おやじとクソおやじの間(はざま)で

おやじになった自分から見た、クソおやじ像を考える

中央線を行ったり来たり

2016-09-25 22:26:05 | こどもの行事/こどもと遊ぶ
今日一日、忙しかった。

今日開催のイベントが盛りだくさん!吉祥寺で長男の学校の文化祭、立川で次男のサッカーの試合、国立でギャラリービブリオのライブペインティング、そしてビッグサイトのTIBFと。この中からTIBFはちょっと離れているので、時間の関係で行けず。あとの3つをハシゴした。

まず、長男の学祭。朝からサッカーのエキシビションマッチ(他校を招いての練習試合)を見る。3試合目の前半終了で席を立った。他の展示は昨日見ているから、そのまま吉祥寺駅に向かう。これで午前中が終了。

吉祥寺の松屋で昼飯を食べて立川に向かう。

立川から会場の中学校までバスで移動。学校の前のバス停に到着。学校に入って5分位で試合が始まった。

30分ハーフの試合を見る。もどかしい試合だったが、なんとか勝った。次男もそこそこの動き。まあ、良しだろう。

この時点で14時45分。国立でのライブペインティングはすでに始まっている。学校から立川駅に急いで徒歩で向かう。

立川ルミネでトイレを探していたら、"flying tiger"を見つけた。立川などめったに来ないので、店内をひととおり見る。折角なので、ミントタブレットを購入した。


立川駅から国立駅に向かう。

国立の駅を降りるとお祭りをやっていた。何故かこの祭をやってる時期に国立に来ることが多い。

ギャラリービブリオに到着。ライブペインティングは2時間の予定と聞いていたのだが、到着したらちょうど終わったところだった。

今日はハケの進みがよかったらしく、1時間半で終わったそうだ。残念。

ギャラリーの中に入って、銭湯絵を鑑賞。そして、ポストカードを購入。

店主の蕃茄さんにご挨拶。会うのは多分4年ぶり位。仙人のような風貌になっていた。

中央線を行ったり来たりした本日の予定もこれで終了。

帰り際に、国立駅のnonowaの雑貨屋を覗く。なかなかいいセンスのものが置いてあった。また来てじっくり見たいなぁ。
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ホイ、ヤー、マー?

2016-05-28 16:25:50 | こどもの行事/こどもと遊ぶ
今日、次男の学校の運動会を見に行った。

100m走の際、走る前に放送で
「ホイ、ヤー、マー」
と謎の掛け声をする。

なんだろう?この広東語のような掛け声は。何回聞き直しても「ホイ、ヤー、マー」と聞こえる。

何かと思ってググってみても、「タグホイヤー」しか出てこない。

200m走の際、同じ掛け声を別の人が言ってるのを聞いて、ようやく理解できた。

ホイ = on
ヤー = your
マー = mark

on your mark(位置について)と言っていたのだった。

日本語で言えばいいのにね。
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ラフティングと豚めし

2015-08-22 23:03:15 | こどもの行事/こどもと遊ぶ
次男、カミサンと三人で長瀞に行ってラフティングをやってきた。

小学生が参加できるコースだったので、思っていたほど激しいコースではなかったが、なかなか楽しめた。

終了後、ラフティングのインストラクターが薦める"豚みそ丼"を食べる。

これは大盛。ご飯が多いのではなく、肉が多い。これで1200円ちょっと。旨かった。
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どしゃ降りの試合を見て思ったこと。

2015-08-17 08:04:07 | こどもの行事/こどもと遊ぶ
次男のサッカークラブがJリーグを観戦するというので、帯同した。

スタジアムに到着した時には雨は降ってなかったが、試合前のウォーミングアップの時からどしゃ降りに。

"うたせ湯"のような雨であったが、子たちはポンチョ、カッパを持参、着用のため、そのまま観戦。

後半からは雨は上がり、普通に観戦。
試合はホームの東京が勝った。僕がスタジアムで勝った試合を見るのは久しぶり。


こんな天候の中、試合を見ていて思ったのが、次男を小さい頃からスタジアムに連れてきていてよかった、ということ。

次男は多分3歳位からJリーグ観戦をしている。初めは長男が見に行くのについてきていただけだが、何回か見に行くうちに自分から「見に行きたい」と言うようになった。その後、次男と二人で見に行くことが多くなった。

