フィヨルドの変人 ~Odd person in fjord~

ぇいらっしゃ~い!!!

小さなアリ 

2016年09月27日 21時24分35秒 | 奥華子
さださんネタにしたんだからこっちもネタにしとかないとね


華ちゃんのニューシングル「思い出になれ/愛という宝箱」。両A面なのね。

・・・華ちゃんに関しては今はこれと言って語ることがねえなあ(おい)

いやね、さださんのアルバムの方は数年ぶりな訳ですよ。しかも二の線のアルバムなもんで祭として楽しみようがあるんだけれども、華ちゃんのこちらは普通のニューシングルな訳で、これ自体を祭として盛上げようもないしね。ライブもしばらく行ってないし、雑誌や新聞、テレビ等のジャンルで華ちゃんの姿もしばらく見ていないしね。気がつけばガストのCMも華ちゃんじゃなくなってる。
勘違いされては困るが、ぬたりは今でも華ちゃんのファンだし、歌を聴けば心地よいと思える。けれども結婚して住宅ローン抱えた今では東京あたりにホイホイコンサートを見に行けるはずもなく、こうして1年に1度程度、新譜が出たら買う、程度のつきあいになるのは、こらもう仕方ない。
ただまあ、ぬたりの一番ちょうど良い、歌とのつきあい方ってこういう程度ではないかな? という気はする。もともと音楽なんてなくてもいい程度の感覚のぬたりだから、新譜出たら買う、という歌手は今のところ華ちゃんのみで十分。さださんに関しては、今後もつきすぎず離れず、って感じかな。
まあ、飽きっぽいぬたりなので華ちゃんにしても、昔のように「人混みのショッピングモールで号泣する」と言うほどの熱量はもうないし、県外にライブ見に行くほどの感じももうない。特に南関東のライブは、どういうわけか良い思い出がないのであんまり行きたくないし。
でも飽きっぽい割にもう9年も華ちゃん追っかけてますよ私。「時をかける少女」見て「ガーネット」買ったのが2007年2~3月だもんね。ぬたりをよくぞここまで引き留めるもんだわ。
でも、なんかこう、今みたいに色々行き詰まり感のある世の中では、華ちゃんやさださんの様に「優しく脇に寄り添ってくれる曲」や「遠慮せずに泣け」と言わんばかりの曲を書ける人にはチャンスなんじゃないかと思ったんだけどなあ。今や音楽業界自体が昔ほどの盛り上がりがないよね。
ダウンロード販売全盛の昨今、CD販売みたいな誰にも分かりやすい指標もないしね。ダウンロード販売ってのは数が出てもなんか地味だし。華ちゃんの曲にしても「初恋」は10万DL越えた(「ガーネット」よりも多いらしい)ようだが、地味だよねえ。


願わくばまた全国ツアーやって欲しいが・・・、それやってて忙しさにつぶれかけただけに、もう無理なんだろうなあ。
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そう、iPhoneならね(←実は微妙にムカつくコピー)

2016年09月26日 21時52分03秒 | 日記
だから日本人はiPhoneを握りしめる、4つの理由(リンク先はヤフーのニュース)

