アスリートKのひとりごと

アスリートKが、社会情勢の変化に対する評論をするぞ~!

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暦(こよみ)ちゃん

2016年12月08日 | Weblog
大分県で行方不明となっていた2歳の女の子(暦ちゃん)が無事見つかった。親の気持ちとなれば、僅かな隙に行方不明となって、万が一、死亡していたら悔やむに悔やまれない出来事になっていただけに、見つかって本当に良かったと思う。

恥を忍んでわが家のことを話すが、わが家の長女が今から15年以上前、暦ちゃんと同じくらいの年格好だったと思うが、ボーリング場でちょっと目を離した隙に行方不明となった。当然、まわりは騒然としたものだった。まずはボーリング場内を探すものの見つからず、階下のゲームセンターまで脚を運んで探したところ、そのゲームセンターにわが家の長女がいた。当時、ボーリング場は2階、ゲーセンは1階。他の大人に紛れてエレベータに乗って1階に行ったのだろう。2歳児というのは、二足歩行が出来るようになって思わぬところにまで移動が出来る様になる年頃であるが、会話はまだまだ未熟。自分の意思表示を会話でするのは難しい年頃だ。

このようにわが家でも15年くらい前にヒヤリとしたことがあったが、今回の事件は全く同じ状況ではないかと思った次第。そういう意味では暦ちゃんが無事見つかったのは、他人事とは思えない。ご両親の気持ちに共感する次第であります。
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愛知優勝! 第21回都道府県対抗男子駅伝競走大会

2016年01月24日 | Weblog
15年ぶりの愛知の優勝、おめでとうございます!
これで去年の失格の借りを十分に返せたのではないかと思います。また、先日の都道府県対抗女子駅伝競走大会での女子の優勝に続き男子も優勝!愛知のレベルの高さが証明されたことでしょう。

展開としても序盤からいい位置につけ、3区田中、4区三輪が区間賞。4区でトップに立ってからは後続が見えながらもその位置を譲らず見事なレースでした。特に4区~5区の愛知高校コンビのタスキ渡しはよかったなあ。愛知高校生が時々平和公園で練習しているのは見かけますけど、地元の選手の活躍はよかったです。来年も優勝だね!

【選手・記録紹介】
1区-7km 長谷川令(豊川高)/通過14位、区間14位
2区-3km 大上颯麻(猿投台中)/通過8位、区間12位
3区-8.5km 田中秀幸(トヨタ自動車)/通過2位、区間1位
4区-5km 三輪軌道(愛知高)/通過1位、区間1位
5区-8.5km 青木祐人(愛知高)/通過1位、区間2位
6区-3km 葛西潤(東港中)/通過1位、区間7位
7区-13km 山本修平(トヨタ自動車)/通過1位、区間8位
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軽井沢バイパス スキーバス転落事故

2016年01月16日 | Weblog
1月15日(金)午前1時55分頃に発生した国道18号線軽井沢バイパスでのスキーバス転落事故。運転手2人、乗客39人のうち14人が死亡するという大惨事が発生した。全容がはっきりしていないので推測することが多いが、単に運転手の運転ミスや会社のコンプライアンス違反で片付けるだけでは済まなそうな感じがする。

【事故原因の推測】
現場は国道18号線軽井沢バイパスで、群馬県から入山峠を越えて長野県に入ったところ。群馬県側がつづら折りのカーブが続くが、長野県側は群馬県側と違ってカーブの半径が大きくなっている。ガードレールを突き破る前に、直前のガードレールも擦っていることから、スピードの出し過ぎで車両のコントロールを失いハンドル操作で立て直そうとしたが上手くいかず、ノーブレーキでカードレールを越えたのではないかと私は思う。

ではなぜスピードの出し過ぎだったのかというところは謎であるが、①運転手の不慣れ、②バスのエンジンの不調-が考えられる。
①については、これまで観光バスのようなサイズの運転をしたことがなかったようなので、車両の運転感覚が今まで運転してきたものと異なっていたにもかかわらず、運転してしまったのではなかろうかと言うこと。現場には積雪も路面凍結もなかったので、運転ミスの可能性が大きいのではないか。
②については、吹き上がりという現象が時々起こることがあると報告がある。これはアクセルを踏んでいないにもかかわらず、エンジンの回転数が急に上がる現象。ニュースでは取り上げられていないが、可能性としてはあるだろう。

運転手には入社後、健康診断を受けさせていなかったようであるが、突然運転手に何かが起きたことはバスの状況からして考えにくい。法令違反でも直接的な原因からは除くべきかもしれない。