何歳になっても、スポーツ観戦を通じて親子のコミュニケーションが取れるのは良いことだなぁ~と。

小さい時からのスポーツ観戦は彼にとっても記憶に残るし、彼も大人になって子どもができたら同じようにすると思う。いや、して欲しいという願望かな。
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成田空港

2015-03-01 16:33:55 | こどもの行事/こどもと遊ぶ
久々に成田空港に行く。



成田に行くのは、13年ぶり。前回は出張で利用。今回は長男の見送り。

集合場所が第二ターミナル。昔、成田を利用していた時は第一ばっかりだったから、中がさっぱりわからない。まあ、第一も大きく改装されたから、いま行ったらわからないかもしれないが。

成田空港は遠いイメージがあったが、成田アクセス線という、北総線を経由した路線ができたので、若干は早く行けるようになった。


集合場所まで長男を送って、友達と合流したところで別れる。

長男は、はじめての海外。英語しかない環境に放り込まれて、どんだけ成長して帰ってくるか?10日後がちょっと楽しみ。

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受験生

2014-09-22 12:20:59 | こどもの行事/こどもと遊ぶ
長男の学園祭に家族で出かけた。その際、学校のあらゆる受付で職員、あるいは、PTAのお手伝いの人に訊かれた。

「受験生ですか?」
「いえ、一般です。」

その原因は、小学5年の次男を連れているからである。

私立の中・高ではこの時期に学園祭をやり、学校説明会、入試相談会などをやるらしい。だから、その年代である子どもを連れていると、上記のような質問をされるのだ。

10月からは国立・私立の小学入試がスタート。中・高受験生にとっては、これから冬にかけて、どんどん勉強への負荷がかかってくる。

そこで次男である。彼は長男の背中を見てこれまで同じ道を歩んてきた。しかし、中学受験については「やらない」と言う。

長男の部活や楽しい学園祭を見せても、答えは変わらない。決意は固いようだ。別に親も無理にやらそうとは思っていないのだが。

普通に公立に進んむほうが、いろいろ得るものが多いかもしれない。親も子も。

ただ、その後にある受験の度、ヒヤヒヤするのはいやだなぁ。
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Budo-gari

2014-08-26 22:22:47 | こどもの行事/こどもと遊ぶ
先日、ぶどう狩りに行ってきた。



平日の休み、ダラダラしているのも嫌なのでドライブついでに出かけた。ぶどう狩りは、初めて。

デラウェア食べ放題コースを選択。車に乗せられ、ぶどう園に連れて行かれる。

「30分経ったら迎えにきますから」と言われ、おいていかれる。平日であるのと、天気が微妙なため、客は我々家族3人のみ。早速、採って食べはじめる。

甘い、美味いで、あっと言う間に一房完食。ちょっと蜘蛛の巣が気になるが、まあ問題ない。

次に、"キングデラウェア"という品種を食べる。

果肉があって食べごたえはあるが、大きいので普通のデラウェアを食べる倍の時間がかかる。

合わせて4.5房食べたところで迎えが来た。

やあ、満足。

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果報は寝て待て

2013-02-12 23:55:41 | こどもの行事/こどもと遊ぶ
 長男の中学受験が終わった。2月1日からの1週間は長かった。そして疲れた。今回の受験で実感したことは、「人を信じる」こと、「果報は寝て待て」ということである。

 2月1日に本命校を受験した長男。しかし、翌日の合格発表の際、掲示板に彼の番号はなかった。2日は”安全校”を受けて合格。3日には第二志望校を受験したが、当日結果が出て不合格だった。3日夕方の時点で、4校受けて2勝2敗(1月に埼玉の学校を合格している)と成績は五分だが、2勝はいずれも”安全校”。実際に行きたい”MARCH”の附属校は、2校とも合格できなかった。

