フィヨルドの変人 ~Odd person in fjord~

ぇいらっしゃ~い!!!

ビデオソフトって言ってもAXIAのアニメCMは入ってないよ(意味不明)

2017年05月24日 20時55分48秒 | ぬたりさんのおしごと日記
さてさて、ちょっと前にうちの会社の物品管理について、一定金額以上のものは帳簿を作って管理する体制であることをネタにした。まあ帳簿とは言ったが、もちろん今では電算システム管理なわけだが。
ただ、電算システムとは言え帳簿をそのままシステムに移したに過ぎず、購入金額や件数を自動計算するくらいしか利便性はなく、たとえば減価償却を自動で計算してくれるような機能はない。必要なくなったかどうかの判断はそのときの担当が個々に下すことになる。で、ぬたりは旧所属でいくつかこの判断を下して、死蔵されていた物品を燃えないゴミとして葬ってきたわけだ。
で、だ。ぬたりはこの4月で人事異動で新しい所属に配属となった。基本の仕事は庶務担当で今までと変わらない。物品管理も引き続きぬたりの事務分掌だ。
新しい同僚とのとりとめのない会話で、3月に必要ないものをとりあえず倉庫の空きスペースに放り込んでおいた、と言う情報を得たぬたりは、とりあえず鍵を手に倉庫へ。ここにあるもので帳簿に載っているものは、処分の起案を作らなきゃいけないってことだからね。シャッターを開け、ほこり臭い倉庫に足を踏み入れる。

いやもうあるわあるわ・・・粗大ゴミが。

今どきOHPの機械とかまだとってあんのかよ。
これは・・・プロジェクター? まだ使えそう・・・だめだ、対応OSがウィンドウズ98までだよ。
フィルムカメラも複数あるな。キャノンのオートボーイにペンタックスのエスピオ。懐かしい商標名だな。ん?この一眼は・・・キャノンAE-1か。(シャッターを切る)ニャチャコン。シャッター音こんなだったか?
あれは木製の棚? ・・・うわ、家具調のテレビかよ。久しぶりに見たわ。
この箱は・・・「レーザープラズママーカー」? なんじゃそら? ・・・ただのレーザーポインターかよ。昔のはでっかいなあ。つーかAC電源ついてるぞこれ。
最後は・・・なんだあの薄っぺらい箱? ・・・こ、これは16mmフィルムかよ。いつの時代の映像ソフトだよ。映写機なんか全く見当たらねえぞここの所属。

とまあ、ともかく優に10年以上は物品の整理はされていない模様。もちろん、帳簿に載ってるのに現物がないと言う事態よりは、使いもしない粗大ゴミだけど帳簿から外されない、と言う方がマシな事態と言えば言えるが、それにしたって限度があるってのな。
とりあえずぬたりが担当になったのも何かの縁。上記のいらんもんを徹底的に帳簿から外す作業をさせていただくわ。すでに20個ほど外す起案は作ったが、これでようやく半分ってところ。
大量に在庫に載ってるVHSビデオソフトについてもゆくゆくは処分の起案を作る見込みだからね。つーか帳簿に載せなきゃいけないほど昔は高かったのかよ、業務用のVHSソフトって。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

肉球大作戦

2017年05月23日 20時20分22秒 | 日記
飼い始めた当初はそんなに扱わなかったものの、最近ではすっかり猫の話題がブログを席巻する様になった昨今。まあ、成長してネタにする余裕ができたってことね。
兎に角まあ、子猫というのは小さいし頼りないし飼育は手探りだしで、飼い主とすると精神的余裕があんまりないのよ。しかもうちの猫は誕生月が8月(推定)というバリバリの夏生まれ。夏仔は冬を越せない、というのは野猫では良く言われる事で、そら多少は不安にもなるわ。で、もう春も過ぎかけの季節だし体重も4キロを超えたから、とりあえず危ない時期は乗りきった感じ。次の危険は夏だが、4.5畳分の吹き抜けがあるぬたりんちは1階はそんなに暑くはならない(ただし2階は灼熱地獄)ので、条件的にはまだ有利かと。ま、いざとなればエアコンひかえめ運転かけっぱなしで。
でまあ、最近の猫押しのブログを読む限りだと、「ああ、ぬたりは犬派じゃなく猫派なのね」と言われてしまうであろうというのが何とも。ぬたりは「色んな動物好き」であり、犬も猫も同じくらい好きなんだけどな。
ぬたりは田舎育ちであるから、犬や猫をお金を出して購入するという考えはなく、飼うために自ら行動を起こす事はしていなかった。今回の猫とて人づてに「捨て猫飼ってくれない?」という話が来たに過ぎない。これが犬なら飼っているのは犬になっていただろう。ちなみに共働きという関係上、2匹目の猫を飼うという考えは持っていないし、ましてや犬を飼う事は全く考えていない。万が一今の猫と折り合いが悪かったりしても昼間対応できないし、分譲地に建つぬたりんちでは犬を外飼育するというのは周りの目がちょっと不安。ましてや道を挟んだ反対側が食べ物を扱うお店なんで、道の反対側で外犬がいるってのは確実に悪影響だしな(臭いとかな)。
さて、そうは言っても実はぬたりにも条件が許せばお金を出して買っても良いかと思える動物はいる。いや、正確には「いた」。
・実家に住んでいる事
・独身でお金に余裕がある事
・同居老親の許可が得られる事
と言った条件が今ではクリアできないので手は出さないがな。

