梅は咲いたか 桜はまだかいな 「盆栽村の春まつり」

大宮 盆栽村「ギャラリー&カフェ我楽」での和のイベント「盆栽村の春まつり」ブログ。2006年3月4日の開催!

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亭主のブログ、はじめています。

2006年06月30日 | 春まつり詳細情報
今度7月30日(日)に木場でイベントを行います。

http://blog.goo.ne.jp/yoshiko0122/

7月30日は旧暦七夕の前日。
日本書紀によると「相撲(すまい)」が誕生したのはじつはこの7月7日なのです。以来、それは五穀豊穣を祈る神事となり、今では「国技」といわれるようにまでなりました。
またご存知のように七夕は「きもの」にまつわる織姫にとって年に一度の特別な日。
そんな意味ある日に、下町木場で大人の和の休日を過ごしませんか。


大相撲 木場satowa七夕場所

時:2006年7月30日(日)
場所:SATOWA 東西線木場駅徒歩5分
http://www.satowa.biz/
開場16時半 17時より19時(12時より 個展予定)
入場料:4000円


●木場satowa場所
「ひが~し~、大至・・・」と、本物の呼出さんによって大至と亭主尾上が登場します。

・呼出さんによる 太鼓の打ち分け実演
・床山さん     大銀杏結い実演
・着物スタイリスト里和 「帯」を使ったドレスメイキング
 美容師加納忠雄 「ヘアスタイリング」
・大至        相撲甚句「当地興行」

下町木場の夕暮れ時、雪駄が街路をたたく音、鬢付け油の甘い香に、心おどる触れ太鼓、そして哀愁ただよう相撲甚句の声音・・・・・。
相撲は伝統ある様式美の世界です。
巡業の様子を再現しながら、元幕内力士 大至 が相撲の世界へナビします。
そこには再発見の「和」があるはずです。
着物スタイリスト里和さんの、艶やかな帯のスタイリングも愛でながら、大人の七夕の夜を過ごしませんか。

会場のお客様と共に、一夜限りの七夕satowa場所の雰囲気を楽しみたいと思います。
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桜も咲いた。

2006年03月25日 | 春まつり詳細情報
イベントから今日で3週たちました。

ほうぼうに御世話になった方にご挨拶にまわり、

ようやくそろそろ本当にイベントを締めくくることができそうです。


そうこうしているうちに、桜が咲き出しました。

梅は咲いたか 桜はまだかいな・・・。

春が本当にやってきました。

今一度、皆様に感謝いたします。

今日でイベントブログもおしまいです。

本当にありがとうございました。

               感謝



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イベント後記(4) 

2006年03月16日 | 春まつり詳細情報
今日は里和さん。
里和さんとの付き合いは、ちょうど一年になります。
一年前の麻布十番でのイベント出演、夏の里和さんのお店の一周年記念でのイベント、そして今回で3回目の出演です。

いつも落ち着いてみえる姉さんですが、実はすごく緊張しているそう。
今回ははじめて、このパフォーマンスをはじめた話。帯結びというきもの、日本の文化の話もしてくださいました。





そして千藤さんとのコラボ。
いつもは洋楽のCDをかけたり、DJを使ってパフォーマンスをされるのですが、
和の音に初挑戦です。
赤い布だけまとったモデルさんに帯を結んでいきます。
  

                            


帯結びという日本の伝統がドレスに。
どんな風に仕上がっていくのでしょうか。
                 



                


                            


モデルウオーキングもあり
                 

前日はひなまつり。
会場が華やかになり、春がいっきにやってきたようでした。

里和さん、よかったよ。
後日お話をきいたところ、千藤さんの音、会場の雰囲気を感じ取り、
いつもより落ち着いてパフォーマンスができた・・・とおっしゃっていました。




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イベント後記(3)

2006年03月11日 | 春まつり詳細情報
今日のイベント後記は深堀さん。

現世の名前は深堀隆介、またの名をチョビという・・・。

パフォーマンスをするのはチョビだそうです。

金魚の話から、パフォーマンスがはじまりました。
盆栽も、金魚も、人の手が加わって生まれるもの・・・・。




いよいよ書き出しです・・・。



独自の世界に・・・。


今回は三味線演奏家 千藤幸穣さんより音をいただき、チョビはどんどん
のっていきます。


どんどん・・・


そして会場もいい緊張感に包まれていきます。


ライブ終了です。


深堀隆介改めチョビ、今回は金魚坂のときの作品とはまた違い、
盆栽+三味線のコラボを試みてくださいました。

東京本郷から植木職人が移りすみ盆栽村を形成した、そのころの職人魂を
よびおこしてくれるような・・・そんなパフォーマンスでした。


ちなみに深堀さんはこのたび、岡本太郎現代美術賞に入選されました。
展示作品が川崎岡本太郎美術館にあります。

明日いってこよう・・と思っているところです。

ありがとう、ちょび。
ちなみにちょびは最近死んでしまった深堀さんちの金魚の名前です。


撮影 【野庵】masaru氏
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春まつりオールスターズ。

2006年03月10日 | 春まつり詳細情報
今日は 春まつりオールスターズ。

そろそろ一週間です。



みなさん、あらためて感謝。

撮影 【野庵】masaru氏
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イベント後記(2)

