フィヨルドの変人 〜Odd person in fjord〜

ぇいらっしゃ〜い!!!

風のとおり道

2016年05月26日 22時42分05秒 | 日記
ジブリ美術館に“大人も乗れる”ネコバス、新企画展示で復活(←リンク先はヤフーのニュース)

そんなことよりもかつて長崎の南山手にあった、実際に中に乗り込めたでっかいネコバスのその後の情報を求めたい次第也。

写真撮ってなかったのは今から思うと痛恨だったなあ。
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手段のためには目的を選ばない(ん?)

2016年05月25日 21時51分26秒 | 日記
また反応されたらかなわないのでリンクとか貼らずに話を進めますが、先日、ツイッターでとあるニュースをネタにしましてね。イギリスのレンジローバーが、SUVのイヴォーグにコンバーチブルを追加した、って話題。
日本の評論家の世界においては、「大人の事情(※)」もあって外車について貶すのはタブーとなっている。故にぬたりがネタとして取り上げた記事もそらもう大絶賛。「これは新鮮」などと言って褒めそやしている。
人間、選択肢は限られている。車が好きな人間が車を選ぶ時、重視するのは自らの感覚とセンスであるから、その感覚にフィットすれば、キャラクターが全く違っていてもオープンカーとSUVどちらに乗ろうか迷う、と言う事態は実際起こりうる。オープンカーとSUVにはそれぞれファンがいるんだから、これ1台で双方のファンを総取りできる。すばらしいコンセプトじゃないか・・・と中学生くらいまでなら騙せるかもな(おい)。

そもそも、オープンカーはある程度はスポーツに振った走りを楽しみたいから屋根を開けたいと思うから選ぶんであって、鈍重なSUVの屋根を開けたところで楽しめるはずもない。SUVにしても、普通の車にはないある種の無骨さ(雰囲気のみとしても)を得たいから選ぶんであって、屋根が空くような軽さを求めて買う奴はいない。
この二つの組合せってのは、双方の良さをスポイルするだけの組合せであって、正直何故これだけ自動車の世界が成熟しつつある21世紀に出てきたのか理解に苦しむ。
簡単なたとえ話をしよう。あなたが晩ご飯にカレーライスを食べようか、ラーメンを食べようか悩んだとする。大概の場合はどちらかを選ぶわけで、「両方入っているからカレーラーメンにしよう」とはあまり思わないはずだ。ましてや水と油とも言えるスポーツカーとSUVの融合した車なんて売れるはずがない。

まあ、かのイギリス人のやることだから「相変わらずあいつらのセンスは明後日の方角だな」と笑ってりゃ済む話ではある。こういう珍車は売れこそしないが話の種にはなるし、イギリス車に関して言えば、珍車の話にはホントに事書かない。そういう点ではフランス車やイタリア車なんて足下にも及ばないほど面白いし個性がある。結婚しないでお金がもっと自由に使えたならば、人生に1度はイギリス車(モーガンかケーターハムなんてホント素敵)に乗りたかった、ってのはぬたりの偽らざる本音ではある。
だが、「外車だから」「ランドローバーだから」と言うだけで褒めそやす自動車評論家の姿勢は害悪だ。これは珍車であり、しかもセンスは正直よろしくない。そのぶっ飛んだセンスを「流石イギリス(笑)」と冷笑しながら愛でるなら褒めようはあるが、この車自体は決して褒められるものではない。一般人もネットで文章を発信できる世の中になった現在、プロたる者がこんな浅い文章書いていたらあっという間に仕事がなくなるぜ。

・・・とまあ、こんな考えが込められた文章が当該ツイッターだったわけだが。

車自体のセンスに関しては、「まあ、イギリス人のやることだから(笑)」としか言いようがない。ランドローバーの車が売れようが売れまいがぬたりには心底どうでもいいんだが、こんなセンスの悪い車を褒めて悦に入ってる評論家とそれを何の考えもなしに乗せるメディアに「アホじゃね?」と言いたい意図は込められていた。

そのメディアさんの公式アカウントに、ぬたりの当該ツイートが「イイネ!」つけられた日にはもうね、アホかと、バカかと。

ホントこういうのって中身見ないよね。取り上げられたら機械的に反応するだけ。それに何の意味があるんだか。
ネットの世界はまだまだ成立してから20年程度のもんだから、そらまあ使われ方がこなれてないのは確かかも知れないけどね。スマホサイトやアプリのバナー広告なんか、いまだに「踏んでもらえばいい」かんかくで、いかに誤タップを誘発するか、に命をかけてる節もある。それが本当に効果があるのか、ホントに広告になっているのか、という本質のところはいまだに語られない。そろそろそういうところに踏み込むべきだと思うんだけどなあ。
ただまあ、ある程度歴史を重ねたテレビ業界ですら、いまだに企業CMの使い方が一般人の感覚とずれてるから(盛上げて「続きはCMのあと」とか評判悪いのにいまだにやってる)、ネットもそう簡単には変わっていかないんだろうけどなあ。


