誘われて、山・あ・る・記

自然の中に咲く花を求めて、山野を彷徨い歩く”風よとまれ~息を止めて”指先に一伝わる感動の瞬間♪

大分みのりフェスタ・水産振興祭

2016年10月28日 16時59分10秒 | 

       鮮魚に水産物加工品の展示即売と聞いて、魚好きのyamahiroが行かぬ訳にいかぬ

                          

                  年に1度の水産振興のイベントです。

    カボスブリのつかみ取り、爆巻きずしの早喰い、ブリの格安オークションと盛りだくさんのイベント

    聞くと、整理券配布9:30なのに7:00から並び始めるとの事で、9:00過ぎ到着は300名の圏外だった。

               

                  早くも300名超の行列が出来ていた。

                  1時間の道のりを勢い勇んで、出掛けたもののお目当ての”ブリつかみ取り”は長者の列でアウト!

    気を取り直して、物産展ブースを試食で楽しみながら一回りする。

    数十のテナントブースがあり度の魚を買うか目移りしてなかなか購入できず右往左往の時が流れた。

                 

                  やっと購入したブリカマ(¥200でした。)

                  

                  肘叩きとも言えそうなビッグなキス

         

                  適当に開きにしたが、背開きより腹開きが良かったかな

                

                  20cm超が24匹で、¥2000でした。

    数あるイベントに参加出来たのは、瀑巻きずしの早喰い大会

    早喰いには自信があったので、1等の商品を目論んで参加しました。

                  

                大した強者はいないようです。

                 

                まだ半分ほどしか食べていないのに、もう手が上がりました。

             

                カミさんもお昼ご飯ゲットの為に参加しましたが、殆ど早喰いになっていません

              

                優勝した女性、小口に噛み切ってお茶で流し込んでいました。

                数年優勝を続けているそうです。

             

                ゲットした参加賞、次年度も昼食&参加賞狙いでトライしようかな

    子供達による”アジのつかみ取り”では、1少女の奮闘にビックリ安堵拍手喝采でした。

                

                ⇒の少女、膝をついて魚を挟み込んで掴み取っていました。

                5分間の制限時間の中で、20cm超のアジを50匹以上掴み取っていました。

                親が一番喜んでいたかもしれません。

    ブリのオークション

   州議会もあったのかもしれませんが、¥1500/kgであっと言う間に競り落とされていきました。

          

                人気があった、カボスブリの競り

   最後は豪華s、な景品が当たる、お楽しみ抽選会

   抽選券を得るために、2時間前から行列が出来ていました。

   40/300の確率だったが、まったく縁がありませんでした。

   年に一度の大イベント、参加するなら開演前2時間までには会場についていなくちゃダメかな

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