素人裸足稲作日誌 ~晴耕雨読ライフ~

イキイキ・伸び伸び、充実した『晴耕雨読』な生活を恋女房と二人慎ましく過ごしながら米作り・野菜作りに汗を流しています。

そうだ!京都行こう!vol.112 『スポット新規開拓』

2017-08-10 21:02:22 | 日記

狭い通路を抜けると


そこには・・・そこには・・・


大舞台が広がる。


大舞台の先に、立つと・・・


かの清水の舞台同様、京都の街並みを一望できる。天気が良ければ大阪の街も見える。


清水寺の舞台と比べるとかなりでっかい。4.6倍の面積を誇る。


舞台中央には、ほぼガラスで作られた茶室が鎮座する。決して、野菜を作るビニルハウスではない。この季節、中に入ると1分もせぬ間に、干からびてしまうだろう。当然立ち入り禁止になっていた。

■将軍塚青龍殿大舞台 京都市山科区厨子奥花鳥町28
将軍塚とは・・・・
桓武天皇が都を奈良から京都の南方、長岡に移したが、様々な事故が頻発し、和気清麻呂が天皇をこの山上に連れて来て、京都盆地を見下ろしながら、都の場所にふさわしい旨進言した。天皇はその勧めに従い延暦十三年(794年)、平安建都に着手した。天皇は、都の鎮護のために、高さ2.5メートル程の将軍の像を土で作り、鎧甲を着せ鉄の弓矢を持たせ、太刀を帯させ、塚に埋めるよう命じた。これが、この地を「将軍塚」と呼ぶ由来。


日没後は、夜景も楽しめ、新たなビュースポットとして、人気急上昇中だそうだ。なので訪問(^^)/


これが将軍塚。
そもそも青龍殿は、大正2(1915)年、大正天皇の即位を記念して、「大日本武徳会京都支部武徳殿」として京都北野天満宮前に建立された価値ある木造大建造物だった。戦後、昭和22(1947)年、京都府に移管され、「平安道場」として警察の柔道剣道の道場となり、後に、一般にも開放され、多くの青少年たちも武道修行に汗を流した。平成10(1999)年、京都府は、平安道場を閉鎖し、解体処分を決定し、その後、青蓮院が歴史的文化遺産の継承を決意し、京都東山山頂に「青龍殿」として移築再建したもの。



武道場の作りになってる。


移築技術のすべてをここに集結させたそうだ。国宝青不動明王画(レプリカ)も展示されている。


光明は遍く照らし、十方の衆生を摂取して捨てないというお心だそうだ。わかりません( ;∀;)


暑い。避難しよう。


先斗町彷徨う。暑い。屋内に避難しよう。


よーじ。


オイラより頭のでっかい奴いた( ˘•ω•˘ )


来たかったんだ、漢字博物館。


壁いっぱいに漢字5万文字が書かれている。その中から自分の名前の文字を探すことはできるか?あっさり1文字発見。





恋女房も発見。
1文字ずつしか見つけられなかった。全部見つけるまで通おう。年間パス買わなくっちゃ( ˘ω˘ )


例年、清水寺に展示されていた『今年の一文字』は、去年からここで展示されることになった。

■漢字博物館 京都府京都市東山区祇園町南側551番地
数万文字の展示だけでなく、漢字の成り立ち、意味等々、グッズを使ったり、パソコン・モニター等を使って、面白く勉強できる。一度行ってみる価値あり。人によるけどね( ˘ω˘ )


遅めのランチは、新規開拓せず、いつものビアレストラン。


ドライバーはノンアル( ^^) _旦~~


オムレツ。


ロービー。


若鶏唐揚げ。


海鮮グラタン。
満タン、帰ろう(^^)/


八坂さんの前は、今や多国籍人種のルツボ。どうなん?


京都から滋賀に入る。夫婦はいつもここで帰途惜別感を痛く味わう( ;∀;)


帰着。帰省車、流通車やら入り乱れて、大混雑。


いつものように、上り線は大渋滞。皆様、お疲れ様です。

さぁ、明日は、筏リターンマッチ阿曽浦(^^)/
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2 コメント

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ほんまやで (津ぅの百姓)
2017-08-11 20:23:01
8月早々の伊勢志摩は雨で中止でした。したがって20日ぶりとなるGでした。美杉は下界より涼しいと思っていたのですが思った以上に蒸し暑く感じられました。スコアは85点でベスグロでしたが、パーオン3パットが5回もあり悔いが残る闘いでした。だれかパット教えてください。
またやってもた (津ぅの百姓)
2017-08-18 19:50:10
本日暑い中稲刈りではなく芝刈りに。スコアは83点なんですがパーオン3パットがまた5回。パットの女神はどこへやら。

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