等阿弥の想う処

朱地等阿弥の投網日記

六花の勇者3 プロローグ 魔神と花

2016-12-28 05:36:46 | 読書
 この巻のこの場所に、魔神の正体が記されている。
 ーーーなんか、あっさり 

 落涙郷という、魔哭領の最深部が魔神の居場所である。
 
 そこには汚泥と花しか、ない。

 花は一輪の聖者が植えたもので、詳細は、ここでは明かされていない。

 汚泥と表現されたものが魔神の正体である。

 今、復活しようとしている魔神の状態が、表されている。
 泥の中央に、大きな唇が現れたり消えたりしながら、六花たちの名を叫んでいる。
 泥からは、奇怪な生き物が生み出されては、生えた触手によって、再び泥の中に取り込まれる。
 
 過去二度の復活時は、魔神は最後焼かれて封じられたという。

 この魔神には知能がない。
 魔神の生み出した凶魔には、高等知能を持つものがいる。
 ーーーまあ、魔神とは、凶魔たちが崇拝する、御神体みたいなものか 

 ーーー
 信仰を捨て、自律を覚悟したのがドズーである。
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