素人裸足稲作日誌 ~晴耕雨読ライフ~

イキイキ・伸び伸び、充実した『晴耕雨読』な生活を恋女房と二人慎ましく過ごしながら米作り・野菜作りに汗を流しています。

そうだ、富士山行こう。初日

2017-05-19 23:22:53 | 日記

5:30出発。


湾岸を駆け


途中、湾岸までの23号線で少し混雑があったが


本格的に混む前に岡崎SA到達。


彼女たちに早起きの疲れ見えず。




清水到着。


予定よりかなり早い到着なんで、予定していなかった三保松原まで足を延ばす。


富士山は、ひとかけらも見えない。残念。


なにが釣れるんだろう?大きなタモが準備してあるところを見ると、それなりのビッグワンが来るんだろうか?見ている間に釣れたのは・・・フグだけだったが・・・


もうお疲れになられたようで・・・


少し早めのランチはここの


これと


これっ。最近ワンパターン化が著しい。次回は変えよう。


飯屋から望む駿河湾。上空の雲はないが、地平線付近のあの雲が厄介。あれが富士山との再会を阻む。


ここからは、伊豆半島までフェリーで移動。zio号も休憩タイム。


『あれ鯛とちやうん?』
『ちやうよーあれはゴミやん』
『その横の黒ーいやつやに?あれは鯛やろー』
『ちやうてーあれはスーパーの袋やにー』
『あんなところにゴミほってったらあかんのになー』



あれに乗っていく。1時間強の船旅。


平日で、ネット事前予約で、チケットをとれば少し安く乗れる。高速代・ガソリン代よりは割高だが、船上から富士山が望めるという特典がついてくる。


まもなく乗船。


出た。


だ、だしてー。 黒娘は船室外なら抱っこでも可である。


今日は、特典はないらしい。残念。


船上でのお楽しみ♪ はよよこせ!とおおせです。


3人とも、早出が祟ったか?、心地よい船の揺れが奏功したか?、富士の高嶺が見れなく不貞腐れたか?1時間強の船旅は、すっかり熟睡できた。

まもなく伊豆半島土肥港、着岸。


船尾が徐々に開く。


開いた。下船する。宿まではアッという間の行程だ。


着いた。


チェックイン。
いらっしゃいませ♪ が・・・無い。いきなりこれに記入してください。だと。


駐車場の案内すらない。困ったね。マイッタね。


景色はええ。


ワンコ同泊ルーム。8畳1間、お布団自敷パターン。


ワンコケージは大きく立派。


さっそくセルフウェルカムビア(*^^)v
飲み終えたら・・・お風呂行こう。


大きな内湯。湯船が3つ。


隣りに洞窟風呂。夜一人では怖いかもね( ゚Д゚)


露天。渓谷のせせらぎが聞こえ、心地よい。


更に露天壺風呂3つ。みんな水風呂だったのにはビックリ( ゚Д゚)


3つとも水を抜いて、お湯を入れたった。

 


眺めはいたく感動。


めいとう。由来を記したボードがあったが、省略。


バイキングディナー♪ じゃらんをはじめ各種旅行ガイドサイトでは『最悪』の評価だった晩飯だが、評されて以降、努力いただいたのか、はたまたいつも☆のついた店でしか食ってない奴らが評したのか、お値段以上の『お味』だった。賛否分かれるところだとは思うが・・・


酔い覚ましに一服。


周りは深い山?森?なので、散歩に出かけ迷子になったら、遭難する確率が高いため、出歩かないことにした。
早出が祟った。早々に眠りにつきましょ♪
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