べってぃのぱっしょん

ビビッとくると「パッション感じた」と言ってしまいます。平たく言えば、好きな物の寄せ集めデス。

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ああ、釜山・・・

2006-09-26 12:10:11 | ケータイから
会社でコソコソ参戦してみましたが、舞台挨拶はやはり取れず。
おとなしく一般公開を待てってことかな。

でもちょっとホッとしてたりして(笑)
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『胡同の理髪師』

2006-09-24 19:32:59 | 中華圏映画
会場を西鉄ホールからソラリアシネマに移動して観たのは『胡同の理髪師』。
ここ何年か胡同の地名がよく目に付くようになりましたし、映画も『胡同のひまわり』がありますし、ちょっとしたブームなのでしょうか。
それだけ昔ながらの街並みが貴重になってきたということなのかもしれません。
監督は『草原の女』『秘境モォトゥオへ・・・』のハスチョロー。
どちらもアジアフォーカスで上映されていますが、辺境の地を舞台にするイメージが強いので、今回の作品がハスチョロー監督と知ってちょっと意外でした。

オリンピックに向けて再開発が進む北京の下町・胡同で床屋を営む靖(チン)老人の日常を描いた作品。実在の人物(すなわち素人)が演じていますが、純粋なドキュメンタリーではありません。
チン老人以外の出演者も全員高齢のため、台詞は大まかな内容だけ説明して後は好きなように言ってもらったそうです。
なので、リアリティーは抜群!
お年寄り特有の「間」のおかげで眠気に襲われること数度(笑)
それがユーモラスでもあり、クスクス笑ってしまうシーンも結構ありました。「新しい身分証明書は20年有効だからね」と真顔で念を押すご近所さんと「20年か・・・」と複雑そうに答える93歳のチン老人のやり取りなんてサイコーでした。
チン老人は毎日変わらぬペースを持ち、自分だけの決まりごとをきっちりと守りながら生活しています。一見頑固者に見えるのですが、周囲で起きることに関してはそれを柔軟に受け入れます。
それが何だか胡同そのものに重なって、変わるものと変わらないもの、残るものと消えるもの、という対比が浮かびました。
だからといって観た後の感覚は悲しいものではなく、何となく温かい気持ちでした。

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暑さ寒さも彼岸まで

2006-09-24 16:57:15 | つぶやき
昔の人は良く言ったもんです。
昨日と同じようにTシャツにGパン、靴下なしで過ごしていたのですが、今日は肌寒いです。鳥肌立子です。
我慢してみましたがやはり無理なので、厚めのボーダーシャツに着替えました。もちろん靴下も着用。
こんなことなら今日は衣替えすればよかったかなぁ。
でも徒歩通勤だと、会社に着いた時はちょっと汗ばんでたりするし。
この時期は毎年悩みます(って、去年も同じこと書いてたら笑える)

スーパー行ってゆであずきでも買って来ようかな♪
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『ミスター主婦クイズ王』

2006-09-24 15:39:05 | 韓国映画
台風が近付く中(知らなかったけど)またまた朝一から出かけていったのは『ミスター主婦クイズ王』。
ソウルで観たゆーじんさんご夫妻の「ハン・ソッキュが生き生きしてた」という言葉どおり、久々に見る穏やか~な笑顔。
いいわ~( ̄ー ̄)
この笑顔なんだよぉ!と思うんだけど、彼自身はそういうイメージが固定するのが嫌だったのかな~。女装も似合ってたし、コメディもイイと思うんですが。
子役(この女の子がまた可愛い!!)との息もピッタリで、あのポール牧かはたまたジェット浪越かっつー決めポーズはこの一週間マイブームでした(古いって言われたけど( ̄□||||!!)
シン・ウンギョンも働く女性の葛藤や揺れ動く心の機微をうまく演じていたし、脇役のキム・スミやコン・ヒョンジンは言わずもがな。
個人的にはハン・ソッキュの主婦仲間がイイ味出しててツボでした(『ラストプレゼント』の屋台の人とか)

ちなみに監督はケータイから投稿した写真通りの男前さん。
観客の皆さんも同じご意見のようで、監督登場の瞬間は息を呑む音が聞こえました。
上映後のサイン会は写メの嵐だし(私もその中の一人ですが)
見ようによっては、千原Jr.かソ・ジソプに見えないこともないんだけど、バランスが良いのですよ。サングラス取った方が可愛かったのにな~。
「俳優の道は考えていないのか?」という質問に、実際そういう要請は多いようで、本人も昔からクリンスト・イーストウッドのような俳優兼監督に憧れているので、今後も映画の邪魔にならない程度に出演したいとのことでした。
この作品にもチラッと出ているそうですよ。
私は気付きましたが・・・知りたい方は見てのお楽しみということで^^
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『ウェディング・キャンペーン』

