東洋医学を施術に活かす!「長瀞の整体師」

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寝ていて目が痛むのです・・・

2006年01月25日 | 症例

「夜寝ていて目が痛くて目が覚めちゃうんです・・・

起きても直ぐには目が開けられないのです
50代の女性の患者さんです。

もともとドライアイの症状を持っていました。


病院では“ドライアイではないのか?”という事で目薬をもらい、点してはみるのですが、症状は改善しないで困っています。

ドライアイは、が少ない、涙の蒸発を防ぐが少ない、結膜の弛緩などいくつかの原因が考えられます。

どれも加齢と共に起き易い事なのです。

60歳以上の半数近くに、油を分泌するマイボーム腺が縮んだり塞がったりする傾向が見られるそうで、ドライアイの原因の一つです。

また、寝ていて痛む場合は目を少し開けて寝ている場合も考えられます。

何とかしなきゃという事で
まずは“目の症状=肝経絡”東洋医学の基本です。
目の周りの水分・油分代謝を促進したいので心・心包経絡
仕上げに後頭部、目の周りをほぐし、自分でも自宅で出来るようにお教えしました。

さて結果は

朝になると違和感が残りますが、調子が良い日が増えたそうです

まずは成功ですね

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