誘われて、山・あ・る・記

自然の中に咲く花を求めて、山野を彷徨い歩く”風よとまれ~息を止めて”指先に一伝わる感動の瞬間♪

嬉しい芽吹き

2017年03月23日 10時44分16秒 | 田舎日記

    春~♪

   野の花を始め、色んな芽吹きが見られます。

  我が家にも待っていた嬉しい芽吹きの気配が見受けられました。

       

       2014/6に挿し芽(5~6cm)した、ビックリグミです。

       延岡から2度の移植に耐えて、1mを超す大きさに育ちました。

       

                    4年目の今年、初めて花芽を付けました。

       びっしり花芽が付いていて、開花^結実が楽しみです。(開花&結実は報告します。

       

                     2016年に購入して植えた”スモモ”ですが、樹高70cmほどの大きさです。

       接ぎ木だけど、何年物か判りませんでした。

                    桃,栗3年と言うから、今年は花芽~開花~結実を期待していました。

       

                      予測的中!

       たったの1輪ですが、花芽を付けてくれています。

       開花はするでしょうが、結実するか?しっかり見守ってあげます。

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チャレンジなのです。

2017年03月21日 16時42分03秒 | 田舎日記

     今回は、柑橘系の挿し芽にチャレンジすることにしました。

   「そんな馬鹿な~」と、笑われちゃうかな? 

  植物は、基本的に”挿し芽が可能”と思っているyamahiroです。  

   我が家は、カボス1本(まだ幼木)、柚子1本、スイーツスプリング1本が植わっています。

  柚子とスイーツスプリングは、移植が不可能な場所で、いつ枯れてもおかしくない状況です。

         

         これじゃ酷いでしょう。

         コンクリートで気根が埋まっていて、呼吸できません!

         P

         樹勢も弱々しいです。

         こっちも根が伸びていけない状況です。

   そこで子孫を残す手立てとして、接ぎ木と挿し芽の2つ手法を考えているところです。

  接ぎ木としては、食べた蜜柑の種から台木を育てようと思っています。(’発芽するか?否か?)

  一方の挿し芽は、見たことも聞いたこともないけど、物は試しでチャレンジして見ようと思います。

  挿し芽を採取する時は、必ず、元気の良い従長枝を使うことにしています。

         

         従長枝が良さそうです。

         

         葉を1枚(1/2)残して、10cmくらいの長さに切ります。

         ボラ土を入れた容器に、3cmほど挿します。(競争意識?4~5本挿します)

         

                          カボスです。

         

                          柚子です。

         

                          スイーツスプリングです。                   

         

         水受けを置いて、ボラ土に水を吸わせます。

         茎と葉が乾燥しないように、霧吹きで湿らせます。(これがポイントかも)

   今回、柑橘類の挿し芽にチャレンジしましたが、活着するのか全く未知の世界です。

  ちなみに、物は試しの挿し芽を紹介しましょう。

         

         蠟梅の挿し芽です。

         新芽が膨らんできていますが、樹勢からの物か活着したのかまだ判りません。

          

         梅の挿し芽です。

         蠟梅と状況で、活着したのかまだ判りません。

         

         ブルーベリーは、50%ほど活着したようです。

         

         ゼラニュームは、100%活着と思います。

         

         移植でも枯れやすいと言われる、ジンチョウゲも活着の気配が見えます。

    物は試し、失敗しても失う物はないのだから、固定概念など捨ててチャレンジしまくりの田舎生活です。  

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山菜、石蕗です。

2017年03月20日 13時36分06秒 | グルメ

     石蕗(ツワブキ)が芽吹いていました。

    普通の蕗は、黄緑色の葉と茎で、茎には穴が開いて、花芽(蕗の薹)も食べられます。

   一方、石蕗は、通年枯れない濃い緑の葉で茎は茶色で産毛が生えています。

   秋に花芽が薹立ちして、黄金色の綺麗な花を咲かせますが、花芽は食べません。(食べられるのか?)

            

          石蕗です。

          赤い丸印が、芽吹いたばかりの新芽、緑丸が芽吹いて1週間くらいかな?

    芽吹いたばかりの産毛いっぱいの新芽を好む人と1週間くらい経ったのを好む人がいます。

   私は、後者です。

   後者の方が、皮を剥きやすい事と煮たり炒めてもしっかり食感を味わえるからです。

    下拵えしましょう。

                      

                             簡易竈を作って、薪ででお湯を沸かします。

          電気代もガス代も入りません。水道代だけです。(^。-)

   たっぷりのお湯に30秒ほど浸けた後、茎の上の方から皮を剥きます。

          

          上の方を折って、下に引き下ろします。

          

          真ん中から折り、残った皮を剥きます。

          *灰汁で指が真っ黒になるので、骨抜きを使います。

          ホラッ、こんなに綺麗に剥けました。

   *灰汁で指先が真っ黒になっちゃいます。

    対策:①水の中で向く ②魚の骨抜きを使う ③薄手のビニール手袋を使う

          

          皮を剥いたら、2~3%の塩水に浸けて灰汁抜きで下拵え完了。

    下拵えが終わったら、煮物やキンピラで戴くと美味しいですよ~♪

   我が家は、豚肉と佃煮風の炒め物が一番のお気に入りです。(長期保存も可能です。)

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ぶんごおおの巡蔵(めぐるくら)