日本人はブランド好き、は手っ取り早い結論としてこういう時に良いよね。文章の語りはじめにもまとめにも使える。

さて、ぬたりとしては末永く16GBの6sあたりを販売していただけるとありがたいんだけどなあ、と言うのが正直なところ。
ぬたりは「ネットが見られれば良い」というスマホの使い方で、アプリもあれこれ使う方ではないので、容量的には16GBでちょうど良いくらい。なので現在は6の16GBモデルを使っているわけだが、この16GBがなくなってしまうと言うことは、最新鋭のiPhoneを買う時に、必要のない容量のために余計なお金払わされる、と言うことにもなる。SEあたりもしばらく売ってくれる可能性はあるけど、一度大画面に慣れてしまうと、小さい画面には違和感を憶えちゃうんだよなあ。
さて、ぬたりがiPhoneを使っている理由は、実は「Android」の使い勝手に愛想が尽きた、という部分である。
まあこれはぬたりの特殊事情でもあるのだが、初めて持ったスマホがINFOBAR A01で、こいつがまあ、ぬたりにとってはハズレ携帯だったのだ。
INFOBAR自体がデザイン優先で機能は二の次、と言う方向性のシリーズなので、機能に関してあれこれ突っ込むのも大人げないのだが、ホーム画面の表示不良やら、特定のアプリを入れると待機状態でも電池が4時間程度しか持たない、等々、常用するには少々キツい機種だったのね。機能は二の次と言っても限度があるっつーのね。で、とりあえず話を聞きに、とau行ったら、他のスマホとほとんど変わらない値段でiPhone勧められたので、そんならまあ、と機種変更をしたわけ。実際、使いやすさは格段に上昇した。
しかし、ぬたりの様な「とりあえず使ってる」ユーザーは金払いがやや悪く、メーカーがぴったり歩調を合わせてくれることはあまりなく、ましてやアップルというメーカーは、「機能は使い倒せ」「使い方はググレカス」という基本姿勢があり、そういう風にラインナップを揃えてくる。故に「ライトユーザーは黙ってSE使えや。画面の大きいライト層向け? 逆に聞くが大きな画面でライト層は何やるのさ? 大きな画面ならそれ相応に機能も使えよ。そうすれば32GB出すら足りないくらいだろ」という事になるわけでな。ぬたりとすると困った方向性だけども、ラインナップ全体として見れば、決して間違った方向性とは思えないのが何とも。なので、ぬたりが今後もiPhoneで行くのならば、それなりに悩ましい選択を迫られてくる訳なのさ。まあ、今使ってるのがまだ機械的な不具合はないんで、買い換えのタイミングじゃないけどな。
ついでに言えばAndroidに変更するなら、「データの移行」と言うめんどくさい工程が加わるのも問題でなあ。iPhoneならiTunesでボタン一発バックアップだからすごい楽なんだよなあ。
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本日のぬこ様写真

2016年09月25日 19時47分09秒 | 日記




いつの間にでかくなってんだこいつ?

貰ってきた日(9月6日)から、もう体重が倍増してんじゃねーか。
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突喊!

2016年09月24日 13時55分17秒 | 日記
つーこって戦車のプラモデルなんかちまちま作ってるぬたりですけどね。小猫にかまけて一向に完成しねえよ。

色の塗り忘れ

塗りムラ(まあ、使用感が出るのでムラを完全になくすのもまた不自然なんだが)
それにスミ汚しも全くしてないし。

まあ、この年になると色々肩の力が抜けてくるもので、「上手に作ろう」という気負いみたいなものはなくなってくるね。そら上手に組み上げられるならそれに越したことはないが、所詮自分の部屋に飾るだけのものにそんなにプレッシャーを感じても仕方がない。故に塗装とかもネットの情報を参考に、汚しのためのエナメル塗装とかにもホイホイ手を出すことにして購入したわけさ。
今回は、予算と飾る場所の都合上大きなスケールは遠慮したわけだが、そもそもプラモデル自体久しぶりで、今までに作ったとしてもガンプラ中心、のヌルいオッサンにとってはちょっと誤算があった。
スケールが小さいと個々の部品も小さくなりがちなのね。
ちゃんとしたピンセットがあればまだ良かったのかもしれないが、家にあったのを安易に使ったら微妙に歪んでて、いやあ、細かい部分が掴めないのなんの。ただでさえ手先が不器用でピンセットでは細かい動きが出来ないというのにな。
さてさて、ぬたりが戦車のプラモを買ったのはガルパンを見て、戦車かっけー! と思ったからで、当然組み上げの方向もそっち。現在作成中のヘッツァーにしても、説明書どおりではなくいくつかの部品を意図的に組み上げていない。まあ、全くのカメさんチーム仕様には、する技術も資料もないので、細かい部分や塗装は説明書準拠でやってるけど。
で、そういう風に作るならガルパンのプラモってのが市販されていて、これを買ってくるのが一番手っ取り早い。ヘッツァーこそラインナップになかったけども、次に作る予定のⅢ号突撃砲はラインナップにちゃんとある。
けれども微妙に高いんだよね。それにプラモデルに慣れてるならともかく、元々上手に作れない上にここしばらく作ってない人間が手を出すには、やはりバンダイかタミヤあたりでないと、という思いもあって手を出さなかった。ガルパン仕様に出来るデカールも単品で売ってるみたいだけどもこちらもパス。ヲタ向けのグッズは高いので、よっぽど欲しいと思わない限りは手を出さない方が無難。これはぬたりがヲタの世界に足を踏み入れてから、実地を持って学んでますからね。デカールも説明書準拠で行こう。
でも実際タミヤのプラモすげえよ。部品の狂いが全然なくてサクサク組める。他社メーカーだとこうはいかんぜ。バミが取り切れてなかったりチリが合ってなかったりは当然のようにあるもんなあ(尤も、こういうのを直しながら組み上げていくのを楽しみと思えないならミリタリーモデルに手を出さない方が良いが)。ま、どのみちぶきっちょ大王のぬたりには上手に完成できないことは間違いないけどな。とりあえず形になるまで組み上げられるのは、ぬたりの技術じゃなくてタミヤの技術だ、ということでな。
ヘッツァーをここまで組んでみて、まあタミヤなら戦車モデルあといくつか手を出してもいいかなあ、とは思いますけどね。どうせ塗料は余るんだし。ただ、次に何を買ったもんか、という悩みがあるのよね。あとガルパン作品中で気になった戦車はC.V.33なんだけど、タミヤにはないしなあ・・・。
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ねこ背のねこ

