DAYS -from around smile-

いずるの毎日をチョコチョコと公開。
TB、コメント大歓迎☆

槇原敬之 CONCERT TOUR 2006 LIVE IN DOWNTOWN/大阪厚生年金会館

2006年06月03日 | 芸術鑑賞
行ってきました。
まちに待ってたマッキーのライブ。
今回は、楽しいものにするって言ってたマッキーが、どんなステージを見せてくれるのか、楽しみで仕方なかった。

んが。
今回ほど、マッキーの最新アルバムを聴き込まずに行ったライブも初めてでした。
今までなら、長い長い通学時間をMD片手に聴きまくり、
さらに会場へ向かう道でも聞きまくってテンションをあげる。
ってのが私のやり方です。

現在、ポータブルのミュージックプレイヤーを持っていないこと。
さらに、ばたばたしてて、家でも聴けなかったことから、
へぼい状態で行きました。


たのしかったー♪
以下、曲目含めネタばれです。
そこんとこ注意して、読まない方はスルーで。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
3階席。
のりが悪かったらどうしよう。
見えなかったらどうしよう。
そんなことは始まったら吹き飛んだ。

左よりの席だから、
ステージの左が見えにくいのは仕方ない。我慢。

第一部
メンバーがいろんな職業の人に扮して登場。
マッキーは勿論電気屋さん!

>尼崎の夜空を見上げて
偶然にも、尼崎に住み始めた私は少し嬉しい。

>いつでも帰っておいで
>Gazer
シングルのカップリングをケアしていなくて、
…何だこの曲は…という状態になってしまった自分を
とてもとても悔やんでいます。くやしー。

>遠く遠く 06バージョン
力いっぱい輝ける日をこの街でむかえたい。
ああ、そういう気持ちだったんだと、社会人になった今ちゃんとわかる。
以前のライブで手を振ったときとは、また違う気持ちで手を振る。

>ファイト!
この歌をカバーできる歌手って、本気で歌が上手いと思う。
中島みゆきさんは勿論のこと、それを歌える、マッキーも相当すごいと思う。

>野に咲く花のように
>ごはんができたよ
この歌は、可愛らしくて深い。みんなの上に夜が来るのだ。そういうことなんだ。

>チキンライス
我が家で言うなら、王将の餃子といったところか…。


ここで、15分の休憩。
途中、コンサートグッズ販売促進VTRが流れ、笑いを誘う。
さすがマッキー。
われわれは、この休憩を予想して、ちょっと食べるものを買っておいた。
小腹が空いては、のりが悪くなるからね。


>第二部
>月の石
>親指を隠さずに
私も、親指を隠さずに、手を合わせようと思う。黒い車を見かけたら。
理由のない迷信を信じるよりも、考えた結果の行動のほうがいいや。
マッキーの、「出来事をそのまんま歌にして届ける」スタイルが健在で安心する。
伝えたいテーマは変わっても、マッキーの中の基本は変わってないんだなって。

>ほんの少しだけ
いいよね。これ。
曲もさることながら、MCで、マッキーがHOMEMADE家族のライブに行って、
汗だくになってのってる姿を想像してちょっと笑ってしまう。

>店じまい
ストレートに死を扱ってる。気がする。本当にストレートに。
この曲を聴くと、ちょっと重くなるけど。
イントロで、パーカッションのおねぇさんが銃を撃つのがかっこよかった。

>NAKED
聞き込むほど、なんだか癖になっていく。この曲。のめりこむ感じ。

>ゥンチャカ
これを踊るためにここに来たといっても過言ではない。という勢い。
ものすごく踊ってました。
今でも流れると踊ってます。
同じエネルギーを使うなら、いいことに使いたい。
全く持ってそのとおり。

>スポンジ
掃除するとき(特に磨く時。)私のテーマソングとして流れ出す曲。
まさかライブで聴けると思ってなかったので、
両手回しまくってwash away.

>ココロノコンパス
CDで聴いていた時から勿論好きだったけど、サビにきた瞬間泣いた。
ぶわーってきた。
そもそも、自信なし子の私にとっては、
こうやって、いけ!って後押ししてくれる曲が必要な時がある。
今の私には、きっと、これが心にきいたんだ。

>星の光
マッキーは、本当に楽しそうに音楽をしている。
マッキーのライブに来ると、それがストレートに伝わってくる。
だから、私も楽しくて笑顔になる。
マッキーは、そんな笑顔を見て、こっちもエネルギーをもらうという。

ステキなサイクル。
プラスがプラスを生んで、相乗効果。
だからマッキーのライブはやめられないのだ。


>アンコール
>明けない夜が来ることはない
>五つの文字
新曲。当たり前に思っちゃいけない。
見逃しているそこに、幸せがあって、感謝すべきものがあるのだ。

>世界にひとつだけの花

昔ながらの曲がないことに、不満を感じた人もいるかもしれない。
でも。
マッキーの伝えたいことを伝える場が、コンサートだと思っている。
少なくとも、マッキーのスタンスはそうなのだと思っている。
大満足。
マッキーに。そして、このコンサートに関わった皆さんに。

改めて感謝します。
ありがとう。
コメント (0) |  トラックバック (0) |