2017年03月19日 08時24分02秒 | 

   豊後大野市内にある4つの酒蔵の合同蔵開きを一日で巡る”酒蔵巡り”。2017/03/18(土)

        

                     

 日時 平成29年3月18日(土曜日)9時30分~15時30分

各会場では、お酒にあうおつまみ屋台や特産品の販売があり、お酒とともに楽しめる魅力たっぷりの旅でした。

巡蔵当日に、”特製ぐいのみを持参すると、四蔵の限定酒が飲み放題”になる。

酒好きyamahiroは、カミさんを伴って、お得な”巡蔵特製ぐいのみ”を購入して、巡蔵の旅に出掛けてみました。

**巡った酒蔵:浜嶋酒造・丹誠酒類・牟礼鶴酒造・藤居醸造さんでした。

                    

                     ぶんごおおの巡蔵特製ぐいのみ ,¥1200(当日¥1500)

    特性ぐいのみを買った時に、三重駅出発だとシャトルバスの順番待ちが大変らしい聞いたので

   一足先に、緒方町の丹誠酒造さんに直接向かいました。

   ***自宅~(walk15分)~朝地駅~(JR1駅:¥230)~緒方駅~(walk徒歩23分)~丹誠酒造さん

                    

                     通称、水車通りを歩きます。

       最初の蔵は、丹誠酒造さんです。

       

       

       ぐい呑みに注いで戴き、グイッと戴きました。旨い!

       

                    右:本醸造,左:純生酒

       本醸造は、少し辛口だけど抜群に美味しいお酒でした。

       

                     別料金の逸品らしいけど呑みませんでした。(^。-)

       P 

       浜嶋酒造(鷹来屋)さん、丹誠酒造さんから歩いて1分

       

                    飲み放題は、本醸造の樽酒でした。

       う~ん、さっぱりした酒でした。

       

                    初しぼり生酒は、からくち&うまくちどちらも美味しかった。

       yamahiro的には、うま口が良いかな♪

       

       プレミア酒!

       特性グラス¥2000を購入すると呑めるらしいけど、買いませ~~~~ん

    飲み放題なので、もう少しの飲みたかったけど、まだ2つの酒蔵巡りが残っています。

   バスに揺られたり、歩いたりするので、少し控えめにしたいと思っていますが・・・

       

       シャトルバスで巡ります。

       大分からツアーバス¥8000?と臨時バスも来る大盛況

   丹誠酒造さんからシャトルバスで、yamahiroの住む朝地町の牟礼蔓酒造さんに向かいます。

  移動中は、お酒好きさん一行なので、各地の銘酒のお話やお酒の飲み方のうんちくで盛り上がりました。

       

       牟礼鶴酒造さんです。(家族で営んでいるそうです。)

       牟礼鶴酒造さんは、麦焼酎を作っています。

       

       焼酎なので、限定酒とかはないとのことでした。

       なんと!若女将さんは、宮崎出身でした。

                    ほんのり香る焼酎とだけ聞いて戴きました。

       が、なんと!

       

                    42度の原酒でした。

       そのまま、ロック、水割りで味比べしましたが、トヨノホシの原酒が最高でした。

       4杯戴きましたが、後々ググウ~と効いてきました。

       

                     いつもお世話になっている、道の駅あさじの店長と店員さん達

       無償で戴いた、唐揚げとっても美味しかったです。

       ありがとうございました。

   朝地町から千歳町に移動して、4つ目の酒蔵”藤居酒造さん”を訪ねます。

       

       藤居酒造さんです。

       

       藤居酒造さんも、焼酎酒造さんでした。

       大分の焼酎は、麦が主流のようです。

       牟禮鶴酒造さんの、42℃が効いてきてもう飲めません&味もわかりませんでした。スミマセン(--;)

    ¥1200のぐい飲み持参で、4つの酒蔵巡りでしたが、初めて巡る蔵に驚きや感動がいっぱい

   お酒もたっぷりで、大変お得な豊後大野市巡蔵の旅でした。

    ***緒方駅~(JR1駅22分)~朝地駅~(walk徒歩15分)~我が家

   今年で、6回目で、毎年3月に開催する予定になっているそうです。

   みなさんも、一度来て下さいな。

   延岡の知人も来ていて驚きました!

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陽光桜は、まだだった。

2017年03月18日 07時08分17秒 | 花たち

    彼岸の墓参りで延岡に行ってきました。(3/17)

   ”物の序で”は、なかなか治らない癖で、今回も、序でに陽光桜鑑賞に行きました。

   が、神様(?)は、物の序でを許してくれなかった。(ーー;) 

          

                            少しだけど、ピンク染まって来てはいました。

          

                               やっと、1輪の開花を見つけましたが、陽光桜の鮮やかさは見られない

     例年だったらもう咲いているんですが、今年は少し遅いみたいです。

    蕾の膨らみから推測ですが、1週間後が見頃じゃないかな?

          

                              この写真は、2016/03/19です。

     陽光桜を見ることが出来なかったので、涅槃桜を鑑賞しました。

    この桜は、お釈迦様の入滅日に咲くので涅槃桜と呼ばれています。

    梅のように、甘い匂いが漂っています。

          

                            

     河津桜~緋寒桜~陽光桜と、今年も桜前線が賑やかな時期になってきましたね。

   ソメイヨシノは、何処に観に行こうかなぁ~

   米水津の”空の公園桜”も一度は見てみたいなぁ~と思っているんだが・・・

 

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