東洋医学を施術に活かす!「長瀞の整体師」

秩父、長瀞の整体院です。
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手のシビレ~二人続いた妙な一致

2007年01月23日 | 症例

同じような症状の方が2人来院した
症状は手のシビレ

Hさんは3週間前(正月明け)から、もう1人Kさんは1週間前から出ている。

痺れは様々な原因が考えられます。
頚椎(首の骨)や肩、肘、手首などの障害からも起き、ストレス性もあります

Kさんは直ぐに病院でレントゲンを撮ったが特に骨などには異常は無かったそうです(原因は使いすぎ言われたそうです)。

2人ともシビレが出る数日前にを痛めている(寝違え)。
2人とも痛める前に歯の治療を受けており、その時にすでに首が変だったらしい。
《歯が様々な症状を引き起こす事は多いのですが、今回は治療の時に口を大きく開ける状態が続いた事、痛みの精神的なストレスや緊張が影響したのかもしれません》

2人とも腕を動かしているとシビレが出る。
何だかよく似た経緯なので内心ビックリ

腕を上げると脈も弱くなり、ルース・テスト(肘を直角に曲げ腕を上げ続ける)でシビレが出る

胸郭出口症候群に当てはまる
これは鎖骨と肋骨の間に通っている血管神経が圧迫されている為に起こる症状
《この神経や血管は、小胸筋という胸の筋肉で、これが硬くなったり骨の変形などで起こります》

首を痛めそれをかばい周りの筋肉が緊張、血行不良から出た症状ではないかと推測されます。
もともと腕の使いすぎや姿勢の問題などがあったようです。

首や肩・背部など他の筋肉にも緊張が多く、調整をすると症状も楽になった様子

Hさんは今日で施術3回、仕事で無理をしなければ症状は出なくなりました。
Kさんはシビレが出てから始めて。
次回は2週間後と少し開くので、家で胸や腕を動かすストレッチや軽い運動などをしてもらいます。

さすがに3人目は?来なそうです

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