【当初と違うルートの走行】
当初の運行ルートは、
「原宿~(一般道)~練馬IC~(関越道)~(高坂SAで休憩?)~東松山IC~(一般道)~松井田妙義IC~(上信越道)~佐久IC~(一般道)~斑尾高原」のようだった。
しかしながら、高坂サービスエリアが混雑していて、バスを停めるスペースがないため次のサービスエリアに向かったのではないかと考えられる。となると実際には
「原宿~(一般道)~練馬IC~(関越道)~(上里SAで休憩?)~藤岡IC?~(一般道)~国道18号軽井沢バイパス(事故)・・・」
と考えられる。

斑尾高原までなら、高速道路ならば練馬~豊田飯山が一般的。ここの高速料金は、特大車で15,100円。平日なのでETC割引もない。これに対して、当初の運行ルートの練馬~東松山が3,620円、松井田妙義~佐久が2,630円で合計6,250円。通しで乗るよりも8,850円安くなる。ただし乗客が39人だったことを考えれば、一人あたり227円程度。往復でも454円だから、500円余分にツアー代金を集めれば通しで高速道路を走ることが出来る。
仮に練馬から藤岡まで高速道路を通行してしまったのであれば、この区間が6,610円。8,850円が予算とすれば残りは2,240円。碓井軽井沢ICから上信越道に乗って佐久ICで降りればこの区間が1,540円。高速料金を運転手の判断で節約するためにこのルートを使用したのではないかと考えられる。

事故渋滞や積雪の通行止めなどで、当初の予定ルートと異なるルートを通行するのは違反ではないという。今回は会社に報告が成されていないことを問題視しているが、仮に報告があっても同じように事故が起きていたかもしれない。こちらは法令違反であっても直接的な原因から除くべきだろう。

【まとめ】
運行する会社には、健康診断の未受診、運行前の点呼の未実施など法令上の違反はいろいろあるかもしれないが、とはいえ直接的な事故原因にはなるというのは難しい。おそらく運転者の熟練度合いの無さや、運行ルートを変更し運転の難しいコースを選んだ判断ミスが大きいような気がする。運転手も所定の運転免許証を持っているようなので、経験は浅いものの道路交通法の違反ではない。「経験が浅い運転手が悪い」という輩もいるが、誰でも最初は初心者。ベテランが付いて指導しながら走って経験を積んでいくのが正しい姿であるが、どうもそうはいかないようだ。爆買いする中国人ツアーが増え、バスの需要が増えている。日本中バスの運転手が不足していることに原因があるようだ。また、JRの夜行列車の多くが廃止され、夜行バスに移行しているのも運転手不足の原因ではなかろうか。

バスやトラックの物流業界は、確かに労働者の賃金が安い。賃金が安ければ、若い人間のなり手が少ない。そこで今回のよな65歳のドライバーが運転するようなことも出てくる。保育士や介護士も含めて低賃金の業界ではあるものの、一つ間違うと命が無くなってしまうこともあるので、これらの業界にも最低賃金制度を取り入れてドライバーの質を高めていく措置などを講ずる必要があるのではないかと思う。この業界のコストカットは、安全性をカットするのに等しいような気がする。
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金星探査機「あかつき」、周回軌道投入に成功

2015年12月09日 | Weblog
あかつきは2010年5月に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられたものの、同年12月、メインエンジンが故障し、金星の周回軌道入りに失敗している。
このまま宇宙の藻屑となるかと思われたが、JAXAは12月7日にあかつきの小型エンジンを使って、5年ぶりとなる金星の周回軌道投入に挑み今回成功している。

通常であれば、機器の耐久期限を過ぎていつ壊れてもおかしくないところであるが、5年をかけて再び戻ってきたワンチャンスを見事に生かして均整の周回軌道に乗せたことになる。

ちょうど今、TBS系のテレビで視聴率20%を越える「下町ロケット」を放送しているが、今回、あかつきを5年がかりで金星の周回軌道に乗せたことは、「下町ロケット」における佃製作所の困難な開発状況を乗り越えた様子とダブって映る。技術系の人間としても、心からこの成功を祝福したいと思っている次第である。
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大阪女児死亡火災事件 再審決定朴さん、青木さん釈放

2015年10月26日 | Weblog
今から20年前のことを覚えている人は少ないだろう。
1995年7月、大阪市の青木恵子さんと内縁の夫の朴龍皓(ぼくたつひろ)さんが、長女の青木めぐみさん(=当時11)を保険金詐欺目的で殺人したとして2人とも無期懲役となった事件だ。

