おやじとクソおやじの間(はざま)で

おやじになった自分から見た、クソおやじ像を考える

京都、書店巡り

2017-05-03 21:24:00 | 出版業界/本屋さん関連
連休初日、早起きをして新幹線に乗る。

実家に帰りついでに京都に行く。実家=三重県、ついでに行く所=京都、東京から行くと京都のほうが遠いので「"ついで"というのはおかしいだろう?」と言われるが、僕もにとっては"ついで"なのである。

京都に行く目的は、書店巡り。寺社に行く予定は全くなし。それも普通に考えると「おかしい」のだろう。

1ヶ月前に、指定券発売と同時に予約したので、安い切符を取れた。しかし、「超」安い切符(千円の差)を取り損ねたのがちょっと悔しい。まあ、GWに指定席を確保しただけでもヨシとしよう。

連休初日にも関わらず、ホームは混んでいない。あのよくテレビで見る"超混雑!"の光景は見られない。早朝だからか?指定席車両の所だからか?

いつものように、マックでコーヒーを買って乗りこむ。

9時頃、京都駅着。


フリー切符を買って地下鉄で松ヶ崎に行く。

まず向かったのは、大学時代に住んでいた所。ストリートビューでわかっていたが、寮は取り壊されて普通の一軒家がいくつも建っていた。

しかし、通っていた銭湯、思い出のある裏道のポストは残っていた。


その後、歩いて一乗寺 恵文社に向かう。

長居するつもりはなかったが、1時間ほど滞在。老婦人が「どれも買いたいわぁ」とつぶやいていたが、正にそう。万人向けではないが、興味を引くタイトル、内容の本がいくつもあった。一冊購入して次に向かう。

高野まで歩いてバスにのり、丸太町京阪前で降りた。

徒歩で鴨川を渡って目的地へ。

誠光社、元恵文社の店長が独立して新しく開いたお店だ。

ここは初めて来た。大通りから一本入ったところにある店だが、非常に街並みがよい。恵文社ほど広くないので30分ほどで出たが、こちらも良いセレクトショップだった。

時刻は12時を過ぎたが、またバスに乗って次の目的地に向かう。丸太町通を西に向かい堀川丸太町で乗り換え。堀川通を再び北上、北大路堀川で降りた。そこから歩いて目的地に到着。

ふたば書房が運営している絵本カフェMebaeだ。ここで昼食を食べる。

このセットで750円。ドリンク別。絵本カフェは規模が小さく、ちょっと期待はずれだった。でも、イベントなどは随時開催しているみたいなので、それは面白そうだ。

絵本カフェを出たところに、格安の飯屋が。飯はこっちだったなぁ。

時刻は14時。京都駅に戻ることに。

バス停に着いて気がついた。今日訪ねた、一乗寺 恵文社、誠光社、絵本カフェMebaeは、市バス204で全て廻れる(恵文社は高野から少し歩くが)。丸太町京阪から、誠光社→恵文社→ Mebaeの順が廻りやすいのでは。

京都駅着。最後に三省堂書店を見て、今日の本屋巡り終了。15時21分発の電車で京都を離れた。

いやぁ、今日はよく歩いた。
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