東洋医学を施術に活かす!「長瀞の整体師」

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野球での肘の痛み

2006年10月13日 | 症例
スポーツで痛めてしまう子も良く来ます。

今回は野球で痛めてしまったについて。

14歳でピッチャー

今月に入り投球時に痛みが出てきたそうです
痛みは肘の内側

野球の場合、内側が傷むことが多いです
肘を曲げれば肘の内側が引き伸ばされます。
(外側は逆に圧迫を受けます)
そこからリリースで無理がかかるのです。

オーバーユース(使いすぎ)が原因

酷くなると“ネズミ”が出ます
無理な使用がたたり、軟骨が剥がれてしまう・・・これがネズミ
動かすと痛いので投手にとっては致命傷です。
中学生でもなってしまう場合もあるのです。


今回の場合は通常の動きでは痛みは出ないので良かったです。
曲げた状態から伸ばそうとした時、抵抗をかけると痛む。

首、肩(特に前面)の調整をし、手の指をしっかりほぐすと痛みはほぼ感じなくなります。
仕上げに前腕から肘を調整し痛みは取れました。

疲労を溜めないように定期的な調整が必要ですね。
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