殺人の方法としては、ガソリンをまいて火を付けたものということであったが、再審請求で実施された実験では車庫に停めてあった車の給油口からガソリンが漏れ、風呂釜の種火に引火した可能性があることがわかった。ガソリンは揮発性が強く、可燃性のガスと同じような引火の可能性がある。また、弁護団の言うようにガソリンをまいて火を自ら付ければ、火を付けた本人も相当程度の火傷をする可能性があるのは周知のことだ。

科学的な見地から見れば、青木さんと朴さんの無実は確実だと思う。警察はシナリオを作ってシナリオに沿うような供述をさせていることはよく言われている通りであるが、これでまた無実の人が救われると思うとこの事件とは全く関わりのない自分でも嬉しく思うところである。

それにしてもこの人たちの20年という時間を何とかしてあげられないかと思う次第。お金には換えられないものなので、無罪が確定した場合は、少なくとも警察関係者は謝罪をすべきではないだろうか。
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さすがボルト!おめでとう!

2015年08月27日 | Weblog
いや~、今回の世界陸上はレベルが高い!

トラック競技では、準決勝が決勝と思わせるほどのハイレベルな戦いが続いている。それだけ選手間の力の差が近接しているという証拠だろう。
短距離では予選→準決勝→決勝とメダルを取るためには3本走らなければならない。なるべくエネルギーを温存したいところであるが、準決勝でも決勝並みにエネルギーを使ってしまう選手が多いように見受けられる。
今回、男子100m、200mで金メダルを獲得したボルトも、2種目とも銀メダルのガトリンもその一人に当たる。走った距離は合計で900mであるが、世界最高レベルのスピードで走るので体にかかる負担は想像以上に大きいことだろう。

それにしても、今回の世界選手権で10個目の金メダルを獲得したボルトは凄かった。
全盛期と比べると故障をするなどして力はやや落ちてきている。そこに今シーズン絶好調のガトリンが挑んでくるので、100mの予選からボルトは心なしか弱気の顔をしていたように思えた。怖いもの知らずのボルトから人間くさいボルトに変わっていた。そう感じたのは私だけではないだろう。
特に100mの準決勝では、スタート後のつまずきでヒヤリとした人も多かっただろう。「ボルトもここまでか・・・。決勝は厳しいかな」私はそう読んだ。しかしさすがボルト。やはり役者だった。決勝では100分の1秒差ではあるが、ガトリンとの勝負に勝ち、スーパースターであることを証明した。ボルトにとって最大の鬼門を征した瞬間だったと思う。

100mに比べればスタートのロスの影響が少なく、また中間スピードの高いボルトにとっては心理的にも200mの方が気分的には楽だっただろう。その200m。今シーズン初の19秒台で圧勝。私にとっては、今日の200mの方が安心してボルトを見ることが出来た。

陸上競技は筋書きのないドラマであるが、ボルトのようなスーパースターの活躍は筋書きが最初から出来ているようにも思えてしまう。下手なドラマよりも面白いことは間違いない。

ボルトに限らず、強い選手は惹き付けるものがある。長嶋茂雄(野球)、王貞治(野球)、大鵬(相撲)、沢村忠(キックボクシング)、瀬古利彦(マラソン)、高橋尚子(マラソン)。いつまでもみんなの憧れの存在であって欲しいと思う。記憶にも記録にも残るボルト。今回の世界陸上の主役はやはりボルトのような気がする。
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朝からついてない

2015年08月17日 | Weblog
今日は朝から武豊町に出張。通勤のルートとは異なった移動パターンだ。地下鉄もいつもは左回りに乗車するが、今日は逆の右回り。右回りは、次の本山で東山線に接続するので、乗車人数が多く、乗ったとたんに座れることは皆無である。
しかしながら本山では、最後尾の車両の乗客の9割方が下車をするので、その隙に座席を確保するパターンが確立されている。

今日も自由ヶ丘から本山までの一区間はギュウギュウ詰めで辛抱したが、本山からはいつもの勝パターンに持ち込んだ。ここまではよかった。ところがである。

今日に限って私の座った角の席の隣にデブいおネエが座ってしまった。身長はわからないが、体重はゆうに80kgは越えているだろう。一人分の席幅からはあからさまにはみ出ている。また、デブには多いが、座ったときに脚を開く輩が多い。このおネエはズボンを履いていて、脚を開くことはいっこうにお構いなしだった。

