藍天之子

かけがえのないもの・・・太陽、家族、夢、未来、バンド仲間。そして・・・君。

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跟ni的距離・7 ~藍天之子番外編~

2012-03-10 23:32:55 | Weblog
撮影会に参加してからカメラとか写真に興味が出てきた。俺は先輩を真似てフィルムを使っている。構図だとか露出だとか、なんだかよく分からないけれど、父さんの一眼レフを持ち出しては手当たりしだいに撮りまくっているという感じだ。
先輩が言っていた様に現像してみなければどんな風に撮れているか分からないところが確かに面白いと思った。

暑さがぶりかえしたある日、俺は新民楼の階段に腰掛けて、キンキンに冷えた松沙士を飲んでいた。
「石頭くん!」
先輩が後ろから急に声をかけてきたのでびっくりしてむせてしまった。
「ゲホッ、ゲホッ!あ、先輩・・・ゲホッ!・・・びっくりした~。」
「ごめんねぇ。そうだ、この間の撮影会の写真をせっかくだから張り出そうと思うの。良かったらメモリーカードを持ってきてね、プリントアウトするから。」
そういうと彼女はクラブ棟の方へ歩いていった。

「悪い、悪い、待たせて!!」
しばらくすると、そう言いながら写真部にすでに入部した阿豪が走ってきた。新譜が出たばかりのイギリスのロックバンドのCDを持ってきてくれたんだ。彼はそれを手渡しながらこう言った。
「先輩が、この間の写真をプリントアウトするから遠慮せずメモリーカードを持っておいでって言ってたぞ。」
「おう。」
「じゃあ俺は部活に行くから。お前も早く部活を決めろよ、それじゃバ~イ!!」
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跟ni的距離・6 ~藍天之子番外編~

2010-05-23 13:07:18 | Weblog
「學姐,那我也試試看用底片。」
她開心笑著說
「嗯,很有趣喔,試試看。」

說完的她繼續拍。中途她換著新的底片這樣說
「今天是很適合拍照片!」
這天天空蔚藍,白雲也慢慢流。在“下界”看的天空不一樣,真正的藍天。

回家的公車裡。
我與阿豪給彼此看照片。
「你看,這是害吧?」
他給我看的照片是學姐認真拍照的樣子。
「唉!你什麼時候拍的?」

為了找學姐我張望了四周,我看見了在最後面坐著她
今天的任務都完了,所以她輕鬆睡覺了。

「先輩、俺も普通のカメラで撮ってみようかな。」
彼女はうれしそうに笑いながら、
「うん、面白いからやってみて!」

彼女はその後も、何枚も何枚も写真を撮り続けていた。そして、途中フィルムを取り替えながらこんな風に言った。
「今日は絶好の撮影日和!」
この日、空は突き抜けるように青く、所々白い雲がゆったりと流れていた。“下界”で見るのと違う本当の青空。

帰りのバスの中。
俺たちは自分で撮った写真を見せ合った。
「これ、上手く撮れてると思わねぇ?」
阿豪が見せてくれたのは、先輩が真剣に写真を撮っている所を写したものだった。
「お前、いつの間に!」

俺は先輩を探してキョロキョロ見回していると、後部座席窓側に座っている彼女が見えた。
今日の任務が終えてホッとしたのか船を漕いでいた。
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跟ni的距離・5 ~藍天之子番外編~

2010-03-21 22:33:32 | Weblog
MRT劍潭駅を出て陽明山行きのバス停に着くと、もう写真部の部員たちが集まっていた。
「石頭!」
阿豪が声をかけてきた。
「おう!」

俺たちがしゃべっているところに先輩がやって来て、
「おはよう!あら?あなたも来てくれたのね!」
「あ、はい!」

俺たち附中の学生で貸切のようになったバスは、一路陽明山に向けて出発した。
そして途中バスを乗り換え、クネクネとした山道を登って行った。眼下には、台北市内を見下ろす事が出来た。