2016年09月18日 21時16分08秒 | 日記

さて、猫である。

人外魔境生まれたるぬたりのこと、犬や猫を多額の金銭で購入するという意識はない。近所のどこかの家から「産まれちゃったから」ということでもらってくるものである。
大人になるまでに様々な動物とふれあいつつ生きてきたぬたり(※)ではあるので、まあ動物は好きであるし、比較的なつかれやすい。最近でも果樹園の看板犬に尋常じゃない勢いでたかられたり、サファリパークのふれあいコーナーで、膝の上にのせたモルモットが尋常じゃない勢いでくつろぎだして、係のお姉さんがぬたりから引っぺがすのを少し躊躇したりとかがあった。
どうしてこう余計なもんにばっかりモテて肝心のわかいむすめにモテねえんだ畜生めという心の叫びはともかく話を元に戻せば、そら自分の家を建てたんだから犬猫の1匹くらい家にいても良いとは思っていた。けれども、例えばショッピングモールのペットショップを覗くと、プライスタグは20万30万。だから購入は全く眼中になかった。猫と同居経験のあるぬたりとすると、家財の傷と臭いというマイナス要素もきっちり把握していたしな。猫のうんこってのはまた独特の臭いがするんだよね。新築のお家でこれはなあ・・・。

話は変わるが、世の中というのは不届き者が多く、捨て猫というのはこの平成の世の中にもいまだに存在する。捨て猫という行為がいかに不道徳かの話はさておいて、捨てる神あれば拾う神ありでこれを保護する人もいる。だが捨て猫は数匹で捨てられることが多く、一人の手にはやや余る。で、誰か引き受け手になってくれんか、というのは人づてに尋ねられるわけで、今回話が巡り巡っておかあちゃんの所に舞い込んだ。戸建て住み、子供なし、旦那は猫飼育経験あり、という比較的好条件を持っていた訳さ。逆に断るに断れねえよ。
前述のとおりぬたりの実家では、ぬたりが高校生くらいの時から飼い猫がいた。ぬたりがいつも世話をしていたわけでこそなかったものの、適宜エサやりとかはやってたわけだし、単純な慣れもある。前回もらってきた時のことを思い出せば、当初に用意するものとかもイメージしやすい。

だけども、まだエサも自分で食べられないような子猫だとは思わなかったよ。

通常ペットショップ等で売られている猫は生後2ヶ月程度~。皿から固形物も食えるようになってるし水も飲める。トイレという存在も認識しているから憶えさせるのもとっても簡単。脂肪や毛もしっかりしてるから体温調整もある程度自分で出来る。
が、ぬたりんちに来た猫(名称未定)は生後2~3週間程度(推察)。離乳はしつつある時期だし、ましてや皿から自分で食べるなんて出来なかった。体温調整もイマイチ不安だし、ウンコシッコだって自分では完全に出来ない。こんな手間がかかるとは聞いてなかったぞ。
とは言え、医者に連れてったら、思っていたよりは成長していて、離乳やトイレも憶えつつある時期であることが判明して、なんとか共働き世帯でも世話が出来る見込みは立ったがな。昼間一人でかわいそう(お昼休みにおかあちゃんは帰ってくるが)なのはどうしようもないが、育てていくぶんには何とかなりそうだ。

まあ、家から一歩も出ずに良い被写体が得られるのは何より。K-5IIでの撮影が捗るぜ。んで、前回飼ってた経験から、こういう写真を数年後に見ると、感想は以下しかないんだけどね。

こんなにかわいかったのに・・・騙したな!!


ちなみにぬたりが生れてから成人するまでぬたりの実家では、猫、犬、ニワトリ、ヤギがいた。親父の子供の頃は農耕馬もいたらしいが。
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