2006年03月09日 | 春まつり詳細情報
今日は山田香織さん。

盆栽村の話からはじまり、盆栽の見方、またご自身の今の取り組みについての
お話をしていただきました。




盆栽には表と裏があることや、一年一万・・という価値で値段がきまっていくことなど。



また現在放映中「小早川伸木の恋」の撮影が清香園さんで行われており、そのお話など。

それから、香織さんご自身、盆栽の伝道者でありたい。
そのために彩花盆栽や、こういった活動をされているそうです。




山田さんの姿が、かつて東京本郷あたりから植木職人が移り住み形成されたこの町の、今の姿になるのでは・・・と思いました。
若い山田さんのような方が、この町をそして日本の文化の新しいかたちをつくっていかれるのでしょう。
山田さん、素敵なお話をありがとうございました。


また以前、山田さんに「なぜ盆栽家ではなく、盆栽師なのですか」とお聞きしたところ「父の盆栽にまだまだ追いつけないからです」と応えてくださいました。


今後もますます楽しみな山田香織さんです。

<余談>
そうそう、お客様から山田さんにはひとつ欠点がある・・・といわれました。
それは美人すぎて盆栽に目がいかない!
とのこと。
ココロもお姿もお美しい女性でした。

                          撮影 【野庵】masaru氏
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イベント後記(1)

2006年03月07日 | 春まつり詳細情報
今日から少しずつ、イベントの写真を掲載していこうと思います。
今日は千藤 幸穣さん。

イベント開始時刻がずれこんだため、テンションを保たれるのがきっと大変だったと思います。ですが、さすがプロ。落ち着いた様子で、演奏を始めてくださいました。

呼吸を整えて



盆栽の影をバックに演奏

♪梅は咲いたか 桜はまだかいな~



着物は梅は咲いたか・・・にちなんで、着物スタイリスト里和さんのお見立て。

しっとりした三味線、俗曲と異なり、和やかなMC。
俗曲についての話など、普段なかなか聞けないお話で興味深い。



演奏に引き込まれる会場の様子。


ビデオがまわっていたら、唄ってくださらないというきわどい唄や(笑)、面白い唄なども。ことばあそびがおもしろい。

すーーっとひきこまれていくうちに、あっという間の時間。



場の空気をよみながら、観客をひきこんでいく姿、本当にすごいです。
そして、ぜいたくな素敵な時間でした。

一番の観客はこの私です。

千藤さんには、この後もご活躍していただきました。
それはまた後日。

そうそう、CDを買い忘れた方、ここをCHECK!
http://www.chifuji-kozo.com/index.html
                          撮影 【野庵】masaru氏
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感謝

2006年03月05日 | 春まつり詳細情報
昨日は遠いところ、お越しいただき本当にありがとうございました。

みなさまのおかげでなんとか会を終了することができました。

盆栽村発、今の和の文化を表現し続けるアーティストさんをお迎えし、

春まつりを開催できたこと、本当にうれしく思っております。

出演者のみなさま、手伝っていただきました野庵スタッフのみなさま、盆栽村の

みなさま、岩槻のみなさまはじめ多くの方々に支えられました。

そしてお客様のおかげでございます。

今日も大宮は晴れていいお天気でした。

♪春がきた 春がきた どこにきた
 山に来た 里にきた 野にもきた・・・・。

              感謝 亭主 尾上 佳子
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大宮は快晴!

2006年03月04日 | 春まつり詳細情報
いよいよ今日です。

大宮は快晴です。

昨日、岩槻 鈴木酒造さんの酒かすを使った、
甘酒ができあがりました。

春まつり、みなさんと一緒に楽しめるといいなと思っています。

ぜひ、お越しください。

                  亭主

● アクセス

意外に近い 大宮 盆栽町「大宮公園駅」

池袋からならば 埼京線25分
        大宮乗換え
        東武野田線4分 「大宮公園駅」


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梅は咲いたか 桜はまだかいな・・・の「桜」のはなし

2006年03月03日 | イベンターについて
「さくら」は「さ」、「くら」からなり、「さ」(田の神)・「くら」(神の宿る場所)という意味があるそうです。桜は農作業の開始であり、豊作への祈りでした。
日本固有の花・百花の王・国華として高潔ひんぷんとして美しくいさぎよく散る風情は日本人の心を代表する花としても愛されています。


願わくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月の頃

と書いてみたものの、このイベントを支えてくださっているアーティストさん、スタッフ、
温かく見守ってくださり期待してくださる方々のためにも、明日が終わろうと、
まだまだこれから咲き続けていきたいものです。



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