東洋医学を施術に活かす!「長瀞の整体師」

秩父、長瀞の整体院です。
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すべり症

2006年06月06日 | 症例
今年の1月から来ている、脊椎すべり症の患者さん。
小柄で可愛らしい50代の女性です。

すべり症は脊椎が前方(お腹の方)にすべってしまい、腰痛や神経圧迫などを起こし坐骨神経痛が出ます

左の足に坐骨神経痛が出ており、昨年末から仕事も集中して出来ない事がしばしば

腰の前湾(反り)が大きく、背中を伸ばすと腰と足に神経痛。
足に少しむくみがありました。

東洋医学で言う所の“腎虚”
腎癒というツボにシコリができていました。
約1ヶ月でそれが取れてくると同時に神経痛は消えていきました。

子宮筋腫があり、骨盤は硬い・・・
(婦人科は腰に症状が出やすいですね。)
「あの時は同じ事ばかり考えてイライラしてたのよ
今は笑って言っていますが、昨年はかなりネガティブで深刻だったらしい

「骨盤の動きが悪いと頭の動きも悪くなりますよ」
骨盤と頭部は連動していて、骨盤が硬いと頭部(頭丁&後頭)も硬くなります。

ストレスを感じやすくなります

現在では痛みは消えたので、適度に運動も出来るようになりました
無理すると腰に張りと軽い痛みが出るので、状態を見ながら月に1回位のペースで来て頂いてます。

次の計画は、旦那さんに施術を受けてもらい感覚を覚えさせ、家でやってもらうそうです
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