で、その動物というのが猫ではなく犬である。「バーニーズ・マウンテン・ドッグ」である。
子犬の頃は足の太さも相まってコロコロした可愛さを兼ね備え、成長しても愛嬌のある顔と毛色を維持。大型犬(さすがにセントバーナードやピレニーズよりは小さいが)に属し成長した際のその堂々とした姿は、見た人全てが「熊」と渾名するほどである(おい)

ぬたりはこの犬好きでねえ。でき得れば飼いたいとは昔からずっと思うのよねえ。まあ、そんな金も環境もねえけどな。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ぬこ様の定点観測

2017年05月21日 22時21分35秒 | ぬこ様


生後約1か月でこれが…





9が月でこれだよ。

何処で入れ替わったんだこいつ?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

草津良いとこ 一度はおいで

2017年05月20日 20時13分54秒 | 日記
ぬたりはサッカーというものに全く興味はなく、ワールドカップすらも全く見ない人間なのであるが、ぬたりの居住する群馬県にはサッカーのプロチームがある。J2、ザスパクサツ群馬である。
ええもお、今年は成績が惨憺たるもので、5月20日現在、リーグ成績は2勝1分け11敗の勝ち点7の最下位である。ちなみに得失点差は-20でこれもドベ。次に数字が悪いのが-9だからその差は12点。もう数字に関してはどこを切り取ってみても恥ずかしい数字でしかない。

んでまあ、そんな感じのこのチームの試合を、昔見に行ったことが一度だけあったなあ、ということを思い出したので、今日はそのネタで。
それは2003年のこと。当時のチーム名は「ザスパ草津」。まだアマチュアチーム時代で試合会場も草津町のグラウンド。所属リーグは群馬県一部リーグ。まだ「Jリーグを目指そう」と言う目標で活動をしていた時期で、試合の観覧は無料だった。奥野遼右、小島伸幸なんていう、結構一般認知度のある方々が指導に当たっておられて、そんな田舎町のグラウンドのベンチに座って(奥野氏は選手兼任監督だったけど、確かぬたりが見た試合では出番はなかったと思う)声を出していた。群馬県のトップリーグと言えば聞こえは良いが、所詮アマチュアリーグ。試合消化の効率のため、1会場で2試合行われる。アナウンスされたザスパの試合時間の前に他のチームの試合が行われ、その試合終了後の選手たちが車座になって話をしており、たばこをふかしている選手もいたほどだ。まあ県で言えば強豪チームのリーグだとしても、観客動員とかそういうの意識してない(だって観覧無料だし)、お気楽な雰囲気だったわけさ。
まあそんな中で「田舎の温泉町からJリーグへ」ということを明確に意識したチームであるし、選手が温泉旅館でバイトして食(まかない)と住(旅館の寮)を提供してもらってバイト代をチーム運営に充てる、というかなりユニークな体制で、町のみんなでバックアップ、みたいな雰囲気が熟成されていたザスパには、すでに鳴り物(太鼓)の応援団がついていた。正直、緩い雰囲気のアマチュアリーグ戦の試合に鳴り物応援は、端から見ていてかなり気恥ずかしかったけれども、応援する方もされる方もみんな楽しそうだった。あの会場にいた中で一般認知度が一番高い小島伸幸さんも、応援団の一員のおじさんと楽しげに会話してるとこしか記憶に残っていない。みんな「いつかJに」という夢があったから、大変だったろうけど楽しかったんだろうなあ。
とは言え、当時から将来に暗雲が垂れ込めていたのは確か。おらが町のアマチュアチーム、として活動していくだけならともかく、プロ化、Jリーグのチーム化するとなれば組織体制も相当に拡充しなきゃだし、そもそも草津町のような田舎にJリーグの求める規格のスタジアムを建てるというのは結構無謀。それどころか当時群馬県内まで対象を広げてみても規格を満たすスタジアムは存在しなかった。ぬたりが見に行った年くらいまでは、マスコミでもユニークな試みとして紹介され順風満帆だったものの、後には急成長に組織の拡大が追いつかず経営面では何回か不祥事とも言える事態を引き起こすことになる。スタジアムに関しても、結局は地元に用意することはできず、県下で最も大きな陸上競技場に本拠地移転をしなければならなくなった。本拠地移転に関しては、まあやむを得ない部分はあるにせよね。他県の人には分からないと思うけれども、全国有数の温泉地ではあるんだけれども、公共交通機関でも自動車でも、かなり県の都市部から時間かかるのよ、草津って場所は。最寄りの市である渋川(つーても人口8万弱の田舎町)まで、JRとバス乗り継ぎで待ち時間抜いても1時間半以上、自動車でも1時間半程度かかる。あそこに大規模スタジアム立ててもなあ、っていう意見には頷かざるを得ない。もはやトップチームは草津に帰ることもほとんどなく、気が付けばすっかりザスパの前には現実しかなくなってしまった。あの頃の夢に立ってるんだけどなあ。
もちろんそれはやむを得ないと思うし、当時は夢があったのに、と懐古に走っても意味はない。少なくともぬたりが見に行った当時、マスコミを含む多くの人に「ユニークな形でがんばって夢を目指してがんばっている人がいるなあ」と思ってもらえていたことは事実だし、同じ夢を会場で見ていた人も複数いたことも事実。そういう人たちが「良い夢見させてもらったよ。アバヨ!」といって去って行ってもいいの? ということは、当時のグラウンドに足を運んだ一人として、ここに書いておこうかな?

