等阿弥の想う処

朱地等阿弥の投網日記

六花の勇者3 読了

2016-12-28 17:24:16 | 読書
 一気に読みました。
 疲れました。内容的に 

 ワンシーンを、登場人物それぞれの視点から、分け分けで書かれてます。
 見えない凶魔を置いて、その存在を知っている者と、知らない者。
 裏切りと嘘の交錯。
 優位だと思わせていたドズーとナッシェタニアが、実は、捨て身の策略をテグネウにしかけていて、六花たちが翻弄される。
 
 結局、この巻は、ゴルドフの、ナッシェタニアに対する忠誠心に重点を置けば、筋が通るのと、やっぱり、テグネウが一番悪者だということ 

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