そしてバスを降りてから、のんびりと途中写真を撮りながら歩いて、花時計広場に着いた。“下界”は、まだまだ暑さが厳しいけれど、此処は心地よい秋風が吹きぬけ、赤とんぼがスイスイと飛んでいた。
みんなは、あちこちに散らばって写真を撮り始めた。先輩は、ちょうどツツジの枝先にとまっていた赤とんぼを撮っていた。シャッターを切るカシャという音がした途端、トンボは飛んで行ってしまい、それを彼女は目で追っていた。

彼女は俺に気付いて、
「あ、えっと・・・石頭って言ったっけ?」
「はい!あの・・・あの・・・先輩のカメラはデジカメじゃないんですね。」
「うん。デジカメだったら、その場で気に入らない写真はすぐ削除できるでしょ?でも、これで撮ったのは現像が終わらないと、どんな風になっているか分からない。でもね、それがまた楽しみなんだぁ。」

出去捷運劍潭站,到了往陽明山的車站,已經寫真社的團員到齊了。
「石頭!」
阿豪叫我了。
「哦!」

我們正在聊天時候學姐過來了
「早安!唉?你也來了!」
「是!」

好像我們附中生的包車一樣的巴士出發了往陽明山。中途轉巴士,再走彎轉的山路。
我們會俯視台北市內。
下車後一邊慢慢走一邊拍照,到了花鐘廣場。“下界”還是炎熱,不過這裡是秋風吹過來,
所以好舒服。而且紅蜻蜓飛來飛去了。大家解散後開始拍照了。

學姐在拍照落在杜鵑枝條的紅蜻蜓。
「咔嚓」
這聲音讓紅蜻蜓飛起來了。她的視線追它了。
她發覺我說
「啊‧‧‧那個‧‧‧你是石頭,對不對?」
「是。那個‧‧‧那個‧‧‧妳的照相機不是數碼照相機嗎?」
「嗯。如果數碼照相機,不喜歡的照片馬上會冊掉吧?可是呢用這個的話,洗好了才知道怎麼樣子。
不過這樣也很有趣的。」




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跟ni的距離 4 ~藍天之子番外編~

2009-06-14 22:50:01 | Weblog
「ハ~イ!」
「あ、先輩!」
新民楼の階段を下りていく途中、俺は上がってくる彼女に会った。彼女は俺の事を覚えていて、声をかけてくれた。
「帰り?」
「はい。」
「気をつけてね、バイバイ~。」
「さよなら。」

その帰りに、周ママの店に寄った。
「石頭、こっちこっち!」
声の方を振り向くと、写真部に入部した阿豪と何人かのクラスメートがカキ氷を食べていた。
俺は言った。
「お前ら、もう部活は決まったのか?」
「もちろん!俺はダンス部。」
國偉が言った。
「はぁ?お前がダンス?」
「何か文句ある?俺、太っているけど結構機敏なんだぜ~。」
そう言うと、突然立ち上がって、体をクネクネさせて踊りだした。
奴の変てこなダンスに、皆が大笑いしてしている時、阿豪が言った。
「そうだ石頭、明日の土曜日ヒマ?」
「うん、ヒマだけれど何?」
「明日さぁ、新入生歓迎会を兼ねた撮影会を陽明山でやるんだ。で、良かったら来ないか?」
「え?でも俺、写真部じゃないし・・・。」
「大丈夫だよ、先輩が友達を連れてきてもOKだって言ってたし。」
「じゃぁ、行くよ。」