 3日以降は、同レベルの受験者に加え、成績が上で試験がダメだった者がレベルを下げて受験する”敗者復活組”と、本命校を確保してさらに上を目指す”上ゲ上ゲ・チャレンジャー組”が参戦するため、ただでさえ定員の少ない二次・三次募集枠を争う戦いは、ますます激化する。4日以降、長男が出願しているのは、翌日にある本命校の第2回試験のみ。これは、1回目以上にクリアするのが難しい。そんな中、カミさんが1通の願書を取り出した。これは、長男に知らせていなかったものである。

 話は遡り昨年の12月、塾での面談で受験する学校を伝えた。その際、カミさんは「”安全校”にはあまり行かせたくない」というようなことを話したらしい。そこで先生は次のようなアドバイスをくれた。「3日までに”安全校”以外すべてダメだった場合を考えて、この学校の願書を用意しておいたほうがよいでしょう。”万が一”ということもありますからね」その学校というのは、5日に試験がある”MARCH”の附属校であった。

 その話をカミさんから聞いた時、私はその学校の受験について少し疑問に思った。というのは、2月5日のその試験は、”MARCH”の附属校の最後の試験であり、附属校行きたい子どもたちのラストチャンス、”ハイパー級の敗者復活戦”的な試験だからである。レベルも四谷大塚、日能研偏差値一覧を見ると、今まで受けた本命校とほぼ同じ、あるいは少し上のレベル。その学校の受験対策を全くしていない長男が、落ち続けた状況の中でその学校に合格する可能性があるのか?ということだった。

 「まあ、”万が一”のことがあった時のために」と一応願書だけは取り寄せておいたのだが、そんな”万が一”のことが起こってしまったのだ。
 長男には、第二志望校がダメだった時に受験するかどうか相談しよう…ということだったので、カミさんは願書を取り出したのである。


 5日間連続で試験を受けることになるので、「もう試験を受けるのは嫌だ!」というのかと思ったら、長男の答えは「受験する」であった。本人も「このままでは終われない」と思ったらしい。

 4日。長男は本命の2回目の入試を受験。その間、カミさんは5日受験校の願書を出しにいった。

 翌5日。長男とカミさんは最後の受験のため、朝早く家を出た。その日私は会社を休み、本命校2回目の合格発表を見ることにしていた。1回目の時は学校まで見に行ったのだが、今回は同時刻に発表されるHPで確認をした。

 2回目も番号がなかった。前後の受験番号はあるのに…。学校まで見に行かなくてよかった。あの”ない番号”を見に行くというのは、本当に言葉に表せないほど辛いものだ。

 昼過ぎに長男とカミさんが帰宅。受験が終了したことを労い、本命校がダメであったことを伝えた。その日受けた試験の結果は、夜22時にHPで発表されるとのこと。もう終わったことなので、その日の試験の出来については特に聞かなかった。よくがんばったよ…その時点で私は半分あきらめていた。

 「お父さん、試験の結果発表見ようよ。」うっかり21時過ぎから次男と一緒に寝てしまった私は、長男に起こされた。22時10分。結果は出ている筈である。パソコンを立ち上げ、学校のHPを開く。そして、合格発表のページを開けてみると…長男が「番号がある!」
えっ、ホントかよ?HPを確認してみると、間違いなく長男の受験番号があった。正に「果報は寝て待て」である。これで本当に長男の中学受験は終了した。

 あると思って見に行った合格発表で番号がなかった時のショック、合格を喜ぶ親たちの横で平然としなければならない惨めさ、だめだろう…と思って見た合格発表の中に番号があった時の感動…本当に良い経験をさせてもらった。
 
長男もがんばり疲れただろうが、それと同じくらいカミさんも気を揉んだり、願書提出に走り回ったりして疲れたと思う。

 ご苦労さまでした。





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入試日前夜

2013-01-31 23:39:54 | こどもの行事/こどもと遊ぶ
早いもので1月も本日で終了。明日から2月。2月1日といえば、東京・神奈川の私立中学の入試解禁日である。前にもここに書いたが、今年は長男が参戦する、というか、参戦している。

