おやじとクソおやじの間(はざま)で

おやじになった自分から見た、クソおやじ像を考える

不思議な夢

2016-09-21 23:40:00 | こんな夢を見た
不思議な夢を見た。

とあるビル。僕は食券を手にソファに座っている。ウェイターが来たので食券を渡すと「この料理を頼んだ人は初めてです」と言われた。

料理がテーブルに置かれる。「これってどうやって食べるんです?」とさっきのウェイターに訊かれる。それはこっちが聞きたい。

場面が飛ぶ。

建物の中を歩く。フロアが棚田のように階段になっていて、そこにソファとテーブルが置かれ、人々がくつろいでいる。「読書するにはいい環境だなぁ」と夢の中の僕は思っている。

屋上(外?)に出る。右手に"AO~(以下忘れた)"と書いてあるドラッグストアのようなお店がある。

空には飛行機が飛んでいるのが大きくみえる。YS-11だ、B737だ…そうか、ここは伊丹空港に近いんだ、と夢の中の僕は思う。

飛行機を見ていると、人工衛星みたいなUFO が不規則に動いているのが見えた。

近づいてくる。意外と小さい。こっちにくる。逃げないと…。真上に来た…。被さるように近づいてくる。ああ、捕まる、連れ去られる…もう逃げれない…ああ…。

というところで目が覚めた。

この日、3本夢を見た。1本目は、次男の友達と同姓同名の有名な画家がいるというので、次男と一緒にFacebookで調べる夢。2本目は、上記の夢。3本目は、忘れてしまった。
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こんな夢をみた。

2015-03-01 17:14:16 | こんな夢を見た
こんな夢をみた。

僕が車を運転している。前に、パステルカラーのオープンカーがロードサイドのファミレスから出てくるのが見える。

"あっ、ぶつかる!"と思って急ブレーキを踏むが、間に合わず、オープンカーのサイドドアに軽く当たった。ぱっと見、凹んでいなそう。

僕は車を降りて"すみません"と言ったが、オープンカーの運転手は"大丈夫"と言って走り去って行った。

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こんな夢を見た

2014-08-14 12:30:21 | こんな夢を見た
こんな夢を見た。

本社の食堂。人が少ない割には食事を受け取るために列ができている。厨房の要領が悪いらしい。ハンバーグとチキンソテーの選択。ハンバーグを選ぶ。

ハンバーグを受けとり、知った顔の先輩の所に行くが、席が荷物で場所取りされていて座れない。「前に行け」と先輩に言われるが、夢の中の僕は、何故か前には行きたくない。

仕方なく奥に行って空席を探す。一見空いてるように見えるのだが、ゴミのような小さなもので場所取りがされている。

ようやく席を見つけて食べようとすると、席取りをしていた小さなゴミを回収する女子がいた。席取りをする必要がなくなったようだ。イライラした夢の中の僕はその女子に「ゴミを散らかすな!」と怒鳴った。その女子は申し訳なさそうな顔をしていた。

「ああ、仕事でストレスがたまっているんだなぁ…」と自分の仕事を振り返ってみる夢の中の僕。 しかし、夢の中の自分の仕事の内容が浮かんでこない。
そこから食器の片付けのシーンまで夢が飛
ぶ。

フォークを水につけ、皿を片し、トレイを置く。 食堂を出て、うがいをしようと洗面台に向かうが、業者が作業していて7~8台すべてが使われていた。 「仕方無いなぁ」と思って飲み物の自販機に向かったところで目が覚めた。

多分、本社に戻っても自分の場所がない、という自意識から生まれた夢なんだと思う。

ああ、切ない。
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こわい夢を見た

2014-08-12 23:54:23 | こんな夢を見た
こんな夢を見た。

僕は夢の中で壁際に立っている。短パンをはいていて、左足の脛には、噛みつき亀が噛みついている。でも、夢なので痛くはない。

両手は前にあり、その両手首を掴むように鴉が止まっている。

一瞬、両手首を挟む鴉の足がゆるんだので逃げようと思ったが、鴉が「逃げようとしても無駄だ」と言ってくる。

鴉を横の壁に叩きつけて逃げることもできそうだが、その勇気がない。

そこで夢から覚めた。

噛みつき亀は、最近ニュースになっているから、鴉は、先日代々木公園にたくさんいるのを見たから、夢に出てきたのだと思う。

逃げることができる可能性はあるが、それを試す勇気がない。

今の現状を表しているのか?
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2013-01-05 00:50:55 | こんな夢を見た
”夢”というのは誠に不思議なものである。今朝、こんな夢を見た。

僕の実家の近くを中・高一緒だった友人Y(姿は高校の時のまま)と歩いている。僕は、スナック菓子を食べていて、そのお菓子をYに「食べるか?」とすすめた。Yは「歩きながら食べるなよ」と言った後、こう言った。
Y「そういえば、お前今日誕生日だったな」
僕「なぜ、そんな事知ってんの?」
Y「この前、お前の生命保険更新しただろう?それで覚えていたんだ。」

夢のつづきはこの後少しあるのだが、不思議に思ったのは、この部分である。

Yは保険屋だから、僕の生年月日を知っていたということ。それを脳内で認識して夢を生成したことである。

Yとは成人式以来会っていないが、卒業名簿から彼が保険の代理店をやっているのは事実である。その事をチョイスしたのもまた不思議。ただし、Yに生命保険は頼んでいない。だから、実際は僕の生年月日は知らないはずである。

自分の脳にある全ての情報と+αで生成される夢。本当に不思議。

今回の夢は、何の暗示だろう?





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