あなた方が観客や県民に見せたいものは、夢ですか? 現実ですか? そもそも何かを見せたいですか? 見せたいものはちゃんと見えていますか?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

心機一転!

2017年05月16日 21時18分59秒 | 日記
車を車検に出す。
・・・いやお前車買い換えるんじゃなかったか、とツイッターを見ていただいている方からツッコミをもらいそうだが、ぬたりは今の軽を購入する際に車検パックに加入しており、ある程度の費用はすでに支払い済み。だから受けないともったいなかったんだよね。どのみち新しい車は来月頭くらいまでは来ないしね。だから下取り査定も「車検受けたばっかりの車出すんだぞ」と結構強気で交渉をしたんだよね。実際、多走行の軽の割に結構な下取り価格になった。再交渉で査定額のアップもあったしな。
まあ、今回の車検費用で査定のアップ額なんて吹き飛んでしまったがな。
車検費用を払い込み済みと言っても、あくまでも基本的な費用のみなもので、それ以外にもあれこれとかかる。また消耗品関係もあれやこれやと指摘してきてな。ディーラーとするとこういうのも収入源だからなあ。こちらとしては「できるだけ金をかけるな」とは言っておいたんだがなあ。
車検を受けることは確定事項なわけで、ぬたりは2ヶ月ほど前に来ていた「車検早期予約キャンペーン」なるダイレクトメールを利用していた。同封のはがきに車検の希望日を記入して返信するもの。得点でクオカードがもらえる。んで、このダイレクトメールはメーカー本社が企画しているもので、発送元や返送先はディーラーではなかったのね。
で、ディーラーから予約完了の連絡なんか全くなかったりするのな。
これは地味に困ってね。本当に希望日に予約になってるのか分からない。社会人の方なら頷いてくれるだろうが、仕事の関係考えれば1ヶ月前程度には確定の連絡が欲しい。ましてやこちとら4月から休みが曜日関係なくなる職場に身を置いているのだ。
結局こちらから連絡を取って予約を確認する羽目に。どのみち電話かけるんならハガキの予約意味ねえじゃねえかよ。
んでまあ、車検当日。様々なサービスを勧められたが、無料のサービス以外は当たり前だがすべて断った。だってもう1ヶ月後には手放すんだし。まあ「車検パックも継続でよろしいですか?」という問いにNOを出すのにちょっと詰まったが、もうこの車売るんで、とは言えずに、通勤が近くなったから、という冷静に考えれば答えになってない返答でごまかしたが。

車検はつつがなく終了。説明はあったものの、こちらとすればどうでも良いんで、適当な営業スマイルとともに相づちを打ってとっとと終了。んで、席を立つ。
「車検パックは今回で終了と言うことで、今後は点検等の案内がなくなりますが、引き続きよろしくお願いします。」

そういうことは今回の車検もちゃんと連絡寄越してから言え。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加