良く言えば読む人の嗜好に配慮した文章。悪く言えば我を出した文章。更に悪く言えば癒着とか接待とか(禁則事項です)
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痛いの痛いの飛んでけ〜

2016年05月22日 18時47分15秒 | 日記
歯医者である。
と言っても今回は虫歯が痛んだわけではない。詰め物が取れただけである。
詰め物が取れる、となると、普通は固いものを食べたとか、ガムのような粘着物を咀嚼したとか、そういう時に取れるもんであるんだが、今回のぬたりの場合、パンケーキ食ってる時に取れるという、お前どこまで根性の無い詰め物やねんと全力で突っ込みたい次第でしてねこれが。まあ、おかげで外れた詰め物を噛んで痛い思いをすることもなかったんだが。
以前からなんか食べ物が引っ掛かるなあと思っていたこともあるので、原因が判明したところで歯医者へ。一応外れた詰め物も持っていった。これはめれば済むのなら、通院は1回で済む。
だが、無論そう話はうまくいかない。レントゲンを撮った結果、そもそもはにガタが来ていることが発覚。詰め物は新たに作り直すことに。
ガタがきている場所に新たに詰め物を作る、という事は、その下処理もしなきゃいけないわけで、「それなりに」処置をしますよ、と予告をされての2回目の通院と相成った。

「今日はそれなりに深く削るから、麻酔しての処置になりますね」

そんな深いんかい! とツッコむ間もなく歯茎に打たれる麻酔。しばらくすると、効いてきたのが分かる。しびれてきた感じというかね。しかしこの麻酔というのが効いたら効いたで口が動かなくなるから切れるまでは何かと大変なんだが、痛い思いしなくて済むのは何よりですわね。

その後、痛い思いも麻酔の追加も経験させていただきましたが何か?

しばらくしたら風を当てられて「沁みますか?」と聞かれたので「はい」と正直に答えたらさらに様子見。しばらくしたら、ほんのさわりだけ処置を始める。
・・・い、
いってぇぇぇぇっぇ!!

「痛いですか?」と聞かれたので「結構」と答えたら、麻酔を追加されたという次第。

勘違いされては困るが、麻酔追加後は痛みなく処置をしてもらえたし、麻酔が切れてからも痛みはなかったので、この医者の腕に関してどうこう言いたいわけではない。むしろ腕に関しては信頼をしてるからこそ通っている。

痛い思いをした割に、追加したおかげで麻酔が一向に切れなくて、ご飯がなかなか食べられなかったというのが本日のネタのオチでな。

結構痛い思いをしたんだけどなあ…。
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ぼくはきょお、おとなのあじを、しってしまった

2016年05月13日 22時38分31秒 | 日記

こんなふりかけがありましてね。まあ、新潟土産なんですが、柿の種風味のふりかけかと思うじゃないの。柿の種を細かく砕いたものが入っているんじゃないかと。



まんまだもんなこれ。

今日は以上だ(おい)
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もらって嬉しい(様な気がする)贈り物

2016年05月12日 22時58分35秒 | 日記
さてさて、ぬたりが今年のホワイトディ近辺に友人数人に奇襲をかけたのはネタにしたが、その時の物品というものはこういう物(←リンク先はGoogle画像検索。微妙に閲覧注意)であった。
もちろん、ぬたりが贈るわけであるから、これは100%冷やかし。ネタとして思いついたからやっているので、ここのところ数年やっているからと言って来年以降もやるかどうかは未定。そろそろネタ切れだし。
「貰えるんだからそらうれしいが、微妙にうれしくない」というネタを狙っており、何かお返しを、という考えはもちろん無い。それに贈ったお三方のお宅(又は地元)には、いずれも押しかけて散々飲み食い&接待をしていただいた、という過去があるので、まあそのお返しのようなもんだ。
で、先日のこと、なんと贈った方の一人、youさんから荷物が届いてしまいましたわ。いやあ、こっちは笑かしで贈っているのに、こうしてお返しをいただいてしまうと逆に恐縮ですわ。(ガサゴソ)


うーん、春に女性に送っていただくにふさわしいさわやかな一品。いやあ、ありがたいですね。



何ですのんこれ?
つーか、開けた瞬間こいつと目が合って妙な声を上げてしまったわ。


一皮むくとこんな感じになったりな。えっとまだ何かあるな(ガサゴソ)


どこまで手を広げるつもりだ市民球団。

ともあれありがとうございました。笑いながら(苦笑含む)、頂戴させていただきますよん。
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