「Hi!」
「學姐!」
我在新民樓樓梯下去中途碰到她了。她還記得我招呼一聲。
「你回家嗎?」
「是。」
「路上小心喔。拜拜!」
「拜拜!」

中途我去周媽媽的冰店。
「石頭、這邊!」
我回頭一看、已經加入寫真社的阿豪和幾個同學正在吃冰了。
我說
「你們決定社團呢?」
國偉說
「當然囉。我加入舞蹈社。」
「什麼?你加入舞蹈社?」
「有什麼驚訝呢?雖然我是小胖子、可是比較敏捷喔。」
他說完、突然站起來扭扭擺擺身體跳舞起來了。我們看那個怪怪的動作大笑了。
那時候阿豪跟我說
「對了、石頭、明天有空嗎?
「有空、幹嗎?」
「明天呢、我們寫真社去陽明山拍照會、也是新生歡迎會。你也一起去、好不好?」
「可是、我不是寫真社。」
「沒問題!學長說也可以帶來朋友。」
「那我要去。」


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跟ni的距離 3 ~藍天之子番外編~

2009-06-06 22:19:54 | Weblog
ある日俺は、“ボストン”という名前のアメリカンレストランで特大のハンバーガーを頬張っていた。
ここのオーナーとは、顔なじみでしょっちゅう食べに行っているというか、入り浸っていると言った方が正しいな。俺が中3の時に近所の兄ちゃんに連れられて来たのが初めてで、ハンバーガーが美味いのは勿論だけど、店のインテリアとか、かかっている音楽のセンスが抜群に良かった。
高校生が出入りするような雰囲気の店とは違うけれど、何よりもオーナーは音楽が好きで、それから俺を子供扱いしない所が嬉しかった。
俺は、そんなオーナーに色んな事を話した。学校の事とか、悩みとか、親にも話せない事とか。

「どうだ?学校はもう慣れたか?」
「うん、まあまあ。」
俺は指についたケチャップを舐めながら応えた。
「部活は?」
店を手伝っているオーナーの彼女である梨華さんが訊いてきた。
「まだ、決めてないです。」
「高校生かぁ、いいわねぇ。やりたい事は何でも出来るし、何をやっても楽しい時期よね。」
「夢中になれるものを何か見つけた方がいい。」
「うん。」
その時、飲み干したコーラグラスの中の氷がカラン鳴った。

那天我在波士頓美式餐廳大口吃漢堡。
跟老闆認識很久、所以我常常去這個地方、對了常常留下玩比較正確吧。
我國中3年級時候、住我家附近的哥哥帶我去。這是第一次了。
當然漢堡蠻好吃的、還有店內的裝飾和播放的音樂也感覺很舒服。雖然高中生不是常來的氣氛的地方、可是呢最好的是老闆愛好音樂、而且他對我當作一位大人。
我跟他什麼都談話。比如學校的事情啦、自己煩惱的事情啦、還有連對父母不說的事情都對老闆會講話。
老闆說
「怎麼樣?你習慣學校嗎?」
「嗯、還好。」
我舔著手指上的蕃茄醬說了。
「那社團活動呢?」
老闆的女朋友梨華姐問我。其實她幫助老闆。
「我還沒有決定了。」
「高中生‧‧‧我很羨慕你喔。因為你想做就做、就是說什麼做都快樂啊。」
老闆也說
「你要找“瘋狂”的東西。」
「我知道了。」
此刻我聽到了已經喝干了可樂的玻璃杯子裡冰塊喀達一聲融化的聲音。
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跟ni的距離 2 ~藍天之子番外編~

2009-05-30 22:17:38 | Weblog
その「生命」というタイトルの写真は、どういう風に表現したらいいのだろう。
たった1枚の写真に「優しさ」とか「力強さ」とかそういうのがギュッとつまっているように思えたんだ。

ひと通り見た友達は、
「俺、入部する!」
と言って受付の彼女のところへ戻った。彼が入部手続きをしている間、俺は彼女としゃっべっていた。
「先輩、俺、写真のことなんて良く分かんないけれど、あの『生命』という写真が好きです。」
「ありがとう。あれね、実は私が撮ったの。」

