東洋医学を施術に活かす!「長瀞の整体師」

秩父、長瀞の整体院です。
整体・療術の勉強したい、資格を取得したい方、整体学校を開講しています。 

指が痛い、施術が疲れる・・・治療家自身が傷つかないセルフコントロール方法とは

2018年02月09日 | 仕事について

2017年11月26日に行われた

第46回療術セミナーを収録したDVD

ダイジェスト版が完成しました


今回のテーマは 「治療家のセルフコントロール」

 

治療家自身の健康管理

自律神経を整える方法や

命ともいえる「指」の痛みを取るにはどうするか?

 

指を傷めた時に、指自体をケアするのは勿論ですが

指を楽にするために調整するべき筋肉は?

 

その他、様々な質問に答えています!

 

手技療術指導協会ホームページ

http://ryojyutu.com/menu/dvd.html

 

講演内容(講演)  

〇指を傷める治療家の為のセルフケア  

〇ばね指を良くするポイント  

〇相手の悪い気をもらう?  

〇悪い気が入ってこないコツ、押し方  

〇ストレスを解消するためにどうするか  

〇一番に自律神経が乱れるポイント  

〇自分で自律神経を整えるスワイショウのやり方  

〇凝る場所は決まっているのは何故 なんでお尻が凝るのか

 他 詳しい内容は手技療術指導協会ホームページへ

http://ryojyutu.com/menu/dvd.html

《内閣府認証NPO法人 手技療術指導協会》

東洋医学の普及と発展を目的とした活動をしてます。

 

 

指が痛い、施術が疲れる・・・治療家自身が傷つかないセルフコントロール方法とは

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血管を強くする習慣③ 呼吸で自律神経を整える

2018年02月02日 | 健康関連

血管を強くする事で心臓や脳に関するリスクを減らしていきましょう

 前回からの続きです。 関連記事↓↓↓

血管を詰まらせない! 自律神をのコントロールし血圧の安定を

血管を強くする  ・重要なのは「内皮細胞」

血管を強くする習慣① ストレッチ

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今回は「呼吸」についてです

  呼吸はと~っても深いです。


自律神経をコントロールするのに大変有効です


自律神経は内臓を自動的にコントロールしてくれるのですが

うまく働いている時は問題ないのです

ところが

ストレスなどでバランスが崩れると体調も乱れます


例えば

不眠

頭痛

肩こり

胃痛

食欲不振

便秘や下痢

などなどあらゆる不調の原因になります


その自律神経のバランスを整える方法として

「呼吸」を活用しましょう!


呼吸は肺の機能

空気を吸う 吐く

    をコントロールしています。

唯一、自分の意志でコントロールできる(少しだけですが)臓器です


まず自律神経のとの関係ですが

「吸う」  交感神経 = 興奮・緊張  

「吐く」  副交感神経 = リラックス・弛緩 

となります。


ストレスなどが溜まると吐けなくなります。

呼吸が浅くなります。


ですのでポイントは

① 呼吸をゆっくり

② 吐くことを意識

 この2点を意識的に行います。


まずは

6秒吐いて 3秒吸う

吐くのが長いことで、副交感神経を優位にします

先に吐くことで吸いやすくなります


次に意識するのは腹式呼吸です。

胸を膨らませるのではなく

お腹を膨らませて息を吸い

お腹をへこませて息を吐ききります




慣れて来たら徐々に時間を増やしていきます

20秒 吐いて(吐ききって)

10秒 吸う

このくらいまでできると良いですね


 

後に丹田呼吸とかになるのですが

これがまた難しい


丹田を意識して動く

これは整体にも繋がりますし

空手にも繋がります


分かっているようで

奥が深すぎて

正解が見えません


そういうものなのかもしれませんね

機会があれば記事にします


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「ソバニイルヨ」 喜多川泰

2018年02月01日 | 響いた言葉や本

久しぶりに一気読みをした本

喜多川泰先生の「ソバニイルヨ」

 

昨年末に発売

年末年始の休みに読もうと思って手にした一冊です

 

主人公の「隼人」

最初は勉強も嫌い

他の事もいい加減にしていた隼人が

父が作ったロボット「ユージ」と出会い

大きく成長していきます。

 

内容は良くある話かもしれません。

ここまで物語ですーっと入れていただける

喜多川マジックに感動です

 

特に心をひかれたフレーズは

 

「やらなきゃいけない最低限を超える!

     超えなきゃ損!!」

   一生懸命と繋がると思いますが、

   適当にやったことはやらされた感で終わります。

   ある一線を超えるとやった感になるのはよくあります。

 

「勉強をしないで困るのは、周りにいる大切な人たち」

   意外と本人は困らないのですね・・・

   この年になって良くわかります

 

「アイ」を知れば「自分だけ」という考えがなくなる

   「アイ」は本を読んでくださいね

   自分だけ、自己中心的な考えにいかに縛られているか

   反省させられます

 

1年間は50万分・・・消費するか浪費するか、投資するか

   消費はやらなきゃいけない事

   浪費は無くてもいいもの

   投資は将来の自分の為に使う

   ・・・誰にも平等な時間

      自分はいかに浪費してしまっていただろうか。

 

