazon fire TV Stickだぜイェッフー!

・・・とまあ、秋に予定されている物静かな英国紳士による上品な自動車番組がアマゾンプライムで配信される前に、とりあえず視聴体制だけでも整えようととりあえず一番安いやつを購入。まあ、まだプライム会員に関しては無料お試し期間なんだが。
しかしまあ、世の中というのは本当に便利になったもんで、一昔前のペイテレビなんか、手続して、アンテナ買ってきて設置(これが案外一手間)してようやく見られた物が、今ではHDMI端子に機械ぶっ差して、Wi-Fi機器のWPSボタンをポチッと押すだけで設定完了だもんね。
にしてもまあ、数日いじってみた感じでは、まあ月300円ちょっとならばまあいいんでない、という感じでね。こういうの買う人ってある程度狙ってみる人が多いと思うんだけど、「勇者ヨシヒコ」「孤独のグルメ」「猫侍」とか割とニッチな番組がプライム会員なら見放題。映画にしたって、見放題はそこそこある。HK/変態仮面とかね。見たかったんだよこれ。
とは言え、興味があるのを並べたらかなりある状態なので、英国紳士の自動車番組(「The Grand Tour」)配信される秋までは有意義に暇をつぶせそうかな?
でも、今やこういうのがありふれている世の中になったんだから一般テレビ放送の視聴率なんて昔に比べて下がって当たり前だよな、というのはホント思うな。テレビを見るという行為にしても、単純にチャンネルが増えているんだもん。ぬたりが子供の頃、無料でで視聴可能なチャンネルは8つ(NHK×2、日テレ、TBS、フジ、テレ朝、テレ東、群テレ)だったけど、BSデジタルが始まった今では18局もある。これに有料チャンネル加えたら、一体何チャンネルに膨れあがるんだか。ビデオ配信にしても、ぬたりが今回加入したアマゾンを始め、ネットフリックスとかhuluとか。視聴率の上限は100%と決まっている以上、選択するチャンネルが増えれば、そら個々の視聴率は下がるだろ。
まあ、視聴率なんてのは実は視聴者には関係のない話。ただ、数字ってのは分かりやすいから、雑誌とかのメディアが番組貶すのによく使うよね。特に連続テレビ小説とか大河ドラマとか月9とか、昔からやってる物は比較がしやすいからすぐに「今回は数字が悪いなプププ」とネタにしますわねえ。昔に比べれば視聴率が下がるのは当たり前だっての。

ま、なんにせよ面白いおもちゃがきたもんだ。しばらくは楽しめそうだ。しかし、プライムビデオで一番最初に見た番組が「はなかっぱ」ってのは、二の線にも程があるぞ。だって「ハルヒ」も「けいおん!」も「キルミーベイベー(これは無理だろ)」もプライムにはないんだもん。「けいおん!」は唯一劇場版が有料であったけどね。
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