教科書でパンパンに膨らんだ、カーキ色の肩がけ鞄を提げた帰り道、
「石頭、お前何部に入るんだよ?」
「う~ん、まだ決めてない。」
「授業終わって、まっすぐ家に帰るなんてもったいないぞ。」
「そんなの分かってるよ。」

那個照片的題目是「生命」。我該怎麼形容呢?
我覺得「溫柔」和「強有力」充滿了這一張照片。

都看完的同學說
「我參加寫真社!」
同學正在手續參加社團、我跟她講話
「學姐、我不太董寫真。不過我喜歡那個“生命”。」
「謝謝!那個其實我拍的。」

提著裝下課本的橄欖色的書包我們走了。
「石頭、你要參加哪個社團?」
「嗯、我還沒有決定。」
「下課後就回家、那麼無聊囉。」
「我知道了啦。」

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跟ni的距離 1 ~藍天之子番外編~

2009-05-16 19:55:40 | Weblog
俺達~五月天~が卒業ダンスパーティーの参加を決めたのが1ヶ月前。
それ以来、曲決めをしたり、練習をしたりと毎日忙しかった。

あ、俺の名前は石錦航、みんなからは石頭と呼ばれてる。

その日、退屈な授業がやっと終わって、俺はギターを抱えて部室に急いだ。その途中には写真部の部室があって、俺はその窓ガラス越しに中をそっと覗いた。
カメラを磨いている奴や、友達を被写体ににして写真をとっている奴などが見えた。
そして、黒板の前には何人かの部員と打ち合わせをしているらしい彼女がいた。彼女は俺に気づくと、にっこり笑って手を振ってくれた。
そんな彼女も、もうすぐ卒業してしまうんだ。

俺が初めて彼女に出会ったのは1年生の時で、丁度写真部が新入部員勧誘の写真展を開いている時だった。特に写真には興味なかったけれど、クラスの奴が見に行くというので、それに付き合った。
会場は、人もまばらで、そこで彼女は新入部員の受付や説明をしていた。俺らが入っていくと、
「ゆっくり見ていってね。」
と声をかけてくれた。

部員の力作が会場の壁を埋めていたけれど、その中の1枚が俺の目をひきつけた。
タイトルは、「生命」。
後から知ったんだけれど、この写真は彼女の作品だった。

一個月前我們五月天決定了參加畢業舞會。
那天以後我們選擇曲目、練團、所以天天很忙。

我是石錦航、大家都叫我石頭。

那天終於無聊的功課下課了。我帶吉他急忙去社團室。中途有寫真社、我窺視裡面。
看到了磨照相機的人、拍照朋友的人。她跟幾個社團員在板前面討論中。
她看見我、就笑咪咪著揮揮手。

我高中一年級的時候認識她了。那時候她們舉辦為了勸誘新生的寫真展覽會。
我一點也沒有興趣寫真、可是我陪同學去看。會場裡人稀稀拉拉的。
她對新生說明和受理報名了。我們進去、就她招一聲我們、
「你們慢慢看喔~。」
會場的墻壁都掛著社團的作品。其中之一張讓我吸引了。題目是「生命」。
以後我才知道了、那照片是她拍的。
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後記

2009-03-15 23:23:15 | Weblog
「藍天之子」を最終話まで読んでいただきありがとうございました。
私がこの物語を書くきっかけとなったのは、五月天の曲「而我知道」と「相信」です。曲を聴き、MVを見て「この2曲をベースとしたストーリーを書いてみたい」と思い取り掛かりました。
また、今回私にとって挑戦となったのが同時に中文でも文章を書くことでした。台湾の高校生はどんな言葉遣いをするんだろうとか、こんな表現で合っているのだろうか?とか結構悩みました。
私の下手な中文を読んでくださった皆様に感謝しております。
不定期更新ながらも、約1年8ヶ月続ける事ができました。このストーリーを終わらせるのことが、今はちょっぴり寂しいです。

