フィヨルドの変人 ~Odd person in fjord~

ぇいらっしゃ~い!!!

本日のぬこ様写真とことわざ

2017年01月15日 22時31分05秒 | ぬこ様

泣きっ面に・・・




ねこ噛み(痛)

猫って反省しませんね…。
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本日のぬこ様写真

2017年01月13日 22時27分02秒 | ぬこ様


棚の上にいる写真を撮ろうとカメラを向けたら、カメラのストラップがプラプラするのに興味をおぼえたようですの図。

直後何があったか、は言わずもがなだな。
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正体見たり枯れ尾花

2017年01月11日 21時13分45秒 | 日記
怖い怪談を語るって難しいですよね(挨拶)

身も蓋もないこと言ってしまえば、そもそも世の中のほとんどの怪談は作り話な訳でね。作り話ってのはさじ加減が難しいのは常で、大袈裟にやるとわざとらしいし、かと言って話をあまり盛らないとつまらなくなる。
読み手の方も問題もあって、最初は怪談ってだけで怖がっていたものが、ある程度のパターンが読めてくると途端に恐怖が色あせる。ネットで語られる怪談では「田舎の祖母祖父」「寺、神社もしくは霊能力者」、このあたりが出てくるだけで今や結構馬鹿にされる。名作とされるネットの怪談には概ね出てくるんだけど、類似の話が語られすぎたよね。
ぬたりには霊感と呼ばれるものはないし、直接の知り合いにもいない(と思う)。心霊スポットと呼ばれる場所も、実家からそれほど遠くないところにあって何回も行っているけどそれらしいものを見たことも聞いたこともない。怪談そのものは怖いとも面白いとも思うけれども、それを実在と信じるかというとそんなことはないわけでな。漫画家の西原理恵子の「霊が見えるという人は、ホントに見えてんなら精神病院(幻視)、見えてなくても精神病院(虚言症)」と言う言葉にニヤニヤ笑うくらいの立場というわけさ。
ぬたりが直に霊の話を聞いて印象に残っているのは20年以上前の事。もう既に代も変わっているだろうから実際の場所と人物を出してもいいだろう。群馬県と新潟県の県境に位置する平標山の家にて、管理人のオヤジから聞いた話だ。当時は沢筋の林道を車で遡ることができたので比較的楽に(つーても数キロの登山道)山の家まで行けたのだが、今は林道が走行禁止になっていて、行程が長くなっているな。
職場の仲良し連中でのハイキングであったために、目的地も山頂ではなく山の家。地元の山好きが管理人と顔見知りだそうで、目的地がここになった。
山小屋であるから湯茶の接待はなかったものの、管理人さんにはとてもフレンドリーに接していただいて、その雑談の中で、数ヶ月一人で住み込みをするわけだからそら幽霊みたいなもんは当たり前に見るよ、とあっけらかんと言われたのね。ホントの話か管理人さんの吹かしかは分からないけども、そんなぬたりが唯一直接触れた幽霊話を、季節外れの冬に紹介してみようかと。
ただし言っておくが怖くはない。だって管理人さんがあっけらかんと語った事だから、聞いてたぬたりが怖くなかったんだもん。

そのいち 登り続ける登山者
平標山の家は森林限界の上の尾根筋にある。登山道はしばらくは森の中だが、最後は低木しか生えない高山帯になる。ある登山者(おばさんパーティーだったらしい)が森林限界を超えた直後、一人の登山者に抜かされたらしい。茶色の服を着た登山者で、「すいません、失礼します」と特に変わった様子もなく追い抜いていき、慣れた足取りであっという間に見えなくなってしまった。速い人はいるねえ、などと話ながらパーティーは歩を進め、まもなく尾根というところで、またも後ろから来た登山者に抜かれた。茶色の服を着た、先ほどと瓜二つの登山者であったそうだ。世の中には似た人がいるもんだ、と思いつつ山の家に着き、休憩をしたパーティーは管理人に、途中瓜二つの人に追い越された、と話したそうだ。
だが、管理人は朝から外にいたが、麓から上がってきた人は一人もいなかったそうだ。登山道は一本道で逸れる道などないし、山の家に寄らないにしても、尾根の下はともかく尾根筋まで上がれば山の家からは人影は目視できるはずだから、管理人が見かけずにいることはまずあり得ないそうだ。

そのに 深夜に呼ぶ声
上越国境は標高は高くないけれども気候が厳しく、谷川岳を例に出すまでもなく遭難者が多い。とある年の冬、冬山登山のパーティーとの連絡が途絶えたため捜索に出ることになり、管理人も同行した。山頂近くで捜索をしたものの発見できず、その日はその場でテントでビバークをすることになった。深夜となり、吹雪とも言えるような天候となり、テントの中で寒さと戦っているとテントの外から「・・・おーい・・・おーい・・・」と呼ぶ声がした。耳を澄ませるとテントの周りをぐるぐる回りながら、「・・・おーい・・・おーい・・・」と呼んでいるようだ。テントの中の人間全員にその声は届いていた。
もちろん夜中吹雪いている中テントの外に出ることは自殺行為であり、声を聞きながら浅い眠りにつくこととなった。翌日、一応他のテントの全員に聞いたが、夜中外に出るようなことをした人間は一人もいなかった。

そのさん 深夜の来客
山の家と一口に言っても色々な規模があるが、当時の平標山の家はそれほど大きなものではなく、管理人の自室も大して広くない畳の間が1部屋あるだけ。真ん中にテーブルを置いて、その脇に座布団を兼ねる煎餅布団。周りに自分の食料や必要な機材等が置いてある。
この部屋で夜中に目が覚めると、テーブルの向こうに登山者の格好をした幽霊らしきものが俯いて座っていることがあるそうだ。
管理人さんは黙って、コップに自分の酒をついで、テーブルに置いてやるとのこと。そうすると、朝になればいなくなっているそうだ。
コップが空になっていれば現象とすれば言うことないけど、「まあ、少しは減ってるかも知れないな」というのは管理人さんの弁。夜中だしたまに来るので逐一相手はしてられないけれども無下にするのは悪いから、程度なので細かいことは気にしないよ、とのこと。

稜線のさわやかな雰囲気の中で聞いた話なだけに、怖い話と言うよりは世間話聞いているような雰囲気だったなあ。
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テスト更新

2017年01月10日 22時17分42秒 | ヲタネタ
昨日アクセスできなかったから、様子見でね。

serial experiments lain 第1話
(↑さすがに埋め込みは不可だったわ)

こんなカルト作が1話だけとはいえタダで見られるんかい!
いや、ためしに見てみ。面白いから。ちなみに1998年の作品だから古臭いのはかんべんな。
数量限定のBDボックスを結婚資金のあてに売り払ったのはヲタ的には痛恨事だが、でも高く売れたわ、あれ。

さて、続き見るべさ。
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ず〜っと 見てるからね

2017年01月08日 14時39分17秒 | ヲタネタ


アマガミの続編的作品の主題歌に華ちゃんっすか…。
ま、元々知名度広めた「ガーネット」からしてアニメ作品だしな。お仕事があるというのは良いことだ。
でもなあ。アニソン歌手、と捉えられちゃうと訴求対象がかなり絞り込まれる可能性があるからなあ。ましてやアマガミに設定が直接つながるという、結構にコアな作品だからなあ、これ。

アマガミを知らないあなたは、とりあえず「アマガミ 膝の裏」でググるがヨロシ。
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