角席に座った私には逃げ場が無くなってしまった。エアポケットと言うのだろうか。とくにかく圧迫間で息苦しくなってきた。私が降りる先まで8駅もある。

「早くどこかで降りて!」と念じながら、ひたすらこのおネエの降りるのを待った。しかしながら、私の降りる駅までカウントダウンを心の中でするものの、一向に降りる気配がない。そしてとうとう私が降りる駅が近づいた。「結局、私の方が先に降りるのか。こちらの負け」と思っていたところ、なんとこのおネエもその駅で降りるではないか。思わず「もーっ!」
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よく頑張った 中京大中京高校

2015年08月16日 | Weblog
本日の夏の甲子園の3回戦第2試合、地元愛知の中京大中京 VS 関東第一(東東京)は見応えのある試合だった。

オコエを中心とした関東第一は2回戦で高岡商(富山)に12-10と辛勝してきた。投手は4人使っている。今日は中京大中京の猛打が爆発することを期待して試合を見ていたが、スコアボードに「0」が並び続ける。前半は、中京大中京はヒットは出るものの、あと一歩で点が入らない。かたや関東第一は前半はノーヒット。中京大中京が点を取るのは時間の問題だと思っていた。しかしながら終盤、中京大中京の上野投手の疲れが見えてきた。関東第一は、エースを温存。膠着状態となると中京大中京にとって不利になる予感があった。そしてまさかのサヨナラホームラン。見ていたこっちも思わず力が抜けてしまった。何という結末だろうか・・・。

中京大中京の上野投手と関東一高の鈴木捕手は、中学時代、愛知西リトルシニアでバッテリーを組んでいた間柄。テレビで見ていても、鈴木捕手がバッターボックスに入ったときの投球は、直球でガンガン押して投げていたような気がする。真っ向勝負で、勝負を楽しんでいるようだった。

この日のピッチングは、本当に良いものだった。140kmを超える直球に変化球が上手く決まっていた。こんな凄いピッチングをしていれば決勝戦までいけるかもしれない。そう思ったのは私だけだろうか。9回裏のあの一球だけが悔やまれるものだったと思う。

中京大中京は負けてしまったが、彼と中学時代にバッテリーを組んでいた関東第一は勝ち進んだ。上野投手の中では「オレの分まで頑張って優勝してくれ」と鈴木捕手にエールを送ったに違いない。
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福井大学オープンキャンパス

2015年08月06日 | Weblog
今日は休暇を利用して、福井市の少し北に位置する永平寺町に来ています。市町村合併で永平寺町と名前が変わっていますが、かつては松岡町と言っていたところです。

この旧松岡町にあるのが福井大学の医学部。今日はカミさんと娘と三人で、この福井大学医学部のオープンキャンパスにきています。オープンキャンパスと言っても、私がこれからドクターになるため入試を受けるのではなく、看護師志望の娘のために大学の講義などの実態を見にきたということです。当初は信州大学の医学部のオープンキャンパスを狙っていたのですが、すでに締め切られていたので、予定を変更して福井大学の医学部にした次第です。

私はもともと工学部志望で医学部の受験など考えたこともありませんでしたが、せっかく来たので医学部がどんなところか少しの時間ですが味わっていきたいと思います。詳しくは後日、ホームページで報告したいと思います。
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織田(おりた)さんのご冥福を祈ります

2015年08月03日 | Weblog
すでに報道されているとおり、7月31日(金)に北海道・苫小牧沖で、茨城県・大洗発苫小牧行きのカーフェリー「さんふらわあ だいせつ(11,401トン)」が火災となった。
乗員乗客94名のうち93名が救助された。行方不明だった二等航海士の織田邦彦さん(44)が見つかったものの、残念ながら死亡が確認された。

昨年4月の韓国でのセウォル号での転覆事故では乗員や船長が先に逃げ、乗員・乗客の死者295人、行方不明者9人、捜索作業員の死者8人という犠牲者数を出しているということは記憶に新しい。
今回の火災では、当たり前のように乗客の避難を先に促し、船長をはじめ乗員は最後まで船に残っていた。消火活動にあたっていた織田さんは逃げ遅れ、火災に巻き込まれたようだ。まじめな人だったと報道されているが、93人の代表となって犠牲になったのではないかと思うと非常に悲しい。

まだまだ44歳とこれから先が長かったはずの織田さんのご冥福を祈りたいと思います。
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