最後に、「藍天之子」は一旦ここで終わりますが、番外編として暖めているストーリーがあるので、また書いていきたいと思います。
また、皆様の感想をいただければ嬉しいです。
皆さん「藍天之子」を可愛がっていただき本当にありがとうございました。

あれん

先說謝謝大家!
我喜歡五月天的歌曲、特別喜歡的是「而我知道」與「相信」。聽這首歌、看MV、印像很深刻。所以我創作這故事。
這次我有很大的挑戰、就是用中文寫文章。我的中文很欄、所以我擔心大家看得懂還是看不懂?我太感謝大家忍耐看我的中文。

「藍天之子」一旦結束了、但是我還有準備一些故事喔。所以有機會我要再發表了。
我差不多1年8個月寫這故事、現在我的心情是有一點寂寞了。

最後、真的感謝大家照顧那麼可愛的「藍天之子」們。
如果有感想、我受歡迎囉~。
那我們一定再會!

阿蓮



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終章 相信

2009-03-15 23:18:40 | Weblog
「明日、よろしく!」
「OK!」
俺達の曲が完成し、それを初めて歌う事になった。

冠佑のお父さんが、軽トラックを出してくれたので、その荷台に楽器を積み込こみ、冠佑は助手席へ、あとの4人は荷台に乗り込んだ。
昨日までの台北は春を通り越して、夏のような天気だったけれど、今日は冬に逆戻りだ。

後ろに遠ざかっていく景色。耳元をゴォーッ、ゴォーッという氷のように冷たい風がかすめていく。隣に座った怪獣が言った
「本当に見送りに行かなくて良かったのか?」
「うん。」
今日、リサは日本に帰国する。恵君と春玲は勿論彼女を見送りに行っっている。きっと今頃は大泣きしているだろう。

まもなく河濱公園に到着し、楽器を荷台から下ろした。
基隆河はゆったりと流れ、サイクリングを楽しむ人たちを見ることができた。
そして、堤防にはたくさんの“芸術的落書き”が描かれていた。

「じゃぁ、いくぞ・・・1、2・・・」
俺達の歌「相信」。

一起穿一件雨衣 後座你抱得好緊 風雨中美好回憶
愛過的那些歌曲 有一天再也不聽 我想你知道原因
夜終究要黎明 如果我 如果你 天一亮要往哪裡去
看著我的眼睛 為什麼要哭泣 那幸福太容易 讓我不敢相信
勾勾手蓋手印 這一刻有約定 那愛情變美麗 因為我開始相信  
(五月天「相信」より抜粋)

君が転校してきたあの日のこと
大安森林公園で一緒に雨上がりの虹を見たこと
オールナイトコンサートに行ったこと
あの夏の夜、星に触ろうとしたこと
一緒に着たレインコート
2人だけの写真を初めて撮ったこと
そして・・・再開を約束した指きりげんまん。

君に出会ってから今日までの思い出が絶え間なく思い出された。
君もこの思い出をずっと忘れないでいて欲しい。

俺達は何度も、何度もこの曲を歌い続けた。君に届くように。
その時、空を見上げると、澄み切った青空に一筋の飛行機雲を見た。

<終わり>

「明天OK嗎?」
「OK啦!」
我們的歌曲終於完成了、明天第一次唱。

冠佑爸爸幫我們開車小卡車、載樂器後面的車箱。冠佑坐他爸的旁邊、我們四個人上車箱。
昨天台北的天氣不是春天、好像夏天的樣子、可是今天回去冬天了。

風景走遠、冰冷風擦過我的耳邊。我旁邊坐這怪獸問我
「你不要送別麗莎、真的沒問題嗎?」
「嗯」
今天麗莎要回國了。當然惠君和春玲去機場送別她。可能她們大哭吧。

到了河濱公園、我們帶樂器下車了。
基隆河慢慢流、看得到騎腳踏車的人。提防上有誰畫了街頭塗鴉。
「那麼‧‧‧一、二‧‧‧」
我們的歌「相信」
一起穿一件雨衣 後座你抱得好緊 風雨中美好回憶
愛過的那些歌曲 有一天再也不聽 我想你知道原因
夜終究要黎明 如果我 如果你 天一亮要往哪裡去
看著我的眼睛 為什麼要哭泣 那幸福太容易 讓我不敢相信
勾勾手蓋手印 這一刻有約定 那愛情變美麗 因為我開始相信
(轉載五月天「相信」)