1月半ばに埼玉の某中学を受験するというので、会場に送っていった。

向かったのは、所沢駅近くのホール。その学校は例年大勢が受験するので、学校以外に別会場を設けていた。ウチからその中学へ行くのは少し遠いので、そのホールで受験することにしたのだ。

会場の入り口には、幟や旗を持った各塾の先生たちが塾生を励ましにやってきていた。テレビで見る光景といっしょだった。

僕は地方の育ちだが、こどもの頃から中学受験は身近にあった。たまたま近くに私立の一貫校(男子校)があったのだ。ただ、入るのにそれほど難しいわけではなく、そこそこ頭がよければ入れる学校であった。友人の1人がその学校に入ったのだが、その当時は別にうらやましくも、行きたいとも思わなかった。ただ、そういう選択もあるんだ…くらいな感じであった。

参戦させておいて言うのもなんだが、一番外で遊びたいと思う小学生時代に、私立中学に入れるためだけで勉強づけにするのは可哀そうに思う。

ただ、良い大学に入れるために中学・高校と詰込み型の受験勉強をさせるよりも、大学附属校の中学に入れることで、多感な思春期に伸び伸びと学校生活をすごし、いろいろな知識を吸収したほうが良いのではないか、というのが長男を受験させた理由である。

明日から数日間、長男は本戦に臨む。実力以上の力を発揮してくれればよいのだが…。

親が信じないとね。





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歳をとったものだ

2012-08-29 23:19:33 | こどもの行事/こどもと遊ぶ
先日まで夏休み。那須方面に出かけていた。

最終日に那須ハイランドパークに行った。那須ハイランドパークと言えば、東日本で富士急ハイランドと並ぶジェットコースターがメインの遊園地。その中でも一番激しい(楽しい)のが、”F2”だ。

”F2”は、吊り下げタイプのジェットコースター。線路が頭上にあってそれを軸に回転したりするから、普通の足元に線路のあるコースターと比べてブン回され方が半端じゃない。

このタイプのコースターは、かつて御殿場ファミリーランドにもあったが、大変残念なことに遊園地閉鎖とともになくなってしまった。東日本にあるのは、那須の”F2”のみとなってしまった。

前回来たのは、16年前。もちろんその時に”F2”は経験済みである。今度は子供をだしにと乗ろうという魂胆である。

行ったのは火曜日。夏休みではあるが平日ということもあり、どのアトラクションもそんなに並ばずに乗れる。

いきなり”F2”というのも刺激が強すぎるので、普通のジェットコースターから乗ることにした。

那須ハイランドパークには、”F2”も含めて5つのジェットコースター(幼児向け)がある。

ノーマルタイプ、垂直落下&ループタイプ、コークスクリュータイプ、コーヒーカップタイプ、そして、”F2”である。

まず、すぐに乗れそうだったので、”垂直落下&ループタイプ”から乗ることにした。

ちょっとナメてかかっていた分、驚愕度は大きかった。よく考えてみれば、垂直落下をするために、他のコースターより高く登る訳であり、その分スピードも速かった。

子供達も同様に乗る前は”ヘイッチャラ”と思っていたのだが、降りた時は涙目になっていた。

私にとっては10年以上ぶりに乗るジェットコースター。降りた時に不覚にも平衡感覚を少し失いよろけてしまった。

次に乗ったのは、”コークスクリュータイプ”。始めに乗ったのと比べると、高さもスピードもなく、全然平気だった。

”コーヒーカップタイプ”は子供達が酔いそうなのでパス。最後に乗ったのは、”ノーマルタイプ”。前2台に比べると乗車時間は長いが、迫力はイマイチ。順番としては、ここから乗るべきだった。

3連続でコースターに乗って、ちょっと休憩。さあ、いざF2!と思ったら、長男、次男とも「やめておくわ」。最初のコースターでのダメージが大きく、それより激しいF2は「とんでもない!」と思ったらしい。

実は私も「今日はいいや」と思っていた。流石にジェットコースター3連チャンはキツかった。昔はそんなことはなかったのに…。歳をとったものだ。

結局、”F2”に一度も乗らず、遊園地を後にした。

ああ、もったいない…。



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