2006-09-24 03:03:38 | 韓国映画
7時間もの空き時間を経て観たのは『ウィディング・キャンペーン
1年近く『結婚遠征記』と言っていたので、横文字のタイトルに馴染めない私(笑)
去年ソウルに行ったのはまさにこの作品がクロージングに選ばれたPIFF開催中、一般公開にはまだ早い時期でした。
一年経ってやっと見られた~vv

チラシやポスター通りのコメディなのですが、盛り込まれている問題は嫁不足のみならず、金儲けを目論むブローカーや話と違う韓国の実情に馴染めず帰国する娘さん達(そもそも農家に嫁ぐいでたちじゃないし)、脱北者・・・と様々。
それを深刻になりすぎずにかつ不自然にならないようにまとめているのは、初監督とは思えないくらいでした。
笑わせるだけでなく、最後はホロリとさせられましたし。
涙声で感想を仰っていた女性もいて、私はそこまではなかったにしろ(おい)スエとジェヨン氏が交互に映し出されるあのシーンは胸打たれました。

農村の嫁問題は日本も韓国も同じなのね~と思いつつ「なにゆえウズベキスタン?」と疑問だったのですが、ウズベキスタンはコリアンが多い国なんだそうです。というのも、戦中に周辺に住むコリアンの動向を気にしたスターリンが彼らを容易に統制するためにウズベキスタンにまとめて住まわせたからだとか(佐藤忠男先生談)
去年買った映画雑誌でこの映画のメイキング記事があって、読むのは大変そうだからスクラップだけしているのですが(笑)掘り返して読んでみようと思います。
何時間かかるか分かんないけど OTL

ファン・ビョングク監督は日本映画学校に留学されていたそうで、10年近く経った現在も綺麗な日本語を話されていました。口調はゆっくりなものの、観客の質問にも難なく答えていて、通訳の必要は殆どありませんでした。

そうそう、会場では早くもこの作品が2月にDVD発売されるというチラシが置かれていました。
もったいないよー。映画館で観たいよー。観た方がいいよー。
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『あなたがいない時』

2006-09-24 00:21:42 | その他映画
あっという間に一週間経ってしまいましたが、アジアフォーカスで観た映画についてチョコチョコ書いていこうと思います。
まずは着いてすぐに観たモンゴル映画『あなたがいない時』(映画祭の作品詳細ページに飛ぶようにしています)
元々は観るつもりではなかったのですが、ユン・イノ監督の『バリケード』と対を成すような内容に興味津々。ファンとしては見比べねば・・・ねぇ?( ̄ー ̄)

なのですが、うーん・・・ちょっと物足りなかった・・・かな。
というのも、出稼ぎに行く側の視線で作品を観ることで、もしかしたら『バリケード』で見えなかった部分、補完するような部分が出てくるんじゃないかと期待してたんですね。
公式パンフによるとモンゴルの3世帯に1世帯は海外へ働きに行っている人がいるそうですが、その辺の描写がもっとあってもいいなと。
確かに言葉に慣れない苦労や、外国での孤独を同郷の仲間と酒で紛らわすといったシーンもありましたが、比較的簡単に仕事が見つかった(ように見えた)し、これと言った差別もなく順調に貯金できてたみたいだし。
『バリケード』では不法労働者の過酷な実態を投げかけながら、様々な相互理解や絆も描いていましたが、この作品は「若い夫婦の愛」に重きが置かれていて。
特に後半は一途な妻の想いが溢れていて、あたかも韓流ドラマを見ているような錯覚に陥りました(パンフにも似たようなこと書いてあって笑った)。

ただ、これは『バリケード』に思い入れたっぷり、こだわりまくりんぐな私の感想なので~、かなり偏っていることは認めます(大笑)
ビザ発給の難しさや帰りを待つ家族、出稼ぎ先への一家移住なども描かれているので、モンゴルの出稼ぎ労働の現状を知るきっかけには充分なるし、『バリケード』には殆ど(全く?w)なかった娯楽性がこの作品にはあるので、万人に受け入れられやすいと思います。

バトウルズィー監督は後半に来日されたので、この日は私が観た中で唯一ティーチインがなかった作品でした。
ちょいと残念(´・ω・`)
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ユ・ソンドン監督

2006-09-17 12:46:00 | ケータイから
噂に違わぬ今風男前~vvv

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水の泡

2006-09-16 16:45:50 | ケータイから
数千円を我慢した一時間後に万単位の買い物をしたんじゃ意味がないだろうが(´Д`)

でも可愛かったんやも~ん、ブーツもパンツも。
10%キャッシュバックもやってたんだも~ん。
ソラリアの陰謀なりよん
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アランジショップ@福岡

2006-09-16 15:27:39 | ケータイから
大名にできたてホヤホヤ。カフェもあり。
アランジには珍しく店員さんがフレンドリー。色々話し掛けてくれました。

が、今日は何も買わずに出てきました。

私も大人になったもんだ( ̄▽ ̄)

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遅めのランチ

2006-09-16 14:34:21 | ケータイから
久々にジャミンカーのグリーンカレーo(^-^)o

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