妳轉校了那天
在大安森林公園一起看過了雨後的彩虹
一起去過了通宵演唱會
觸摸到星星了那夏天夜裡
一起穿了雨衣
第一次拍了只兩個人的照片
還有‧‧‧為了我們再會的勾勾手
從認識妳到現在的回憶不斷像起來了。希望妳也永遠不要忘記那些美好的回憶。

我們好幾次唱這首歌‧‧‧希望妳會聽得到。
我仰望天空、看得到清的藍天一條航機雲

<終>  
  

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走到淡水的海岸。

2009-03-08 20:42:27 | Weblog
昼休み、俺と木村は学校をこっそりと抜け出して、裏門近くのバス停で待ち合わせた。
午後の授業はとっくに始まっているから、きっと今頃は大騒ぎになっているかも知れない。でも、前もって恵君には話しておいたから、彼女が上手くやってくれていると思う。

遠くで春を告げる春雷が鳴っていて、雲行きも怪しい。バス停には、俺達2人だけ。
リサが言った、
「ふふ、スリル満点!」
俺は、
「うん、きっと明日は呼び出しだ。」
バスに乗り込んだ途端、雨が降り出した。

台北駅で淡水線に乗り、終点の淡水に到着した。平日の昼間、人もまばらなホーム。
駅を出ると雨は小降りになっていた。道沿いには射的や、輪投げ、食べ物の屋台などがずらっと並んでいて、大きな声で客を呼び込んでいた。
俺は彼女に向かって、
「あれやってみない?」
「いいよ!」
そして、俺達は輪投げをやることにした。それから俺は、こんな提案をした。
「そうだ、ただ投げるだけじゃつまんないから、負けた方がソフトクリームを奢る事。」
「うん、分かった。」
でも、これがやってみると意外と難しい。俺は、真剣モードになった。
彼女が笑いながら言った、
「あはは!阿信、眉間に皺が寄ってる!」
「え?」

「いぇ~い!私の勝ち!」
結局俺は1個しか入らず、ソフトクリームを奢ることになった。俺は抹茶味、リサはストロベリー味。その細長いソフトクリームを舐めながら、淡水河沿いの遊歩道をゆっくりと歩いた。
リサが言った、
「静かだねぇ。」
「うん。」
パシャ、パシャという川岸に寄せる波の音しか聞こえない。川沿いにあるカフェの壁にからまる蔦には、小さな緑が萌えていた。

その後、真理大学の庭を散歩した。小さな噴水もあって、雨にもかかわらず、記念撮影をしている人が多かった。
彼女がにっこり笑って振り返り、
「ねぇ、私達も一緒に写真を撮ってもらおうよ。」
近くにいた人に頼んで写真を撮ってもらった。2人だけの写真は、初めてだった。そして、それは最後でもあった。
真理街という小道に入り、少し下ると観音山と淡水河が一望できる場所があった。その頃には雨も上がり、雲間から陽の光が淡水河に向かって真っ直ぐに降り注いでいた。
「わぁ~、ステキ!」
彼女は傍にある柵から身を乗り出すようにしてその景色を眺めていた。
そして、俺はその後姿に向かって言った、
「さよなら、リサ。」
“さよなら”俺が唯一知っている日本語。
彼女は振り返って、
「・・・私、さよならは言いたくないな。」
「どうして?だって君は・・・。」
「私は、中国語の“再見”の方が好き。」
俺はその言葉の意味が分からなかった。彼女はそして、
「“さよなら”は、なんだかもう永遠に会えない様な気がするの。でもね、“再見”はきっとまた会える気がする。」
“再見”は、また会える、か・・・。
「それにね、“再見”は、また会うための約束なんだよ。」
そっか・・・。
「それじゃ、指きりげんまん。俺達は絶対にまた会おう!」
俺はそう言って右手の小指を彼女に向かって差し出した。彼女もゆっくりと小指を差し出し、指きりげんまんをした。
「・・・あ~あ、台湾から離れたくないな・・・みんなとお別れしたくないな・・・それから・・・それから・・・阿信とも・・・。」
そして、涙を見られないように俯きながら言った最後の方、彼女の声はうわずっていた。
俺は、そんな彼女の頭をぽんぽんと軽く叩いた。