「どうせやるなら」

  やるなら質を上げる

  そうすることで消費を投資にできる

 

「苦しい時は・・・

  その困難に出会わなければ手に入らなかった未来を想像する」

 

 

 

沢山の名言と心温まる物語に感謝

まだまだ有るのですが、この辺にしておきます

 

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血管を強くする習慣② 運動&ドローイン

2018年01月31日 | 健康関連

血管を強くする事で心臓や脳に関するリスクを減らしていきましょう

 前回からの続きです。 関連記事↓↓↓

血管を詰まらせない! 自律神をのコントロールし血圧の安定を

血管を強くする  ・重要なのは「内皮細胞」

血管を強くする習慣① ストレッチ

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では運動についてです

 

運動① 有酸素運動

血管に負担をかけないで強くしたいので

この場合の運動は基本的には軽めの有酸素運動です。

ウオーキングなどが良いでしょう。


ランニングは?

私も好きなのですが、ランニングまでいくと

活性酸素が出るので良くないという事も言われております。

この辺は好みではありますが・・・


運動習慣がない方はまず軽いウオーキングからスタートしましょう。

特にふくらはぎは第二の心臓と言われています。

ここを刺激するのが重要です!


そして運動②筋トレ


1)ふくらはぎ

心臓から出た血液は足までいくと

重力に逆らうので戻るのが大変です

その時に重要なのは「ふくらはぎ」


踵を上げ背伸びをするのが簡単で効果的です

個人差があるのでまずは10回から

大丈夫なら30回くらいやってみましょう



2)腹筋

お腹にも大きな血管が走っています

ここを刺激するのが大切


そしてメタボ

 

血管の内皮細胞からは2つのホルモン

①血管を掃除する「アデイポネクチン」

②血管を傷つける「PNFα」が分泌します。

 

この傷つけるホルモン「PNFα」内臓脂肪が多いほど出やすいのです。

内臓脂肪を減らすのに有効なのがインナーマッスル。

ドローインを行い、大腰筋ストレッチとともに体幹を鍛えていきましょう!


以前の記事では大腰筋について書きましたが

今回は腹筋

ドローインについて。

 



①背筋を伸ばす

②息を吐きお腹を思い切り凹ます
  (最初は背中を少し丸めてもOK)

 

③そのまま骨盤を立たせ(背筋を伸ばすイメージ)
 お腹の力を抜かないまま、大きく胸で深呼吸で
  30秒キープ!

 

※1日に2~3回行いましょう

 腰が痛い場合などは無理をしないで下さい


運動を適度に行い

血管を強くしていきましょう!



過去の参考記事↓↓↓

体幹使えてますか?「大腰筋のチェック&トレーニング」で腰痛、姿勢、骨盤を整えよう

体幹を整える「大腰筋ストレッチ」で腰痛、姿勢、骨盤を整えよう

 

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 血管を強くする習慣 関連記事↓↓↓

血管を詰まらせない! 自律神をのコントロールし血圧の安定を

血管を強くする  ・重要なのは「内皮細胞」

血管を強くする習慣① ストレッチ

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血管を強くする習慣① ストレッチ

2018年01月30日 | 仕事について

血管を強くする事で心臓や脳に関するリスクを減らしていきましょう

 前回からの続きです。↓↓↓

血管を詰まらせない! 自律神をのコントロールし血圧の安定を

血管を強くする  ・重要なのは「内皮細胞」

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血管を強くする習慣


まずは簡単にでき効果的なストレッチ


ストレッチは筋肉を伸ばしているだけと思っている方も多いと思いますが

筋肉の中も外も血管や神経が多数存在します

それらも一緒に伸ばしているのです


前回の記事でも書きましたが

伸ばす  血流が変わる  一酸化窒素(NO)が出る

   血管拡張効果があります。


そして筋肉を伸ばし柔軟性を増すのと同様に

血管も筋肉! 柔軟性UPが期待できます


もちろん体操なども効果的です。


ではどこを伸ばすと良いのでしょうか??


太い血管を伸ばしたいのでまずお腹と背中を伸ばしましょう。

スフィンクスのポーズを30秒

※腰が痛い方は無理なく行ってください。

 肘を立てるだけでもOK

 

立位なら

しっかりお尻を押すのがポイント。

 

腰を押すよりよく伸びます

グイグイと行うのではなく

ゆっくり、伸びをしっかり意識しながら

5~10秒くらいかけて行ってください。

 

反るばかりではなく前屈も行いましょう。

 

そして股関節まわり

特に大腰筋

これは大腰筋ストレッチの記事を参考にしてください!

 


体幹を整える「大腰筋ストレッチ」で腰痛、姿勢、骨盤を整えよう


まず基本は大きなところから始めて

徐々に色々なストレッチを取り入れると良いでしょう!

 

続けるポイントは・・・

①適当に行う

  (一生懸命にやりすぎない)

②気づいたら行う

  ・風呂から出たら ・食事の前  ・帰ってきたら

③ながらで行う

  ・TV観ながら  ・歯磨きしながら 

 

習慣にできると良いですね!

 


 

血管を詰まらせない! 自律神をのコントロールし血圧の安定を

血管を強くする  ・重要なのは「内皮細胞」

血管を強くする習慣① ストレッチ



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