俺だってそうだよ、君との別れはすごく辛いんだ。

午休、我跟麗莎偷偷逃走了從教室。我們在後校門口附近的車站見面了。午後的功課已經開始了、大家知道我們不見一定大鬧吧。可是我已告訴惠君、所以她應該好好處理吧。

遠訪春雷鳴了。天空也好像快下雨了。在車站只有我們二個人。麗莎說
「很有刺激耶!」
「對呀、可是明天我們被老師罵了。」
我們上車後不久下雨了。

在台北火車站換淡水線、到了終點站淡水了。平日午後在月台人也很疏。
出去捷運站雨勢變小了。在路邊有一串圈圈套啦、小吃店啦、等等。攤販大聲呼喚觀光客。
我跟她說
「試試看那個?」
「好啊。」
我們玩圈圈套、還有我這樣提案了。
「只投放很無聊、所以呢輸了清冰淇淋、好不好?」
「好啊。」
做起來很難、我不知不覺認真地投放。麗莎笑著說、
「哈哈哈、阿信、你皺眉頭喔~。」
「啊?是嗎?」

「Yeah!我贏了!」
結果我成功了一個而已。清她吃冰淇淋。舔著細長的冰淇淋我們走淡水河旁邊的步道。
她說
「寧靜耶。」
「嗯」
吧唧吧唧、我們聽得到只波浪聲音。藤爬旁邊cafe店的牆壁、它發芽新。
然後我們散散步在真理大學的院子裡。院子裡有小小的噴泉。雖然下雨天、但很多人拍紀念寫真。她回頭說、
「我們也要拍照、好不好?」
旁邊的人幫我們拍照。最初最後二人一起拍了照片。

我們走入了真理的一條小巷、那邊有觀音山和淡水河一起看地到的地方。麗莎從柵欄伸身體看風景。
「好美喔。」
雨已經停下來。陽光從雲端裡出來一直射了淡水河水面。
我向她的背影說
「さよなら(SAYONARA)、麗莎。」
“さよなら(SAYONARA)”是我唯一知道的日文。
她就回頭說
「我不要說“さよなら(SAYONARA)”。」
「為什麼?因為妳是‧‧‧。」
「我喜歡中文的“再見”。」
我不懂她說的意思。她還有說
「因為“さよなら(SAYONARA)”是我覺得我們永遠不會見面、可是呢“再見”是覺得我們一定會再見面。」
“再見”是一定會再見面‧‧‧。
「而且“再見”是為了下次見面一種約定。」
這樣啊‧‧‧。

「那麼勾勾手、好不好?我們一定會再見面囉。」
我這樣說伸出自己右手的小指她的面前、她也慢慢伸出小指。然後我們勾勾手了。
她說
「‧‧‧我捨不得離開台灣‧‧‧不要告別大家‧‧‧還有‧‧‧還有‧‧‧也不要告別你喔‧‧‧阿信。」
她不要看我眼淚、所以俯首著說的最後嗚咽了。我輕輕地打她的頭。

我也是啊、告別妳真的痛。










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